不倫したり愛人を持ったり、というテーマ。
東ドイツ出身の人が撮る映画は、日常とか生き残りをかけたようなものが多いんだけれど、こういう題材が使われるのは大体西ドイツ制作が多いように思う。
そういう問題って贅沢な問題なのかもね。
構成はピンポンという映画とほぼ同じ。
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実はこのピンポン、一緒に住んでいたユーレがちょっと携わった映画なのです。当時は、あまり注目もしていなかったけれど、なんだか賞をとったり、最近注目されています。
私の周りは映画関係者というか、その卵達が多く、試写会に招待されたり、舞台役者さんと知り合える機会も多い。
同時に映画の世界は大変だと思い知らされる。