バレエ In マクデブルク | (´・ω・`)日記

マクデに行ったら絶対にすること。
それはバレエを見に行くこと。

今回、マクデ訪問が偶然にもバレエ公演と重なると知り、喜び勇んで見てきた。

実はマクデに来た理由は、バレエを見るためではなく、クッキーを太郎の家族と作るためなんだけどね。

理由がある意味、すごいよね 笑

作品はモーツァルトのレクイエム。
余りのチケットは公演10分前しか売れないという受付のお姉さんに無理を言って30分前に買い、(それでも値段はラストミニッツ価格)クリスマス位置をチョロッと見て、オペラハウスに行き席を探すと・・・

なんと!

一番前のほぼ真ん中だった。
一番前は嫌だという人が言うけど、バレエの場合、楽団がその前に来て舞台までの距離が出るので、私は最高だと思う。

今回は合唱も入り、最前列とあり、大興奮。
今までの振付師イレーナシュナイダーが好きだったので、新しい振り付けしになったと聞き、どうかなと思っていたけれど、素晴らしかった!!

イラク事情を交え、心に訴えかける演出。
また観にいきたい。
バレエにならお金を惜しまない、そのための献血だもの!

マクデでは日本人女性が大活躍をしているので、見ているこっちもなぜか熱が入る。今回も大役3人のうちの一人でした。
多分、彼女はこの前椿姫だった。

うちの街でダンサーをしているガビに言わせると、マクデもうちの町も同じと言っていたけれど、かけているお金が違う気がする。

始めてうちの街で見たバレエに衝撃を受けて以来、どうしても見たいって思えない。更なるショック、どうしてみてしまったんだろうって思いたくないって気持ちがある。
いろんな演出があるって知っていても、お年より並に頑固な私…新しい演出が…ちょっと…
もし、それを芸術と呼ぶなら、私は芸術なんて理解できなくていいや。
多分、ところどころの振り付けが余り好きじゃない。
ま、そんなことが言える位の通ではないんだけれど。

でもくるみ割り人形とSCHLAFES BRÜDERは大好き。
作品も音楽も大好きで、演出の仕方も結構面白い。

私の町のバレエに関しては批判的だけれど、それでも新しい作品が楽しみだな。
日本人の方がいるとのうわさも小耳に挟んだことだし。

来年の4月27日はダンスフェスティバル。
行かなきゃ!