貧乏は嫌だ | (´・ω・`)日記

お金がないのでとうとう献血、(厳密に言うと、血液中に存在するプラズマを提供する)をしようと思いたち、今日は検査に行ってきた。

家の人や友達に散々やめろと反対された。
売春行為と同じだととまで…

うん、確かにそう。誰だって好きでやってるわけじゃない。

それでも、一時間16ユーロの響きに惑わされる自分がいる。

血圧や血液の濃度を測るため、指の先っぽにちくりとやられ、血を採られた。

結構忘れがちなんだけど、実は私、低血圧らしく、よく医者に毎日どうですか?起きるの大変ではありませんか?と聞かれる。

目が少しでも覚めたら疲れていようが寝ぼけていようがまずは布団から飛び出せという父のモーットーで、忠実にもそうやって今まで生きてきた私にはそんな言葉、寝耳に水状態。

そして、今度は本格的に血液検査。
かなり太い針で血を採られた。
痛くはないんだけど、針が血管に刺さってる異質感がどうにも気持ち悪い。

なんと、こんなところで偶然にも2人の知り合いに出会った。

みんなお金ないのね。

鉄分が足りなかったりすると、プラズマ提供ができなく、帰らされるらしい。


これからはもっと健康的に生きよう。