(´・ω・`)日記 -12ページ目
ドイツにもMIXIに相当するようなものがある。

studiVZというもの。アドレスはコチラ  

学生用として登場したものだが、今は、MeinVZとして、学生でなくてもきちんと登録できるようになった。
というのは、プロフィールの表示する、しないにかかわらず、必ず学校名、学部名、学科名を登録しなくてはいけないからだ。
だから昔は学生じゃなくて、登録していた人は適当な大学名で登録していたのです。

友人を登録するとか、自分の情報、趣味を登録できること等は、ほぼ同じ。
掲示板もあり、コミュニティもあります。(あまり賑わってないけれど)

ただ、これ、ハッキリいって、つまらん。

だって、あまりできることがない!

日記を書いて近況報告とか、誰かのアップデートが表示される等の機能は全くなし。
(まあ、アップデートと言っても、新しい写真かプロフィールだけだしね)
アルバムだけは作り放題なので、写真が好きな人にはいいかも。


で、日本のMIXIとすご~~~~く違うところは...


ドイツ人、自分の写真だ~~い好きドキドキ


これでもか、これでもか!と、写りの良い写真が貼り付けてある。

女性の場合、カメラ屋さんで撮った、加工された写真から始まり(キラキラが入っていたりする)、女優並みのポートレート、そして

「こ、こ、こ、これは・・・!」というようなビキニ姿の写真も少なくない。

なぜかポールにビキニ姿でポールに絡み付いてたり、とかね(゚Ω゚;)

男性の場合は、ちょっとナチュラル。
日本と比べれば、やっぱり、行き過ぎ。
だって、原宿とかで売ってる芸能人の生写真みたい...

もちろん、皆さんカメラ目線目

うっとりと、まるで語りかけるように微笑んでおられます。


ドイツの場合、これが交際のきっかけにも繋がるわけで、写真には気合メラメラが入っているわけです。

よりきれいに、より美しく・・・


ちょっと気合が入りすぎで、私からすると引き気味な写真も多いわけですが、写真に入れ込むドイツ人の情熱が垣間見ることができます。

良かったら、登録してみてください。

「ねえねえ、マーケティングのテストに計算機持って行ってた?」
友人のニャマが尋ねてきた。

「もちろん、持っていったことないよ~、計算は勉強しないもん」
と私。

でも出たらどうしようと、不安げな彼女。


マーケティングの教授モーリーは試験が近くなると必ず注意を呼びかける。

「プログラム可能な計算機は持ち込んじゃダメだよ!」

あたかも、「計算問題出るかもよ~」と言わんばかり。


教授、あなたはなぜいつもそう言うんでしょう?
学生が混乱するじゃないですか...


どうせ、計算問題なんて出しやしないのに…
2002年からの過去問を見ても、計算問題なんて全然ない。

モーリーのテストは難しい。
合格率が20~30パーセントのときもあり、50点でギリギリ合格という人も多い。

それだけに、教授の言葉には何か秘めた暗号が隠れていないか、皆必死。
それをあざ笑うかのような、全く意味のない注意をするモーリー。

ただの脅し?
それとも、混乱を招いて面白がってる?
出す気はあるのか、ないのか・・・

案外、「全部、勉強してね音譜」って遠まわし言っているだけかも?

久々に早起き(といっても8時少し前だけど)したので、朝食用のパンを買いにいく。

日曜でも3時間限定とかで開いているパン屋さんもある。

すぐに身支度をし、町へ出る。

あまり人がいない。
おかしいな~と思いつつ、パン屋さんへ向かった。
早起きのドイツ人、日曜の朝には散歩している人が結構多いのだ。

日曜日にパン屋さんへ向かうなんて夏時間が始まって以来。
夏時間が始まったときに買いに行ったときは、一時間遅れたのを知らないで行ったので、閉店ぎりぎり、パンは少なかった。

しかし、今回はちゃんと多い。
少し早めに来ると焼きたてのパンが食べられる。
なんて素晴らしいのだろう、と思いながら購入。

家に帰り、お客さんが起きるのを待つ。
優雅な朝の一時。
ラジオでもつけて、クラシック音楽でも聴こうと思ってつけた。
時間はもうすぐ9時半。

8時半になりました。
今日の情報をお伝えします

な、なんてこと!
今日は冬時間の始まり?

全てに合点がいった。

町に人がいないこと、

パンがたくさんあったこと...

日曜日の7時台に、私は町をうろつき、パン屋へ行ったのだ。
またやっちゃった。
ドイツに住んで何年目だよーと自分につっこむ。

夜、うちの大学のメディア学の学生が撮った映画の上映会に行ってきた。
3本のショートストーリーが上映される。

なんとなく、期待は出来ないなと思っていた…
私にはドイツでよく言う「芸術」というものが理解できない。

一本目が始まった。
うちの街で人気のあるカフェの一つが舞台。
カフェを巡る景色が映し出されていく。
学生から高齢者の方まで。
平凡な日常…

そして、画面が黒くなった。


さて、何が起こるんだろう??

ワクワクした。
いよいよだ。

その瞬間。

エンドロール。

…ホールにいた全員が「!?」と思ったに違いない。
唖然として拍手が遅れていたのがその証拠。

今の映画は何だったんだろう???
私が間抜けなのだろうか?

気を取り直して2本目。

2本目はモラルの欠如を訴えた作品。
100ユーロをある男性が落としてしまった。すぐ横を歩いている初老の男性はそれに気が付いて、拾うんだけど、自分のポケットにしまい込む。彼はそのお金で高いタバコを買い、タバコによって、その夜発作を起こして死んでしまう。タバコを打ったときに受け取った100ユーロをくすねて家に持ち帰った女性店員は、家で夫の暴力を受け、100ユーロ巻き上げられてしまう。夫はその100ユーロで、バーに行き、帰り道にはねられる...といったことが延々と続く。

因果応報という言葉が頭をちらついた。

3本目は、ドイツならではのアイディア。
ここ数年、サービスを重点的に向上させようとしているスーパー(今更、当たり前なことなのに)がモデル。
お客さんを買ったものにより、主婦・若者・老人・・・などに分析し、その世代にあったサービスを展開するロボット店員の話。

なかなかおもしろい!
しいて言えば、もうちょっとうまく撮影して欲しかったな、というところ。

ま、私は素人なので何もいえませんが...


それしにしても、何の意味があってたくさんの助成金を得て、映画を作ったんだろう?
ちょっと助成金の無駄使いでは...?


BABA YAGAとは魔女のこと。

BABAは婆さんなので、ヤーガ婆さんということでしょうか。

マロン(ポーランド人)の子供たちのベビーシッターをした時に、
ちょっとした遊びをした。

何かになりきって遊ぶというもの。

アレクサンドラはプリンセス。
イローニは「あなたは何になりたいの?」と聞くと、

BABA JAGA

子供の発音ですので、私には「バァーバヤガ」と聞こえました。
その時はバーバ・ヤーガが魔女であること以外知りませんので、ポーランド版魔法使いサリーくらいにしか思っていませんでした。

後で知ったのは、バーバ・ヤーガがロシアの魔女で、ちゃんとしたバーバ・ヤーガの映画があるということです。
ヘンゼルとグレーテルに出てくるみたいな童話。

まだ4歳の子供なのに、こんな皺くちゃな御婆さんになりたいだなんて・・・

28年間、共に連れ添い、痛みを乗り越えてきた。

失ったら喪失感でいっぱいなんではないだろうか。

そう思うといてもたってもいられない。

今からやっぱりやめようか、いや、でもできない。

もう、戻れない。本当は分かっている。


そう、別れの時が来たのです・・・


今感じる痛みがいい方向に向いてくれることを祈るのみ。
















さらば、My 乳歯








というわけで、月曜日に乳歯を抜いてきます。
(分からない方はコチラ

下の第1小臼歯


は



かなり前の方ですね。

無理に詰めてもらった詰め物がとれ、炎症を起こし、もう救いようのない事態になってしまった。

ああ、痛い。

6月が峠だと言われてきたが、今まで良くぞ持ってくれました。

これはユーロが安いから今インプラントをしなさい、という神の思し召しなのかもしれない。

きっと、それはドイツの神様に違いない。

だって、ポーランドでやろうと思ってたんですから。

月曜から、笑ったときに思いっきり隙っ歯です。

ガキ大将になった気分です
久々に英語コースに参加。

そこで、話すための練習として自分が言いたい単語を説明して当てるというゲームをした。
一緒のグループはポーランド人、ドイツ人、ロシア人。

ロシア人の子が、
「Its a animal. It has red hair... ... 」

え、赤い毛の動物?
赤って・・・

と思ってるとドイツ人の子が、

「あ~、もしかしてキツネ??」


ドイツのキツネ…赤かったっけ?
どちらかというと黄色…?

色に対する認識がこれほどまでに違うとは・・・

注)ドイツで見たキツネも黄色かったよん


ポーランド人の子は、ちょっとしてから

「あ、リスかぁ~!」
と言う。

で、私も急に、

「あ、なるほど、リスね~、確かにドイツの縞のないリスは赤いや~!」

今度はロシア人とポーランド人の子がギョッとして

「今のはポーランド語だってば!」

と突っ込まれた・・・・・・


た、確かに。
よく考えたら、リスなわけないのである。
私の論理では、赤い毛皮=リスであるが、今はキツネの話をしていたんだった。

話し飛び過ぎだって。

リスと聞いて、急に自分の世界に入ってしまった。

ドイツ語だけ話していれば、ひょっと日本語が入ってきても、違う言語だと認識できるけど、英語を話してて、ドイツ語も混ざっている時、急に日本語(いや、この場合はポーランド語でしたが)が入ってきても、違う言語だって認識できない。

なーんて、言い訳かあせる


ドイツに来てからどんどん目が悪くなる一方。
室内が暗いからだなんて言っていたけど、自分の姿勢が悪いのが原因だ。

そんな訳で、講義でも前の方に座ってる。
後ろに座るとドイツ人同士のおしゃべりが邪魔だし丁度いい。

ただ、最近、3列目の一番端にメガネをかけた男が座りだした。
一度、彼の後ろに座ったら、臭くて臭くて、授業どころではない。
彼の頭が顔の前に来る。

貧乏ゆすりばかりするこの男。
揺するたびにフケが散る。

一番初めに見たときは、薄い色つきサングラスだと思った物も、ただ単に汚れているだけのメガネ。
若いとも、おじさんともいえる年齢不祥な学生。

そして、片手にはコーラ。
コーラライト、1.5リットル。

グビッグビッと口の端から飲む。

口の端にはいつも唾の様な白いもの。

ごめんなさい!気持ち悪いよ~!


正直言って、ここまで恥かしげもなく汚くしている大学生を始めて見た。

いやいや、家が貧しくてシャワーを浴びることが出来ないのかも・・・
デオが買えなくて臭いのかも・・・

なんて思っても見るけれど、

そんなこと、ほんにんはちーっとも気にしていない図々しい素振り。

大体、貧乏ならコーラなんて買えないもの!

授業始まる20分前から一番端に着席し、混んで来て人が中に入りたくても、自分から絶対に動かない。
「そこ空いてる?」って聞かれても、「空いてる」しか答えない。
動こうとしない。

入りたそうにしていると、皆ちゃんと入れてあげてるのに。

彼には

「どいてくれない?」

とまで言わないと通用しない。

頭が悪いのかただ単に意地悪なのか。


教室は多くの学生であふれかえっているのに彼の周りだけいつもガラガラ。


担当の講師と卒論について話してきた。
卒論を書き始めるに当たって、概要を提出し、それが許可されれば、学校側に正式に書き始めるという書類を提出して申し込みとなる。

私はその概要を提出し、2週間が過ぎていた。
まだまだ、お許しは出ていないものの、大丈夫だという担当の講師の言葉どおり、書き始めていた。

すると、昨日になって、理論の部分が合わないという。
違う理論を選ぶべきだというのです。

私はBARNARD(またはバーナードとサイモン理論)という人が打ち立てた組織論を選択した。
というのは、高齢者雇用に当たって、何が企業にとって、マイナスで何がプラスか、同様に、高齢者にとってないがプラスでマイナスかを浮き彫りにし、そこから、最終的に何を行うべきか、ということを論じたかった。企業が存続していくために、バーナードとサイモンの理論を用いるつもりだった。

バーナード、そしてその後彼の理論を発展させたサイモンは組織の存続について誘因と貢献という2つの要素が非常に大切だと述べる。
誘因とは企業が、社員に与える報酬だったり、モチベーションだったりする刺激であり、それら誘因を引き換えに、社員は企業に貢献する。
企業はその「貢献」をもとに、「誘因」を作り出す。
そのため、企業の存続には、誘因と貢献は均衡でならなくてはならない。
そして、個人は、そのようなプロセスを経て、貢献に至るのか、という個人の意思決定も研究されている。

というわけで、企業の存続のためには、高齢者がチャンスとなり、企業が高齢者に与える「誘因」と高齢者からの企業への「貢献」は何かということを分析したかった。


それなのに、Resource based Viewに変えろという。
そして、この新しい理論では、高齢者と若い従業員の共同作業が、高齢化が進む時代における企業が存続し続ける競争力の要因であることが重要なポイントとなる。


高齢者と若い社員は協力している企業?
この二つのコンビネーション??

そりゃ、一部の分野では使える構図かもしれないけど。

なんかしっくり来ませんね。

ならんだろ。
というのが本音。

このコンビネーションが生き残るための最強の手段だとはどう考えても無理があるんじゃないのでしょうか。


「あなたがしっくりと来る理論が一番だからよく考えてみて」

と切り出されましたが、

「前の理論は駄目なので、こっちがいいでしょう」

と、どうやら、実際のところ、考える前に決まっているみたいですね~。




犬と猫のどちらが好きか聞かれれば、迷わず私は「猫が好き!」と答える。

別に犬が嫌いなわけでもない。いや、むしろ好き。
動物に構って欲しくて仕方がないから、本当は犬の方が私には向いてる。
猫にはいつも嫌われちゃう。

犬は好きだが、臭いイメージがある。
オーストラリアで生まれて初めて犬が臭くないということを知った。

が、

そこら辺お散歩中の犬は臭くって…

洗ってあげてないのかなー
可哀想に…

それに比べ、そこまで猫は臭くならない。
優雅な動き…

口もいつも閉じてます。
それが洗練された貴婦人のように感じる…ブタネコ

犬は開いてるでしょ。
いつも閉じてて、よだれたらさないと大好きなんだけど。
ハッハッハッって言うのがどうも苦手。

それでも動物はやっぱり可愛いです。
ベビーシッターでもいいけれど、できればキャットシッターをしたいな合格