そこで、話すための練習として自分が言いたい単語を説明して当てるというゲームをした。
一緒のグループはポーランド人、ドイツ人、ロシア人。
ロシア人の子が、
「Its a animal. It has red hair... ... 」
え、赤い毛の動物?
赤って・・・
と思ってるとドイツ人の子が、
「あ~、もしかしてキツネ??」
ドイツのキツネ…赤かったっけ?
どちらかというと黄色…?
色に対する認識がこれほどまでに違うとは・・・
注)ドイツで見たキツネも黄色かったよん
ポーランド人の子は、ちょっとしてから
「あ、リスかぁ~!」
と言う。
で、私も急に、
「あ、なるほど、リスね~、確かにドイツの縞のないリスは赤いや~!」
今度はロシア人とポーランド人の子がギョッとして
「今のはポーランド語だってば!」
と突っ込まれた・・・・・・
た、確かに。
よく考えたら、リスなわけないのである。
私の論理では、赤い毛皮=リスであるが、今はキツネの話をしていたんだった。
話し飛び過ぎだって。
リスと聞いて、急に自分の世界に入ってしまった。
ドイツ語だけ話していれば、ひょっと日本語が入ってきても、違う言語だと認識できるけど、英語を話してて、ドイツ語も混ざっている時、急に日本語(いや、この場合はポーランド語でしたが)が入ってきても、違う言語だって認識できない。
なーんて、言い訳か
