今日の福岡市の天気は晴れときどき曇り、最低気温25度、最高気温30度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

先日、佐賀県佐賀市某町の営農組合様で行われた農業用ドローンによる水稲の病害虫対策のための防除作業のサポートに行ってまいりました。

 

こちらの営農組合様では昨年、農業用ドローンの開発・製造メーカー有限会社ミドリ(熊本)から農業用ドローン3機を導入して活用されています。

 

 

(2021年6月撮影)

 

有限会社ミドリはこの営農組合様向けに操縦技術の講習や水稲の防除作業などのサポートも行っていて、私はミドリの販売代理店として昨年6月から現場実習を兼ねてこのサポート業務に同行しています。

 

 

(2021年7月撮影)

 

今年は田植え後の5月に農業用ドローンによる水稲除草剤(粒剤)の散布作業のサポートに同行、その後7月下旬から同行をはじめた病害虫対策のための防除作業の現場実習を兼ねたサポート業務は3回目となりました。

 

先日も書きましたが自分で農業用ドローンによる受託作業をはじめてまだまだいろいろな面で経験不足という現実を痛感して引き続き現場実習としてメーカーの受託作業に時間が許す限り同行しています。

 

 

この日は天候が不安定な中でしたが夜明けとともに防除作業がはじまりました。

 

 

今回はGPSなどが入りづらい厳しい条件の山間部ではなく圃場整備がされたエリア。

 

 

とは言え、それなりの勾配に総面積約8町の棚田が連続しているエリアで平地と比べると難易度が高く一筋縄では行かない現場でした。

 

 

途中、雨が降り出し中断したり、

 

 

虹が出たり、

 

 
徐々に真夏の空に変わり暑さがピークを迎える午後に入る前には作業完了しました。
 
約8町(80反)を約4時間半(270分)で作業完了しましたので1反当たり3.5分ほどの作業時間です。
 
今回もこの圃場はどちら側から散布するか?どういう飛行経路で散布するか?作業オペレーションに無駄はないか?などを考えて答え合わせをしながらの現場実習でした。
 
できる人がやるのを見ているとできる気になりますが、まだまだ答えが合いませんし見るとやるは雲泥の差。
 
この経験を自分の現場に活かして行きたいと思います。
 
それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!
 

 

 

 

 

 

 

今日の福岡市の天気は曇りときどき雨、最低気温26度、最高気温30度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

先日、福岡市早良区脇山の馬場ファームにて今年2回目の農業ドローンによる水稲への液肥散布の受託作業を行いました。

 

馬場ファームでは4年ほど前からこの液肥の散布を含めお米の食味(品質)の向上や収量アップを図るための試行錯誤を繰り返しています。

 

こちらが液肥A。

 

 

便宜上、液肥(液体肥料)と呼んでいますが数種類の農業資材を混ぜたもので「バイオスティミュラント」という概念に基づいた新しいカテゴリーの農業資材です。

 

バイオスティミュラントとは従来の病気や害虫などによる生物的ストレスの制御ではなく、気候などに起因する非生物的ストレスを軽減するという新しい技術。

 

言い換えると、肥料でもない農薬でもない作物の成長を助けるサプリメントのようなもので、農作物の能力と価値を高める作用をするものです。

 

近年の激しい気候変動などに作物が堪えられなくなってきている中、この技術を活用した環境変化などによるダメージに強い作物づくりが注目を集めています。

 

また、原料不足などで高騰する肥料の代替え資材として、さらには生育を安定させ収量を上げて利益を最大化するというような費用対効果の面でも期待されています。

 

今回(2回目)は前回(1回目)液肥Aを散布をした圃場には液肥Bを。前回散布をしなかった残りの圃場に液肥Aを散布しました。

 

液肥Bの写真を撮り忘れましたが今年からそんな試行錯誤もしております。

 

 

 

 

 

 

一足飛びに食味や収量が大幅にアップするわけではなくまだまだ結果には波がありますが年々少しずつ前進している実感と手応えは掴めているようです。

 

脊振山系から流れ来る真夏でも冷たい水や寒暖差のある気候の中で育つ脇山米。

 

一概に液肥の効果とは言えず気候などの影響も大きいと思われますが今年は稲刈りが例年より早まるようです。

 

それにより食味や収量がアップすると決まったわけでもありませんが今年もさらに美味しいお米ができるだろうと期待が高まります。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

 

 

先日、仕事の移動中に通り掛かったダム。

今年は梅雨明けが早く少雨が続いたため渇水した“ダムの底”が見えると聞いて立ち寄ってみました。
 

 

 

枯渇したダムの底にはかつてそこにあった町の様子がわかる橋や道路や水路、ガードレールや建物の基礎などが姿を現していました。



 

正確には“ダムの底に沈んだ集落”が見えると聞いたのでかなり古い時代のものを想像していたところ意外に新しい町並みでしたがやはりそこにあった町や生活がダムの底に水没したという現実を見るとなんとも言えない気持ちになりました。

ダムの底に沈んだ…というフレーズはニュースや映画や小説の世界で聞くことはあっても実際に見たことはなかったので貴重な機会となりました。

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

さて問題です。

 

窓を閉めているのに雨が室内に入ってくることはある?ない?

 

今日はドローンの話でも手品の話でもなく建物の話です。

 

先日の契約物件の臨時点検。

当該物件の不動産管理会社から建物内に浸水が発生しているので調査をお願いしたいと連絡がありました。

浸水が発生したのは建物内の現状使用されていないスペース。

ここ最近断続的に降った強い雨の影響かこちらの窓から雨水が浸水し壁をつたって床に溜まったようです。


 


外壁や屋上を確認しましたが浸水につながるような明らかな破損などはありませんでした。
 

 

 

室内に戻りあらためて状況を細かく見ると窓の上っ面から上の壁や天井には浸水による汚損(シミや汚れ)がありません。
 

 

状況から推測するとおそらく屋上や外壁やサッシまわりの劣化した目地などから侵入した雨水が室内に浸水したと思われます。

 

 

定期的な点検やメンテナンスが行き届かなければこのように窓を閉めていても雨水が室内に入ってくるリスクは高くなります。

 

不動産管理会社へ現状報告の上さっそく修繕および損害保険申請の対応を開始しました。


それでは今週も一週間、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

 

先日の仕事の合間、久しぶりに間借り農園に行ってまいりました。

 

 

この日は突然ドシャ降りの雨が降ったかと思ったら夏空が広がったり変な天気でござった。

 

害獣による食害に遭い大きくなりそうな3本だけを残したMSC(間借りスイートコーン)。

 

▼在りし日

 

▼今回

 

手前にはスナップえんどうが植わってました。

 

 

残したMSCはこんな姿に。

 

こちらは植えっぱなしのらっきょう。

 

▼在りし日

 

▼今回

 

ここはどこ?

 

どれだけ目を凝らしてもらっきょうの葉らしき姿がありません。

 

目も当てられない。

 

言い訳も思いつかない。

 

この日は防除の現場実習後で作業する気力なく一目散に退散。

 

こんな日もあったと笑えるように顔を洗って出直しじゃ。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

一目散のわりにこんな写真を撮って帰ってござった。