先日の仕事終わり、久しぶりに釣りに行ってまいりました。

 

 

日没まで1時間ちょっと。

 

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一か月ぶり?でしたがやっぱり今回もまったく釣れず。

 

でもこの釣り場の常連さんからここで釣れるシーズン別の魚の種類に海底の地形から釣り方まで教えてもらって。

 

有形の収穫はゼロでしたが情報という無形の収穫がたくさんあって次回がメチャクチャ楽しみになりました。

 

 

そして日没。

 

 

しかし一か月前と比べると日の出・日の入りが早くなりましたね。


夕景が綺麗になる頃には夏の終わりを感じる風が吹いていい気分転換になりました。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

今日の福岡市の天気はほぼ一日曇り、最低気温28度、最高気温31度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

8月に入り件数や面積はまだ微々たるものですが農業用ドローンによる水稲防除や穂肥散布などの受託作業をさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
まだまだいろいろな面で経験不足という現実を痛感している日々ですがご期待を裏切らないように時間が掛かっても的確な作業と特に安全運行を心掛けています。
 
そんな中、場数をこなすことにはなりませんが経験不足を少しでも穴埋めしたく、引き続き現場実習としてメーカーの受託作業にも同行しています。

 

 

 

 

 

 
 
自分で受託作業をはじめてからの現場実習はより自分がやるつもりで見たり考えたり見る視点や考える視点が変わった気がします。
 
正直言うと昨年1年間メーカーに同行した現場実習や日々の練習機による室内練習。
 
そして今年1月から実際の圃場をお借りして繰り返して来た週1〜2回の実機練習。
 
室内練習と実機練習を積んでドローンは無難に飛ばせるし、昨年の現場実習を経て作業オペレーションもわかった。
 
もう現場で十分に受託作業が“できる”と思っていました。
 
しかし、それはまったくの過信ではじめて飛ばす圃場での飛行も散布作業も緊張や想定外のことも多くまったく思うようにできません。
 
毎回練習で飛ばす慣れ親しんだ圃場と受託作業で飛ばす実際の圃場は別物。
 
形状は様々、障害物も様々、離着陸の場所も様々、散布する薬剤も様々、なにひとつ同じ条件はありません。
 
知識の壁 「知らない」から「知る」
 ↓
行動の壁 「知る」から「やってみる」
 ↓
気付きの壁「やってみる」から「わかる」
 ↓
技術の壁 「わかる」から「できる」
 ↓
習慣の壁 「できる」から「している」
 
私の現時点は技術の壁を超えるくらいと思ってましたが、現実は「やってみて」まだできないことが「わかった」ところ。
 
本質が「わかる」手前。気付きの壁にぶち当たったところでした。
 
わずか2〜3回の講習や現場実習を終えたばかりの昨年の春、メーカーの後輩が福岡で早く受託作業をやりたいと言う私をやんわりと窘めながら苦笑いしていたことを最近よく思い出します。
 
あのとき私はその意味もよくわからずすでに技術の壁を超えたくらいに思っていたことになります。
 
あれから約1年半を経て現実はまだまだ道半ばでした。
 
以前書きましたが机上の空論でドローンは飛ばせないのです。
 
それでは今週も一週間、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!
 
 
▼浅はかな知識で書いたブログで今読み返すと恥ずかしいのですが…
 

先日、佐賀県西松浦郡有田町にある日本の棚田百選に選定された岳の棚田に行ってまいりました。

 

 

 

有田焼の産地として知られる地域の棚田で、有田川に沿う西側の国見山系に位置します。
岳は国見山系の中腹斜面にわたって家屋が散在する集落で、棚田は更に高く、国道498号国見有料道路の上430mまで見られます。水源は水源林からの流出水と溜池に頼っています。畦は特徴があり基礎部は石積み、上部が土坡になっている下駄ばき構造がよく見られます。これは畦の嵩上げを示すものです。道路の下方には溜池からの余水を受けるウタゴチ川、その両岸に百選に認定された棚田が広がります。石積みの種類は布積み、谷積みもありますが大部分は乱れ積みです。

(棚田NAVIより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の緑豊かな棚田の風景もよかったんですが、

 

(棚田に恋より引用)
 
次回はこんな時季に行ってみたいと思います。
 
それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!
 
 
 
 
■岳の棚田
〒849-4146 佐賀県西松浦郡有田町岳

今日の福岡市の天気は晴天のち暑天、最低気温28度、最高気温33度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

先日、福岡市早良区脇山の馬場ファームにて昨年に引き続き農業ドローンによる水稲への液肥散布の受託作業をいたしました。

 

馬場ファームでは4年ほど前からこの液肥の散布を含めお米の食味(品質)の向上や収量アップを図るための試行錯誤を繰り返しています。

 

こちらが液肥。

 

 

便宜上、液肥(液体肥料)と呼んでいますが数種類の農業資材を混ぜたもので「バイオスティミュラント」という概念に基づいた新しいカテゴリーの農業資材です。

 

バイオスティミュラントとは従来の病気や害虫などによる生物的ストレスの制御ではなく、気候などに起因する非生物的ストレスを軽減するという新しい技術。

 

言い換えると、肥料でもない農薬でもない作物の成長を助けるサプリメントのようなもので、農作物の能力と価値を高める作用をするものです。

 

近年の激しい気候変動などに作物が堪えられなくなってきている中、この技術を活用した環境変化などによるダメージに強い作物づくりが注目を集めています。

 

また、原料不足などで高騰する肥料の代替え資材として、さらには生育を安定させ収量を上げて利益を最大化するというような費用対効果の面でも期待されています。

 

今年も今回(7月下旬)から9月上旬までに4回の液肥散布を行う予定です。

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

水稲への散布終了後にサツマイモ畑にも散布いたしました。

 

 

一足飛びに食味や収量が大幅にアップするわけではなくまだまだ結果には波がありますが年々少しずつ前進している実感と手応えは掴めているようです。

 

脊振山系から流れ来る真夏でも冷たい水や寒暖差のある気候の中で育つ脇山米。

 

イベント販売などでお買い上げくださる方に「美味しいよね」とお褒めの言葉もいただきますが今年もさらに美味しいお米ができるだろうと期待が高まります。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

花の写真を撮ろうとすると必ず風が吹き出す。

 

 

人にそう言うと、

 

多かれ少なかれ、

 

風はいつも吹いてますよ。

 

それを感じていないだけ。

 

写真を撮ろうとしてはじめて感じただけ。

 

そう言われた。

 

行動してみてわかること。

 

当たり前で気付かないこと。

 

当事者になってはじめてわかること。

 

感じようとしなければ気付かないこと。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!