09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Round of 16 1st leg.

2010.02.17

会場 スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ (ミラノ)
主審 ベンクエレンサ (POR) 評価B

HOME

(MIL)

(MAU)

AWAY

ACミラン

マンチェスターU

Min.

Event

Club

Name (memo)

03

GOAL

MIL

ロナウジーニョ(R)

36

GOAL

MAU

スコールズ(L)←

D.フレッチャー(R-C:R)

38

交代

MIL

L.アントニーニ→

19 ファバッリ(LB)

65

交代

MAU

ナニ→

25 バレンシア(RH)

66

GOAL

MAU

ルーニー(H)

←バレンシア(R-C:R)

72

交代

MIL

ベッカム→

10 セードルフ(CH)

74

GOAL

MAU

ルーニー(H)

←D.フレッチャー(L-C:R)

77

交代

MIL

フンテラール→

9 F.インザーギ(FW)

85

GOAL

MIL

セードルフ(L)

←ロナウジーニョ(L-P:R)

90+1

交代

MAU

ラファエウ・ダ・シウバ→

6 W.ブラウン(RB)

90+3

退場

MAU

キャリック(黄)

Man of the
Match

MAU

ウェイン・ルーニー

マンチェスターU

監督:A.ファーガソン(4-2-3-1)

 

1 ファンデルサール

 
 

 

 

5 ファーディナンド 23 J.エバンズ 

21 ラファエウ

3 エブラ

18 スコールズ(C) 16 キャリック 

  

17 ナニ 

24 D.フレッチャー

13 パク・チソン

 

  

10 ルーニー

11 フンテラール

80 ロナウジーニョ 

7 A.パト

 

 23アンブロジーニ(C) 

 32 ベッカム  

 

21 ピルロ

77 L.アントニーニ

25 ボネーラ

33 T.シウバ  13 ネスタ

 

 

 
 

1 ジーダ

 

監督:レオナルド(4-1-2-3)

ACミラン


CL決勝トーナメント第1戦の注目カードの1つ、ミランvsマンUのゲームは、凄まじい一戦になった。

開始数分でロナウジーニョがゴール。


前半のミランはマンUをあっさりと退けてしまうのではないかという勢いを感じさせた。


完全に復活したロナウジーニョは同胞ラファエウでは抑えきれず、負傷明けのパトも100%ではないものの、エブラとの対決を制し、完全に両サイドを制圧。


ベッカムとピルロのゲームメイクも冴え、セカンドボール奪取にアンブロジーニが奔走。


アントニーニはキレキレの攻撃力でロナウジーニョをサポートし、右のボネーラは守備でユナイテッドの攻撃を遮断した。


しかし、ユナイテッドも黙ってはいない。ナニが再三右サイドからクロスを送るもその精度はイマイチだったが、パク・チソンの献身的な動きにより徐々に押し返した。


フレッチャーの右サイドからのクロスに反応したのはスコールズ。振り切った右足は空を切り、軸足にボールが当たるも、これがDFのタイミングをずらし、ボールはゴールに吸い込まれて同点。


ここでロナウジーニョを支えていたアントニーニが負傷退場。代わりのファバッリは悪くは無かったが、攻撃での貢献度はアントニーニに分があったのか、これでミランの勢いは減退。


後半、ユナイテッドは、空回り気味なナニを下げてバレンシアを投入。このサー・アレックスの采配が的中。


バレンシアのクロスでルーニーがゴール。


決していいボールとは言えないが、SBにつかれながらもしっかりあげた事に意味があったのだろう。ファーサイドを狙ったルーニーのヘディングシュートは見事ゴールに吸い込まれ、ユナイテッドが逆転。


これでミランの勢いは低下。


続いて、あっさりとDFラインの裏を取られてルーニーにまたしてもゴールを許し、2点差・・・


アウェーゴールで3点という状況は厳し過ぎる。


という事で終わってみれば、ユナイテッドの快勝と思われた矢先にロナウジーニョが魅せた。


左サイドで持ち込んでまたぐのかと思わせつつも早いタイミングでゴール前に送ったパスにセードルフが反応してゴール。


しかし、追いついた時間が遅かった。


ゲームはこのままタイムアップし、ミランはアウェーゴールを3つも与えた上で敗れてしまった。


ミランにとっては厳しい状況には違いないが、2-0で勝てばイーブン。まだ、チャンスは十分残っていると言っていいだろう。その意味でも最後の1点は貴重なゴールだった。これで、セカンドレグも楽しませてもらえそうだ♪



それと、個人的には復活したロナウジーニョを注視しつつ、ミランの勝利を期待していたのだが、パク・チソンの活躍ぶりに目を奪われ、結局はただただ試合を楽しんだ。


何処かのTV局のキャッチコピーではないけど、最近のつまらない試合で生じたモヤモヤを吹き飛ばす爽快感を十二分に感じさせてもらったしね。


それにしても、ピルロのケアの為に、パク・チソンという守備的にもプレー出来る選手をあえてトップ下に配するサー・アレックスの采配は絶妙だった。パク・チソンの運動量が際立ったのは今に始まったことではないが、常にハイレベルな戦いを経験している彼のプレーはいつ見ても成長していると感じられ、凄いなと思わせられる。パススピードも勿論だし、セカンドボールを拾うセンス、また、ただパスを散らすだけではない自信をも感じられるし、この選手が入ったら韓国代表は大きく変わるなと痛感した。


ま、言うまでも無く日本にそんな特効薬的選手はいないけども^^;


にしても、アジアNo1選手であるパク・チソンの様な選手は日本には生まれないものかな~と考えていたら、長友ならその素質があるんじゃないかとも思いつつ。彼をいっその事、サイドアタッカーとして使ってみてはと思い始め^^;若しくは、トップ下でw


一方、ロナウジーニョもリーグ戦でのハットでもう完全復活だと思っていたが、彼の楽しいプレーがこのハイレベルな戦いでまた観られる事がとにかく嬉しい。ドゥンガは最近の代表に呼んでいないが、今のロナウジーニョなら悪童ロビーニョよりもいろんな意味で良いんじゃないかなとも思うんだけどね。


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IN
名前 Pos 前所属  
中村隼 GK 浦和レッズユース 新加入
中野圭 DF 高知大 新加入
キム・クナン DF 横浜F・マリノス 期限付き移籍
下村東美 MF ジェフユナイテッド千葉 完全
伊東俊 MF 国士舘大 新加入
増田誓志 MF 鹿島アントラーズ 期限付き移籍
田代有三 FW 鹿島アントラーズ 期限付き移籍
ハン・ドンウォン FW 城南一和(韓国) 完全
OUT
名前 Pos 移籍先  
遠藤大志 GK ソニー仙台 完全
木村誠 DF   移籍リスト
レオナルド DF   退団
木藤健太 DF   移籍リスト
小原章吾 DF 愛媛FC 完全
財前宣之 MF ムアトン・ユナイテッド(タイ) 完全
渡辺匠 MF   移籍リスト
赤星貴文 MF   移籍リスト
ファグネル FW   退団
坂井将吾 FW   移籍リスト
ジャジャ FW   退団

シーズン開始前にサッカー識者の99%が落ちると予想したモンテディオ。


しかし、結果は見事残留。


サッカー識者の予想は、結局は所属選手の力だけを見て判断しているだけではないかと正直呆れる。


昨年のサッカーダイジェスト選手名鑑でモンテを最下位に断定したのは彼ら。下記に示した以外にもライターで何人もいたが、私にとっては無名なので書くまでもないと省略させてもらった。カッコ書きで印象を付け添えておく。


桑原隆

(ジュビロ時代は選手に助けられていただけだったのか、マリノスでは・・・・)

ゼムノビッチ

(オシムの友達)

前田秀樹

(水戸の基盤を作った地味ながらいい監督だと思う。)

清水秀彦

(やるようでやらない。出来ない様で出来る。そんな印象の個人的には好きな解説者。)

金田喜稔

(ミスター日産だから好きだけど、うーん・・・)

川勝良一

(解説者としては一流だと思うが、監督しては二流の域を出ないのが不思議w)

柱谷幸一

(優秀だとは思うが、オッパイをモンデタヨ山形で)

三浦俊也

(守備的な4-4-2の第一人者)

本田泰人

(マンマークはビスマルクにしか有効ではなかったのだろうか)

野々村芳和

(ミスターコンサ!?ジェフ!?)

後藤健生

(サッカー大好きおじさん)


識者と呼んではいるが、結局はサッカーが上手かった人であって、サッカーを見るという部分ではファンよりも劣る部分もあるのではないか。(その意味では後藤はただのサッカー好きでしかない訳だが。)


それと、この事を強く感じたのは、モンテの事だけではなく、昨季のJ2富山に関してのこと。


先に挙げた識者の内、柱谷、三浦、本田以外は最下位を富山と予想した。

(ちなみに、柱谷、三浦、本田は17位と予想している。後藤は他のライターも最下位予想が相次ぐ中、唯一16位と予想。)


しかしながら、結果は、13位であり、同じ昇格組の栃木と岡山がそれぞれブービーと最下位に収まった。


この予想に関して想像するなら、栃木には松田監督が就任し、J経験者も多数いるという点、そして岡山は少ないながらもJで名前のある選手がいたという点が富山を超えていると判断されたのではないか。


実際、富山の選手は良くてJ2経験者あとは、JFLからの叩き上げだけだったから、そう思うのはしょうがない気もする。


しかし、サッカーを解説する立場にいるのならもっと勉強するべきではないのだろうか。やっているサッカーを見れば一目瞭然。富山のサッカーは組織立っていて魅力があった。それが結果に現れた。解説する立場なら解説する前に事前情報を仕入れておくべきだろう。


識者と呼ぶべきか否かは予想を的中させるかさせないかに限定された事ではないが、少なくともこの内何人かは見る目がないなぁーと思われても仕方がないだろう。



前置きは長くなったが、そんな最高の残留を果たしたモンテの今季の補強は、ふつーな印象。


チーム力が格段に向上してグレードアップしたとまでも言えないし、それでも使える選手を獲ったとも言えるし。正直、こういう状況の方がチームが降格の危険性を増す気もする。


J2で一緒に戦い抜いてきた仲間がJ1で残留したにもかかわらず、名が知れているだけの選手に取って代わられる悔しさ。チーム内の空気が悪くなる所を改善できるかどうかは監督を初めとしたチームスタッフの協力が不可欠。そんな中、獲得した選手が果たしてフィットするかどうか。


下村はセレッソを落とし、ジェフを落とした降格請負人だと個人的には思っているだけに、何故獲ったんだとがっかりもしつつ・・・


それでも、入ってきたからにはやってもらうしかない。ボランチ然として振舞うのではなくセントラルMFとしての意識を高めて戦ってもらいたい。


キム・クナンはマリノスで何度も見た選手。マリノスではCBの層が厚過ぎてFWとして使われる事が多かったが、能力は十分。是非、レオナルドの代わりとして頑張ってもらいたい。


というかレオナルドの退団はかなり寂しい。J2時代からずっと戦い抜いてきてくれたし。


そして、王者鹿島からは出番が限られた田代と増田を獲得した。


田代はスペシャリティとも呼ぶべきヘディング能力を有するが、足元はかなり酷いらしく(by熱烈鹿島サポ)


すぐに、嫌になるよと言われても、とりあえず彼の高さに期待するしか出来ないのがモンテのクラブ力というところか。


一方、ユーティリティ増田は存在意義を見出せないままモンテに来た落ち目な印象もあるが、昨季の出来は決して悪くなかった。彼の総合力は高い。ここでダメならJ2行きという覚悟をもってモンテの中盤で走り回って欲しい。彼に期待するのはパスではなく得点。ゴールに迫るダイナミズムを発揮してもらわなければ。


ハン・ドンウォンは何とも言えない。見た事も無いし、情報も無いし。せめて、既存選手との組合せを考えてスピードやドリブルに優れた所のあるタイプだったらいいなと。


新戦力にもそこそこ期待できる中、既存戦力でもサッカー選手として勝負所の1年を迎える秋葉、佐藤健太郎、宮本、宮崎、宮沢、小林亮、北村、石井、廣瀬にはかなり期待している。


特にFWから守備的な中盤までこなす秋葉の能力への期待は大きい。唯一の山形出身選手って事が大きいけど。


まぁ、色々書いたがモンテは今季も残留が目標のクラブ。J1定着の為にも先ずは足元をしっかりと見つめ直した上で、小林監督の名采配で少しでも上に向ってもらいたい。



モンテディオ山形

希望布陣 (4-4-2)

 

 

 

長谷川悠  田代有三

 

  

     

古橋達弥

増田誓志

キム・ビョンスク 秋葉勝

 

石川竜也

宮本卓也

西河翔吾  キム・クナン

 

 

 
 

清水健太

 

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EAST ASIAN FOOTBALL
CHAMPIONSHIP 2010

2010.02.14

会場 国立競技場 (東京)
主審 S.デロフスキー (豪州) 評価C

HOME

(JPN)

(KOR)

AWAY

日 本

韓 国

Min.

Event

Club

Name (memo)

23

GOAL

JPN

遠藤保仁(PK:R)

26

交代

JPN

大久保嘉人→

17 香川真司(LH)

33

GOAL

KOR

イ・ドングッ(PK:R)

39

GOAL

KOR

イ・スンヨル(MS:R)

41

退場

JPN

闘莉王(赤)

HT

交代

JPN

香川真司→

12 岩政大樹(CB)

52

退場

KOR

キム・ジョンウ(黄)

56

交代

KOR

イ・スンヨル→

6 ク・ジャチョル(CH)

62

交代

KOR

イ・ドングッ→

11 イ・グノ(FW)

70

GOAL

KOR

キム・ジェソン(MS:R)

←キム・ボギョン(P:L)

82

交代

JPN

玉田圭司→

13 佐藤寿人(FW)

87

交代

KOR

キム・ボギョン→

19 オ・ジャンウン(LH)

Man of the Match

KOR

イ・スンヨル

韓 国

監督:ホ・ジョンム(4-4-2)

 

1 イ・ウンジェ

 
 

 

 

4 チョ・ヨンヒョン 3 カン・ミンス 

2 オ・ボムソク

13 パク・チュホ

 

16 シン・ヒョンミン 8 キム・ジョンウ(C)

7 キム・ジェソン 

15 キム・ボギョン

  

 

  

20 イ・ドングッ 9 イ・スンヨル

11 玉田圭司 9 岡崎慎司

 

 

 

16 大久保嘉人 

 14 中村憲剛 

 

7 遠藤保仁 8 稲本潤一

5 長友佑都

6 内田篤人

4 闘莉王  22 中澤佑二(C)

 

 

 
 

1 楢崎正剛

 

監督:岡田武史(4-2-2-2)

日 本

昨日は飲んだくれてしまい、観戦したのは今日。


ここ4連戦の中では最も楽しめた試合だった。


その理由はPKを両チームが得て、更に両方に退場者が出た事も影響しているのかもしれない。


また、後半途中、韓国に退場者が出て、同人数になってからの時間帯の攻撃はサイドを深くえぐったシーンが多く個人的には良い流れだったと感じられた事にも関係があるだろう。


勿論、ゴールに近づいても決定的なシュートシーンはなかったし、敗れるべくして敗れたと言っていい内容ではあったのだが。



この結果で、日本は4チーム中3位で大会を終えた。


勿論、自国開催で目指すべきは優勝であった。


しかしながら、勝利した試合は明らかに格下の香港だけであり、散々な結果に終わったと言える。


この日の韓国は言うまでも無くシーズンオフであり、日本とは同条件にある。


コンディション云々を言い訳には出来ない。


そして、この日の韓国には8人もの欧州組が欠けていた。


日本は、俊輔と長谷部を除けばベストメンバーだった。


状況を比べれば、日本の方がベストメンバーに近く、ホームでの開催であった事も日本にとっては有利な部分である。


しかしながら、3点を奪われて敗れた。


途中、良い流れの攻撃を見せたが決定的なシュートにはつながらず、ゴールを奪ったのはPKだけになってしまった。


そもそも、ここ4連戦で奪ったゴールはたった4点。4試合やって4点だが、内容が乏しい。


トゥーリオのヘッド以外は運による側面が強い。


そのトゥーリオが抜けた時に得点力が落ちるのは、日本の大きな課題だと思える。


彼がいたならば、セットプレーの破壊力は必然に増す。仮に彼がゴールを奪わなくても、その存在が相手DFを引き寄せる間接的な効果がある。


その意味でもトゥーリオの退場は、今の日本にとって攻守の軸を失った出来事だった。


たった1人の選手の存在が大きくなっているのが今の日本の現状。


それにしても、枠内シュートの少なさは酷い。相手DFを少しずらせばシュートは打てる。しかし、基本はパスを選択する。多少、強引でもドリブルやフェイントで相手をかわしてシュートを打つというシーンは日本代表では限りなく見られない。そんなサッカーが魅力的に映る訳がない。


そんなチームにしたのは誰であろう岡田である。

何故、続投なのだろうか。


失望でしかない。


最後に、今大会で思った事は大久保と憲剛は代表から一旦外すべきだということ。


憲剛はミスが目立った。チャレンジしてのミスならばある程度許容する気にもなるが、パスミスや連携不足というのはこのチームの主軸に据える存在としてはかなり物足りない。


オシムに見出されたとはいえ、オシムのサッカーは何処かに置いてきてしまった感じさえする。


そして、大久保。ドリブルの質も高くないし、何より得点力に乏しい。サイドでプレーする事で、パスを選択する機会が多くなったことも影響してか、明らかに怖さが減退している。


この2人は決して良くないにもかかわらず、試合には出続けた。


このレギュラークラスを外すという事で、チームに刺激が与えられる。


監督が代わらない。選手も代わらない。


この惨憺たる結果を受けて何も変えないというのはおかしいだろう。


少なくとも、1試合も使われなかった阿部はもう呼ぶ必要は無いはずだし、DFのバックアッパーは岩政でいいのか!?という疑問も生み出してしまった。


また、金崎や香川など、「何かを変えるまでには至らない」と岡田が思った選手に関しても見直しが必要だろう。


それが故にこの4連戦の大半はメンバーがかなり固定化された訳だし。


すなわち、楢崎、トゥーリオ、中澤、内田、長友、稲本、遠藤、岡崎、玉田以外は大幅に変えたっていい。


いや、変えなければおかしい。


岡田が自らそういう言動の上、判断したんだから、そうしなければ彼の言動は矛盾するだろう。


JリーグのMVPというプレッシャーに押されて小笠原を抜擢したのなら、前田も呼ぶべきでは!?


石川を初め、柏木や槙野、伊野波、青木剛、千真、長谷川悠w、谷口、小宮山、小川。パッと考えたって選手は幾らでもいる。決して今のメンバーだけが代表に相応しい訳ではない。


勝手に固定化して、競争力を減退させたのは岡田の責任だ。


何の決意を表明したのか知らないが、W杯を戦うだけなら誰にでも出来るんだという話。


無駄に意地を張って、日本が4年に一度のチャンスを失う事だけは避けなければならない。


「辞めてくれよ」と沢山のファンが言っているのに、辞めさせない犬飼には連帯責任がある事を強く認識してもらわなければ。


寸評

Pos. Name

Point

GK 楢崎正剛

5.5

2点目は、残念ながらやや前に出すぎていたか。とはいえ、DFに当たってしまったボールに対応するのは難しいとは思うが。

CB 中澤佑二

5.5

最終ラインにもかかわらじ、ビルドアップ時にボールを奪われるなど、最悪のシーンが。

CB 闘莉王

5.0

PKをゲットした事は良かった。ただ、相手を蹴って退場した事でこの試合の戦犯となった。攻守両面で彼が抜けた損害は大きかった。

RB 内田篤人

6.0

PKを与えてしまったのは残念だった。攻撃面では深い位置までえぐっていくプレーで相手ゴールに迫った。

LB 長友佑都

5.5

攻撃参加は多かったが、右サイドよりも効果的な攻撃は出来なかった。

DH 稲本潤一

5.5

中盤の底で組み立てに貢献。守備力も光っていた。

DH 遠藤保仁

6.0

後半から積極的にゴールに向おうという姿勢は高評価。正確なパスで日本の攻撃の中心を担った。ただ、シュートを打つ姿勢は見られなかった。

OH 中村憲剛

5.0

代表から外すべき。ボールキープもスルーパスも悪くは無い。ミドルを一本はなったのは良かった。しかしながら、ミスも多く、決定的なシーンを作り出すには至らず。遠藤が前に出て行った方がチャンスが生まれている所を見ると彼は物足りない。

OH 大久保嘉人

5.5

前半早々に負傷退場。

FW 玉田圭司

5.5

最後のところで息が合わないシーンがたびたび見られた。

FW 岡崎慎司

5.5

積極的なプレーは好感。この試合では仕掛けるシーンも少なからずあったし、シュートをイメージしたプレー自体は良い。それと、観客を沸かせたトラップは上手かったね。

LH 香川真司

5.0

戦術の問題で前半途中から前半終了までの出場になってしまった。

CB 岩政大樹

5.0

突然、出番を得たが、アピールは失敗に終わった。スピードへの対応には難があるし、組み立ての部分でも貢献度は低い。

FW 佐藤寿人

評価無

時間が少なく何も出来なかった。

監督 岡田武史

4.5

グッバイ岡田。選手が彼の言う事を聞かずに日本サッカーの新たな方向性を生み出すことに期待したい。


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先日、10年ぶりにサッカーをプレーしてきたサッカー


いつもはフットサルやソサイチをプレーしているから、全くやっていなかったという訳でもないがアップ


ただ、ピッチがやや狭かった事もあってか10人制になった。



最初のゲームは左サイド中盤でプレーにひひ


久々のプレーでファウルスローを連発w


そもそもファールしている事にすら気付いていないのだから酷いショック!


プレーの方はというと相手の右サイドが攻撃的だったのでその裏のスペースをついてまずまず攻撃に絡んだかなという感じ。CKも蹴ったがまずまずいい弾道のボールが送れたがゴールにはならず。


2回目はFW。ちなみに、システムは3-4-2という感じ。左から飛び出たり、右から飛び出たりとなかなか楽しめた。このゲームで一番良かったのは、右サイドから1人をかわしてクロスをあげたシーン。ナイスドリブルで相手をかわしたのが自分的には大満足。ただ、クロスをあげる前にボールが地面の影響で跳ねてしまいクロス自体はかなり山なりのいけてないボールだったがw


左サイドに流れてからも左足でクロスを送ったが、こちらはGKにキャッチされてしまった。左足の精度はもう少し上げたいところだ。


3回目は、またしても左サイド。最近、左から切れ込むプレーが結構上手く行っている事もあって左サイドに入ったがこのゲームが一番良かったアップアップアップ


特にドリブルで再三相手を抜き去り、クロス、マイナスのパスなどで決定機を演出。元々、スピードには自信があったがこの日はそれが見事に通用していたのがかなり嬉しかった音譜


うちのチームの攻撃の中では一番いい形を演出できたかなと。


疲労度は高いけど、サッカーは楽しい。というよりサッカーの方が自分の持ち味は出し易いので、もっとサッカーが出来る環境にあればいいんだけどねニコニコ


先日、EURO2012のドローが行なわれた。


組合せは以下の通り。国名の脇のS~Dのアルファベットはその国の今における私が思う強さを度合い化したものであり、S、A、B、C、Dの順で強いから弱いを示した。


尚、赤字の国は私の大好きなチームであり、本大会への出場を願っているチームである。


<EURO2012 グループリーグ組合せ>


国名      私的評価値


ホスト国


ポーランド     B

ウクライナ     B


グループA


ドイツ       S

トルコ       A

オーストリア    B

ベルギー      B

カザフスタン    C

アゼルバイジャン  C


グループB


ロシア       A

スロバキア     A

アイルランド    A

マケドニア     C

アルメリア     D

アンドラ      D


グループC


イタリア      S

セルビア      A

北アイルランド   B

スロベニア     B

エストニア     C

フェロー諸島    D


グループD


フランス      A

ルーマニア     B

ボスニア・ヘルツェゴビナ B

ベラルーシ     C

アルバニア     C

ルクセンブルク   D


グループE


オランダ      S

スウェーデン    A

フィンランド    C

ハンガリー     B

モルドバ      C

サンマリノ     D


グループF


クロアチア     A

ギリシャ      B

イスラエル     B

ラトビア      C

グルジア      C

マルタ       D


グループG


イングランド    S

スイス       A

ブルガリア     A

ウェールズ     B

モンテネグロ    C


グループH


ポルトガル     S

デンマーク     A

ノルウェー     B

キプロス      C

アイスランド    C


グループI


スペイン      S

チェコ       A

スコットランド   B

リトアニア     B

リヒテンシュタイン D


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EAST ASIAN FOOTBALL
CHAMPIONSHIP 2010

2010.02.11

会場 国立競技場 (東京)
主審 趙亮 (中国) 評価B

HOME

(JPN)

(HKG)

AWAY

日 本

香 港

Min.

Event

Club

Name (memo)

41

GOAL

JPN

玉田圭司(L)

HT

交代

JPN

今野泰幸→

20 平山相太(FW)

61

交代

JPN

小笠原満男→

8 稲本潤一(DH)

65

GOAL

JPN

闘莉王(H)

←遠藤保仁(L-CK:R)

69

交代

HKG

クウォ・キンポン→

9 リー・ワイリン(RH)

73

交代

HKG

ン・ワイチウ→

3 G.アンバサ・ガイ(CB)

75

交代

JPN

大久保嘉人→

17 香川真司(LH)

82

GOAL

JPN

玉田圭司(R)

83

交代

JPN

ツー・デシュアイ→

29 リー・ホンリン(LH)

Man of the Match

JPN

闘莉王

香 港

監督:キム・パンゴン(4-2-3-1)

 

1 ヤ・フンファイ

 
 

 

 

4 ン・ワイチウ 15 チャンワイホ(C) 

2 リー・チホ

6 ウォン・チンハン

25 バイ・へ 16 レン・チュンポン

  

8 ツー・デシュアイ 

18 クウォ・キンポン

10 オーヤン・イウチャン  

 

  

26 チャン・ペンフェイ

16大久保嘉人 11 玉田圭司

 

 

 

25 小笠原満男 

 14 中村憲剛 

 

7 遠藤保仁 6 今野泰幸

3 駒野友一

6 内田篤人

4 闘莉王  22 中澤佑二(C)

 

 

 
 

1 楢崎正剛

 

監督:岡田武史(4-2-2-2)

日 本

我らが日本が見事にやってくれた。


2戦連続無得点という苦境にたたされていたが、香港相手に3ゴールを奪っての快心の勝利♪


やればできる。


そんな試合を見せてくれた岡田さんには感謝の念しかない。


シーズンオフであり、コンディションも悪い中、右足を痛めた岡崎と体調不良の長友を欠いた現時点でのベストメンバーのチャレンジは光っていた。


これこそが、W杯ベスト4を目指すサッカー!!そんな勢いを感じたボールポゼッション率。


相手の攻撃はほぼシャットアウトし、ワンサイドゲームを演じてくれた。


この勢いで韓国撃破もきっとやってくれるだろう。


期待を高めてくれた岡田ジャパンの前途は明るい。




なーんて、余りにもつまらない試合で、心にも無い事を書いてしまったよw




さーて、本音でも書きますか。


この試合の位置付けは何だったろうか。


勝点計算出来る試合であり、バックアップを試す試合であり、その中でもゴール数にもこだわっていかなければいけない試合だった。


そんな中、何に怯えているのか武史のチョイスはベストメンバーだった。


GKも、CBの控えも全く試さないまま。金崎や香川、阿部などはスタメンで使うまでもない存在という判断なのか。


コンディションが悪いんだと、良く聞こえてくるが、それならば何故ローテーションできる試合でそうしないのか。


それは、香港から大量点を奪おうという意欲が武史にあったからだろう。


しかし、3点止まり。


昨年は4点、6点取った相手だが、そうはならなかった。


しかも、1点目は完全な相手のミスをついたゴール。ゴールはゴールだが、内容も何もあったものではない。


2点目はアジアにおいては日本が誇れる武器でもあるCBの得点力。これは武史が何かしたからではなく、遠藤の正確なキックとトゥーリオの強さが際立っただけで特に進歩があってのゴールではない。


3点目は相手の必死のディフェンスに何度と無くシュートを放ってようやく奪い取ったゴール。


相手を崩して、ゴールを陥れた。


そんなシーンは1度だってなかった。


勿論、チャンスは生み出した。平山の高さは少なくともアジアでは武器になる。それが有効に作用した結果、流れからチャンスを作り出すことはできた。


しかし、武史の采配では3点しか奪えなかった。


何故、いつも通り攻撃的なボランチ2枚にしなかったのだろうか?


相手が香港ならアリだろう。それが今野を起用する慎重策。


何故、3トップにしないのだろうか?


前試合に試した3人のFWが適当に流れ動くあのシステムも香港相手なら効果はあっただろう。


何かに怯えた武史は、結局中盤の守備力を高めて中盤のテクニックにかけた訳だ。それで1点だけだったからすぐに平山を入れたんだろう。前半の大半を無駄にしたせいで3点しか取れなかったと思えてくる。


トゥーリオがCBは2人も後ろで余っている必要は無いと攻撃的に出て行ったおかげでチーム全体が救われた。


3-0ならとりあえず最悪に悪い状況でもない。しかし、OKだったという内容でもない。


そんな中、監督がどうこうではなく、一選手が何かを変えようとプレーで示してくれた事だけは収穫だったかもしれない。



寸評

Pos. Name

Point

GK 楢崎正剛

6.0

完全に暇だったね。寒い中、ご苦労様でした。

CB 中澤佑二

6.0

香港相手だし、全く問題なし。

CB 闘莉王

7.0

守備は勿論だが、攻撃面で目立ち続けた。平山がシュートを外した時の表情は秀逸。内田に対して深い位置からあげろと言わんばかりのスルーパス。そして、FWよりも破壊力満点の豪快ヘディングゴールで魅せた。気持ちが誰よりも入っていてこの試合一番良かった。

RB 内田篤人

5.5

積極的な攻撃参加が目立った。深くえぐるプレーはトゥーリオに促されたプレーしかなかったのはいつも通りで残念だが。それでも、右サイドに固執する事無く中まで入ってきて日本の中盤を厚くした。

LB 駒野友一

5.0

最後に中に合わせたパスは良かったが、それ以外は可能性を感じないクロス。クロスは大体弾道が肝心だと思う。それが期待出来ない。積極性も欠き、魅力無し。

DH 今野泰幸

5.5

香港相手に何故か守備的なボランチとして起用された意味不明采配だったが、自らの仕事は無難に遂行。ヘディングでゴールに迫るなどチャンスも無くはなかったが戦術的交代であっさり前半でお役御免。何だか可哀相。

DH 遠藤保仁

5.5

正確なパスはいつも通り。ただ、シュートをチョイスする事は一度も無かった。セルジオの名言でもあるFKを決められるならミドルを打てよ。と思ってしまう。結局、彼のパスからゴールが生まれたのはCKのトゥーリオだけだった。

OH 中村憲剛

4.5

パスミスを頻発し、コンビネーションも悪く、決定的なチャンスを逸した。この程度なら代表から外した方がいい。本人の為にもその方が意味があるのではないか。

OH 小笠原満男

5.0

ゴールに向かう姿勢はいいとしても決定的なチャンスは多くなく。JリーグMVPだとはいえ、優勝した鹿島の中で彼だけが特筆した働きを示し続けた訳ではない。そんな印象のプレーに終始。

FW 玉田圭司

6.5

ラッキーだろうがごっつぁんだろうがゴールはゴール。しかも、2ゴール。まぁ、本人もそこまで喜べるゴールではないだろうけど。

FW 大久保嘉人

4.5

果敢に仕掛けるもゴールを生み出せないアタッカー。転げまわったりしてたら途中交代w香港相手に無駄に熱くなって決定的な仕事もできない選手は不要。彼を使うなら、香川、柏木、金崎を使った方が余程マシ。

FW 平山相太

5.0

この試合も高さが攻撃の軸になった。チャンスは相当あったが、そのどれもが・・・。ドリブルで抜け出すシーンは何か笑えてしまうのは彼のキャラクターのせいだろうか。

DH 稲本潤一

5.0

アピールをしなければならない立場だと思っていたが、スペースを埋めたまま試合終了。

OH 香川真司

5.5

短い時間だったが、ドリブルで仕掛けようという意欲は感じたが、輝きは見られず。

監督 岡田武史

4.5

もう既に書いた通り。無策で勇気も持ち得ない彼の力は日本代表に必要ない。


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EAST ASIAN FOOTBALL
CHAMPIONSHIP 2010

2010.02.10

会場 味の素スタジアム (東京)
主審 ング・カイラム (香港) 評価?

----

(KOR)

(CHA)

----

韓 国

中 国

Min.

Event

Club

Name (memo)

05

GOAL

CHA

ユー・ハイ(H)

←クー・ボー

15

交代

KOR

イ・ジョンス→

パク・チュホ(LB)

27

GOAL

CHA

ガオ・リン(L)

HT

交代

KOR

イ・グノ→

イ・スンヨル(FW)

60

GOAL

CHA

デン・チョーシャン(L)

←クー・ボー

62

交代

KOR

キム・ドゥヒョン→

22 ノ・ビョンジュン(LH)

63

交代

CHA

ガオ・リン→

19 ジャン・ニン(RH)

72

交代

CHA

チャオ・シュリ→

42 ヤン・フェン(CH)

87

交代

CHA

デン・チョーシャン→

5 チャオ・ペン(CB)

中 国

監督:ガオ・ホンボ(予想4-4-2)

 

22 ヤン・ジー

 
 

 

 

2ドゥ・ウェイ(C)  4 チャオ・ペン

45 チャン・リンペン

20 ロン・ハオ 

 

39 チャオ・シュリ  15 ヤン・ハオ

8 デン・チョーシャン

20 ユー・ハイ

 

 

  

11 クー・ボー 17 ガオ・リン

11 イ・グノ 20 イ・ドングッ

 

 

 19 オ・ジャンウン

10 キム・ドゥヒョン

 

 

8 キム・ジョンウ(C) 6 ク・ジャチョル

5 カク・テヒ

2 オ・ボムソク

14 イ・ジョンス  4 チョ・ヨンヒョン

 

 

 
 

1 イ・ウンジェ

 

監督:ホ・ジョンム(予想4-2-2-2)

韓 国

あっれぇぇ・・・


日本と対戦したときはあれだけ不甲斐無かった中国が、まさか韓国に3点奪って零封とは・・・・!


驚きでしかない・・・。


試合を見た方がいるのなら是非ゲームの内容を教えてもらいたい。


それにしても、中国は韓国を苦手としていたにもかかわらずこの成果。


うーん・・・


ゲームを見ないと何とも言えない。


いや、ゲームを見ても何とも言えないかもしれない^^;



こんなサプライズにホッとしたのは、誰よりも武史だろうな。


韓国は1勝1敗。


中国は1勝1分。


日本は香港には勝つだろ。という事で1勝1分。


何だか微妙な空気が流れ始めた。韓国が連勝で来て、最終戦日本とどう戦ってくれるのかな!?


そんな風に描いていたシナリオだったのが、中国が最終戦香港に勝利すると仮定した場合、2勝1分で中国が東アジアチャンピオンに王手。


日本は韓国に勝たなければならないという厳しいミッション。いや、中国が勝ったんだから、日本も勝てるんじゃないかとも思えるが、そこは韓国も修正してくるだろう。いや、何よりも彼らのメンタリティーがそう易々と日本に屈するなんて事もないでしょ。


うーん。微妙。


武史もそうだが、ホ・ジョンムも決して万々歳の状況に無い事は確か。


2人が密約の上、共闘したならば、伝統の日韓戦の結果は間違いなくドローだな。


あーぁ、なーんか興醒めな展開だなぁ・・・




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EAST ASIAN FOOTBALL
CHAMPIONSHIP 2010

2010.02.07

会場 国立競技場 (東京)
主審 佐藤隆治 (日本) 評価A

----

(KOR)

(HKG)

----

韓 国

香 港

Min.

Event

Club

Name (memo)

10

GOAL

KOR

キム・ジョンウ(H)

←イ・ジョンス(H)

←ク・ジャチョル(L-C:R)

24

GOAL

KOR

ク・ジャチョル(R)

←キム・ボギョン(FK:L)

32

GOAL

KOR

イ・ドングッ(H)

←キム・ジョンウ(H)

←キム・ボギュン(FK:L)

37

GOAL

KOR

イ・スンヨル(Dr:R)

←オ・ジャンウン(P:R)

HT

交代

KOR

オ・ジャンウン→

22 ノ・ビョンジュン(LH)

57

交代

HKG

マン・ペイタ→

25 バイ・へ(CH)

63

交代

KOR

オ・ボムソク→

5 カク・テヒ(CB)

72

交代

KOR

イ・ドングッ→

7 キム・ジェソン(RH)

74

交代

HKG

リー・ハイチャン→

10 オーヤン・イウチャン(FW)

85

交代

HKG

クウォ・キンポン→

8 ツー・デシュアイ(LH)

90+3

GOAL

KOR

ノ・ビョンジュン(R)

Man of the Match

KOR

キム・ボギュン

香 港

監督:キム・パンゴン(4-4-2)

 

28 ツァン・チュンフイ

 
 

 

 

4 ン・ワイチウ  3 G.アンバサ・ガイ

2 リー・チホ

20 プン・イウチェウ(C) 

 

21 マン・ペイタ 15 チャン・ワイホ

16 レン・チュンポン

18 クウォ・キンポン

  

 

  

11 リー・ハイチャン 26 チャオ・ペンフェイ

9 イ・スンヨル 20 イ・ドングッ

 

 

 19 オ・ジャンウン

15 キム・ボギョン

 

 

8 キム・ジョンウ(C) 6 ク・ジャチョル

13 パク・チュホ

2 オ・ボムソク

14 イ・ジョンス  4 チョ・ヨンヒョン

 

 

 
 

1 イ・ウンジェ

 

監督:ホ・ジョンム(4-2-2-2)

韓 国

日本がアジアカップ予選で当たった香港。


昨年、日本は6-0、4-0で勝利した相手。


韓国もほぼ同じ様な5-0という結果に終わった。


前半で4-0にした時は、後半もゴールラッシュ!?かと思われたが徐々に尻すぼみに。


前半のゴールラッシュの楽しさは見る者だけではなく選手も楽しかったのだろう。アップテンポで進め過ぎた前半の疲れが後半に出たとも思われる。メンバーチェンジによる影響もあっただろうけど。


それにしても、岡田同様、いろいろと韓国国内では言われているホ・ジョンム監督だが、アン・ジョンファンを召集するなんてサプライズを口にもしたようで。アン・ジョンファンは中国の大連で現役継続中だという。


しかし、Jでも、Kでも居場所が無くなってCに行くといった選手という大方の観方であり、どうなの!?という感じらしい。


どこでも自国の監督にはシビアな目で見てしまうのはしょうがない事なのだろう。まぁ、だからと言って岡田を擁護する気はさらさらないがw



さて、久々に見た韓国代表の選手についての雑感を。


先ずは今季から大分に加入したキム・ボギョン。


左利きのゲームメイカー。正確で柔らかいキックと重くて強いキックの使い分けが魅力的。この試合でも、FKからゴールを演出。ただ、ゴール前に入り込んでのヘディングシュートなど攻撃センスはパスだけに留まらない。大分は経営面でかなり深刻な状態にあるが良く獲得できたなぁーと感じた逸材。


そして、U21代表キャプテンだったク・ジャチョル。21歳ながら、チームの根幹であるボランチに違和感無く収まっていた。先制点を生み出す正確なクロス。そして、2点目はDFライン裏に飛び出しての見事なゴール。21歳でA代表のピッチにボランチでスタメンになる選手は日本にはいないなーと韓国の若手の質の良さに驚きつつ。しかも、ミスを恐れない積極性も好感。変に堅くまとまっている日本人選手と比べても魅力がある事は間違いない。


まぁ、ミスを恐れない積極性は彼だけはなく、チーム全体に感じられる。また日本と比べてもDFラインも高く、香港の前線をWボランチとDFラインで激しく潰していた。


岡田もこの試合を観戦していたようだが、何か感じたのだろうか。選手には、『中国戦は良かった。』ともちあげ、この韓国対香港戦を視聴させた様だが、監督の自信回復を狙った発言と選手たちの現状認識は乖離しているようだ。


岡田の辞任要求は着実に大きな声になってきている。これがもっと大きな声になって犬飼会長の重い腰を上げることにつながって欲しい。


韓国はチームがガラッと変わるだけの海外組を欠いている状況。更に、彼らもJと同様にシーズンオフ中だという事を理解しなければならない。


すなわち、言い訳は通用しない。


香港戦はサブ組の起用だとは思うが、韓国以上の戦いを、6-0で勝てと言っている訳ではない。しかし、サブ組にはW杯にかける想いを積極性という形で示してもらいたい。その具体的方法は、ドリブルでの仕掛けで相手ゴールに迫ってチャンスを生み出そうとするか。そして枠内シュートをどれだけ放っていくのか。


チャンスはまだまだ広がっている事を強く認識したチャレンジを選手に期待したい。



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リーグ1では最下位を突っ走ってるグルノーブルだけど、久々の勝利が素晴らしいゴールラッシュになったようで♪


そして、松井大輔も大活躍。特に2点目はナイスゴールだったね。


ただ、23節でようやく2勝目という状況は相当辛い状況にあるなーと思うけれど(苦笑)


降格圏外の17位ニースの勝点は23。


グルノーブルはこの勝利で得た勝点をプラスしても10・・・・。


13の差はかなり広い様にも感じるが、まだ15試合も残されている。


この大勝の勢いで残留目指して頑張ってもらいたい。


久々に、リーグ1の事について書いたのでついでに。


リヨンやマルセイユを押し退け、2位に、モンペリエェ!?


まさかの昇格組の大躍進には驚きしかない。


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