Liga Espanola 09-10

第21節

2010.02.07

会場 コルネジャ(ビルバオ)
主審 ペレス・ブルイ (スペイン) 評価B

HOME

(RMA)

(ESP)

AWAY

レアル・マドリー

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

05

GOAL

RMA

セルヒオ・ラモス(H)

←グラネロ(FK:R)

30

GOAL

RMA

カカ(R)

HT

交代

ESP

コロ→

24 イバン・アロンソ(FW)

62

交代

ESP

ルイス・ガルシア→

19 F.マルケス(RH)

69

交代

RMA

グティ→

10 L.ディアラ(RH)

72

交代

ESP

パレハ→

40 アマ(CB)

73

交代

RMA

ベンゼマ→

10 イグアイン(FW)

84

交代

RMA

ラウール→

23 ファンデルファールト(OH)

89

GOAL

RMA

G.イグアイン(Dr:L)

←ファンデルファールト(LF:L)

Man of the Match

RMA

カカ

レアル・マドリー

監督:ペジェグリーニ(4-1-3-2)

 

1 カシジャス

 
 

 

 

18 R.アルビオル  4 S.ラモス

2 アルベロア

12 マルセロ

 22 X.アロンソ

 

24 グラネロ  

14 グティ 

8 カカ

 

  

7 ラウール(C) 11 ベンゼマ

17 オスバルド

 

 

20 コロ

10 ルイス・ガルシア

11 J.ベルドゥ 4 J.マルケス 

  37 R.バエナ

3 D.ガルシア(C)

12 ロンカリア

30 V.ルイス 16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-1-4-1)

RCDエスパニョール

俊輔は復帰かと言われていたが、結局は右足の痛みは引かず、ベンチ外に。


という事でどうしようかとも思ったが、相手が相手だけにチェックした。


試合は開始直後からゴールを決めたレアル・マドリーが優位にゲームを進めた。


カカのゴールで2-0とリードを更に広げられた。


後半は、イバン・アロンソを投入し4-4-2ダイヤモンドにシフトチェンジ。マドリーに対してシステムを合わせたのは守備面での意味合いが強いのか。


イバン・アロンソは決定機を迎えたが、ファーに詰めていた選手を見逃し、シュートは枠外・・・。


一方、マドリーは、イグアインが試合終了間際にビューティフルゴールで更に追加点。


ファンデルファールとのロングフィードをマークされながらもきっちりトラップして、そこからマーカーを引き剥がして、GKもかわしてのゴール。


イグアインの方がベンゼマよりも上に感じたスペシャルなプレーだった。


マンオブザマッチは悩んだがカカに。ゴールは勿論、トップ下から再三右に左に抜け出してチャンスメイクやシュートなどチャンスの多くに絡んだ。


悩んだ選手は2人いて、1人はグラネロ。先制点のアシストもそうだが、中盤で正確なプレーでマドリーの攻撃を組み立てた。そして、出場時間が10分にも満たなかったスーパーゴールを決めたイグアイン。短時間でも存在感を示せるのは優れた選手の証。


俊輔は途中出場で魅せてくれるタイプではないが、こういった輝きを見せなければリーガで出番を増やす事は難しいんだろうなと思いつつ・・・


それにしても、エスパニョールは前節の良さが消えてしまってつまらないサッカーに終始。まぁ39%のボールポゼッションでは大した事は出来ないだろうけど。ポチェッティーノも後半、0-2の時点で17歳の若きCBアマを投入したが経験を積ませたかっただけなのだろうか。全く勝つ気は無かったんだろうか(苦笑)



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昨日も寒空の下、ソサイチサッカー


というか、いつもよりも体感温度が低過ぎる雪の結晶


強風が吹いていたせいだろうけど台風


そんな寒い中、とにかく体を動かしていた事も影響してか、こないだよりはまともにプレーできたアップ


と言っても、ミスはかなり多い。


トラップミスに始まり、ポジショニングの悪さ、パスの判断の遅さ、シュートの精度の低さ・・・カゼ


それでも、3ゴール&1アシストしたから個人的にはOKと思っておこうアップ


1点目は完全なるラッキーゴール。


右サイド自陣からの斜めのロングフィード。


これを左サイドに開いていたので、ゴール前にヘディングで折り返そうとヘディングで中央に送ると、それが風に乗ったのか、風に押し留められたのか、GKも反応できずにゴールw


ラッキーw


お次は、FK。相手DFのハンドで得たFKをグラウンダーで左隅に蹴りこんでゴール。

壁は一枚だったが、狙い通りのコースで満足ニコニコ


そして、最後が大満足のミドルシュート。


ゴール中央でボールを受け、ワントラップから思いっきり蹴り込んで、ゴール。GKも反応していたが、我ながらいい弾道だった。それにしても、久々のミドルだなーとも思いつつ。


アシストはといえば、左サイドをドリブルから持ち込んで相手DF2枚が詰めてきていたが、そのDF2人の間を抜いてゴール前にパス。これを観方の武田がきっちり合わせてくれてゴール。


前回が酷過ぎただけに、今回はまぁ十分やれたなと。


ただ、結構フリーでドリブルで前を向けるシーンがある中、シュートを打ちたい願望が強すぎて、周りを活かせなかったシーンが何度もあったのはやはり反省点。使うべきところと自分で行くところの状況判断能力の向上が望まれる。


って、自分のことだけどもにひひ


サッカー狂-ball01

EAST ASIAN FOOTBALL
CHAMPIONSHIP 2010

2010.02.06

会場 味の素スタジアム (調布)
主審 S.デロフスキー (豪州) 評価B

HOME

(JPN)

(CHA)

AWAY

日 本

中 国

Min.

Event

Club

Name (memo)

HT

交代

CHA

スン・シャン→

11 クー・ボー(RH)

62

交代

JPN

玉田圭司→

20 平山相太(FW)

64

交代

CHA

チャオ・シュリ→

4 フェン・シャオティン(CB)

83

交代

CHA

ガオ・リン→

32 ヤン・シュウ(FW)

85

交代

JPN

大久保嘉人→

13 佐藤寿人(FW)

85

交代

JPN

中村憲剛→

26 金崎夢生(LH)

Man of the Match

JPN

楢崎正剛

中 国

監督:ガオ・ホンボ(4-4-1-1)

 

22 ヤン・ジー

 
 

 

 

2ドゥ・ウェイ(C)  5 チャオ・ペン

45 チャン・リンペン

20 ロン・ハオ 

 

39 チャオ・シュリ  15 ヤン・ハオ

19 ジャン・ニン

3 スン・シャン

 8 デン・チョーシャン

 

  

17 ガオ・リン

9 岡崎慎司

 16大久保嘉人

11 玉田圭司

 

14 中村憲剛

 

 

7 遠藤保仁 8 稲本潤一

5 長友佑都

6 内田篤人

4 闘莉王  22 中澤佑二(C)

 

 

 
 

1 楢崎正剛

 

監督:岡田武史(4-2-1-3)

日 本

いやいやいや。


そもそもの話だよね。


乗せられていた訳ではなく、乗っかっていただけでもあるのだが。


ワールドカップでベスト4。


ってねぇ~(笑)


わかってますよ、土台無理な事。


ライバルの韓国が成し遂げたから、俺たちだって出来る。その発想自体はありだとしても、その為に何をするのか。


長期の目標があるくせに、それを叶える為の中期、短期的な目標を欠いているのではないか。


ベネズエラ戦もそうだったが、ベスト4を目指すならば絶対に勝たなければいけない相手。


それをスコアレス。


そして、W杯予選では最終予選にすら駒を進められなかった停滞気味の中国にもスコアレス。


ゲームを観て思ったが、本当に今の中国は弱い。


個々で見たらいい選手もいない事も無いが、鈍足カウンターばかりで全く怖くない。もっと中盤で組み立てて、エリア内の人数を増やしてクロスからゴール前でフィジカルを活かしたサッカーをしてくれれば少しなりともデンマーク戦の予行演習が出来たかもしれないのに、あの体たらく。


左サイドバックのロン・ハオが惜しいミドルを前半終わりに放ったが、あれが決まっていれば良かったのに。更に、折角PKもゲットしたのにヤン・ハオは何というか止め易そうな緩いキック・・・・(苦笑)


ガオ・リンもFW、そして、右サイドハーフでの迫力ある攻撃を見せてもくれたがスピードもなくフィジカルでも押し切れない突破力・・・・


何で、勝てないかなぁ。


という所で話を最初に戻す。


要は、これが実力。


ベストメンバーではないベネズエラに勝てない。そして、中国にも勝てない。


香港には勝てるだろうけど、韓国には負ける。


これでベスト4を目指すといっては、本田のビッグマウスとは比べ物にもならない妄言と言っていい。


正直言って、俊輔と長谷部が入っても大きく変わるとは思えない。


森本だけは何とも言えない可能性を秘めてもいるが。


だから、そもそもの話。


ベスト4を目指すなら、勝てよ。


違うんだ、この考えは。


もう妄言に付き合ってあげるのもやめにしようか。


東大目指します。って誰でも言えるし・・・。


偏差値がいくつだろうと、勉強に励まなくても言うだけなら誰にでも出来るからね。


寸評

Pos. Name

Point

GK 楢崎正剛

7.5

ピンチが少なく、それ程目立たなかったが、PKでは完全に読みきってのセービングでチームの零封に貢献。

CB 中澤佑二

6.0

高さは中国が相手でも問題ない。DFは総合的に無難で信頼度は高い。でも、やっぱり攻撃参加からのクロスはへたっぴだったねw

CB 闘莉王

6.0

こちらも安定した守備で貢献。途中、攻撃参加し続ける場面もあったがチャンスにはつなげられなかった。セットプレーで以前の怖さが感じられないのが気になる。

RB 内田篤人

6.0

アーリークロスでチャンスを演出。ポストを叩く惜しいシュートシーンも。ドリブルで突破するシーンは無かったが、再三の攻撃参加で存在感を示した。

LB 長友佑都

6.5

無尽蔵なスタミナをもって再三の攻撃参加を披露。クロスの軌道も良く、攻撃面での質は着実に成長している。PKを取られたのは、まだ守備面での課題があるという事だろう。更なる成長を求めたい。

DH 稲本潤一

6.5

中盤での守備で輝いた。中国の屈強な選手を相手に一歩も引かない強さと粘り強さで相手の攻撃の目を摘んだ。攻撃はやや自重か。

DH 遠藤保仁

5.5

ボールポゼッションを高めた正確なパスこそ安定しているが、単調でリズムは決して良くなかった。前を追い越して行くシーンも少なく。

OH 中村憲剛

5.5

決定的なチャンスを逸した。組み立ての部分ではベネズエラ戦で見せた様な低調なパフォーマンスではなく、チャンスを何度か作り出した。

LH 大久保嘉人

5.5

決定的なチャンスを逸した。機動力を活かした攻撃面での貢献は決して低くは無い。しかし、サイドアタッカーとしての彼の力ならばもっと良いパフォーマンスを発揮してくれるのではないかという選手がベンチにいただけに、不満足な出来に感じる。

FW 玉田圭司

5.5

FWとはいえ、右に張る事も多く流動的にプレーしたが、ドリブル突破は無く、チャンスを逸した。

FW 岡崎慎司

5.5

右に左に中央に。流動的に動き続けたが、自らのチャンスは少なく。むしろ、クロスをあげる側に回るなどチャンスメイクの部分で目立ったが、プレーの一つ一つの精度が低い。課題は多い。

FW 平山相太

6.0

この試合も高さで基点となった。精力的にチャンスを作り出そうとする動きは見られるが、決定的なパスは来なかった。

FW 佐藤寿人

5.5

小さなスペースで狙っている男は、いいボールが出てこなければ仕事は出来ない。そのパスは短時間では出てこず。

OH 金崎夢生

6.0

短い時間では見せ場は少なかった。それでも、スルーパスやミドルなど自分の出来ることを強引にでも示した事は評価したい。

監督 岡田武史

5.0

前試合の反省を受け、サイドアタッカーを組み込んだ。サイドアタックで攻めようという意思はチームも感じ、それを内容で示したが、流動的過ぎた中盤から前は決してその動きが効果的には思えず。手詰まりで迎えた後半は平山という高さを投じてみたものの、中国のフィジカルの前に効果は薄かった。その後は、中途半端なチャンスばかりにもかかわらず動けないまま、試合終了間際に選手を入れてみただけで終わった。中国という格下相手に0-0という惨状を楽観視している監督に任せていていいのだろうか。効果的な攻撃の戦術は皆無。流動的にポジションを替え過ぎるのではなく、より明確な3トップにすればまだシンプルではあるが効果的な攻撃も出来たかもしれない。ベネズエラ戦より良かったと言っている監督を信じて何かを成し遂げられるとは到底思えない。ブーイングを真摯に受け止めて何をしてくれるのかを期待しないで見守りたい。


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2010東アジア選手権の中国代表のメンバー。知ってる選手は数少ない。


セルティックに一瞬加入したドゥ・ウェイは良く知ってるが、まぁミスばかりですぐクビになったような(苦笑)


あと、中盤のチャオ・シュリ。名前が個人的に響きが良いなと覚えていたが、まぁプレーまでは思い出せず。


それと、クー・ボー。一時期はチュー・ボーとも言われていただけにかなりインパクトがあってよく覚えてる。中国期待のスピードスターなんていう触れ込みだった様な気もするが、完全な早熟タイプだったみたいで。その後は代表に入らない時期も長かったと認識しているが今大会ではメンバーに入っているのがちょっと嬉しかったり。ガオ・リンも名前の響きで覚えているが、プレーは覚えておらず。


それにしても、パッとしないというか。中国のあれだけの人口を持ってしても優れた選手はそうそう出てこないもんだねぇ。

監 督

高洪波 ガオ・ホンボ GAO Hongbo 1966.01.29

選 手

Pos. No. 選手名 (英字表記) 生年月日 身長 体重 所属

GK

1 楊智 ヤン・ジー YANG Zhi 
1983.01.15 184cm 80kg BEIJING GUOAN(北京国安)

12 関震 グアン・チェン GUAN Zhen 
1985.02.06 185cm 85kg JIANGSU SHUNTIAN(江蘇舜天)

22 曾城 ツェン・チェン ZENG Cheng 
1987.01.08 190cm 83kg HENAN JIANYE(河南建業)

DF

3 孫祥 スン・シャン SUN Xiang (LH、LB)
1982.01.15 183cm 79kg CHANGSHA JINDE(長沙金徳)

23 杜威 ドウ・ウェイ DU Wei (CB)
1982.02.09 189cm 85kg SHANGHAI SHENHUA(上海申花)

58 何楊 ヘ・ヤン HE Yang 
1983.02.23 186cm 79kg DALIAN SHIDE(大連実徳)

5 趙鵬 チャオ・ペン ZHAO Peng  (CB)
1983.06.20 184cm 78kg HENAN JIANYE(河南建業)

25 汪強 ワン・チャン WANG Qiang 
1984.07.23 183cm 75kg CHANGSHA JINDE(長沙金徳)

4 馮瀟霆 フェン・シャオティン FENG Xiaoting (CB)
1985.10.22 186cm 80kg DAEGU FC (KOR)

13 劉建業 リュウ・ジェンイエ LIU Jianye  
1987.06.17 177cm 74kg CHANGSHA JINDE(長沙金徳)

20 栄昊 ロン・ハオ RONG Hao (LB)
1987.04.07 183cm 74kg JIANGSU SHUNTIAN(江蘇舜天)

MF

39 趙旭日 チャオ・シュリ ZHAO Xuri (DH)
1985.12.03 184cm 82kg DALIAN SHIDE(大連実徳)

24 閻峰 ヤン・フェン YAN Feng 
1982.02.07 177cm 73kg CHANGCHUN YATAI(長春亜泰)

15 楊昊 ヤン・ハオ YANG Hao (DH) 
1983.08.19 175cm 69kg BEIJING GUOAN(北京国安)

20 于海 ユー・ハイ YU Hai  
1987.06.04 185cm 82kg SHAANXI ZHONGXIN(陝西中新)

6 黄博文 フアン・ボーウェン HUANG Bowen 
1987.07.13 182cm 79kg BEIJING GUOAN(北京国安)

8 鄧卓翔 デン・チョーシャン DENG Zhuoxiang (OH、FW)
1988.10.24 181cm 76kg JIANGSU SHUNTIAN(江蘇舜天)

45 張琳芃 チャン・リンペン ZHANG Linpeng (DH、RB)
1989.05.09 182cm 74kg SHANGHAI DONGYA(上海東亜)

93 武塁 ウー・レイ WU Lei 
1991.11.09 172cm 65kg SHANGHAI DONGYA(上海東亜)

FW

11 曲波 クー・ボー QU Bo (RW、RH)
1981.07.15 183cm 70kg QINGDAO ZHONGNENG(青島中能)

18 郜林 ガオ・リン GAO Lin (FW,RH)
1986.02.14 186cm 80kg SHANGHAI SHENHUA(上海申花)

19 姜寧 ジャン・ニン JIANG Ning  (RW、RH、LW、LH)
1986.09.01 178cm 70kg QINGDAO ZHONGNENG(青島中能)

27 楊旭 ヤン・シュウ YANG Xu 
1988.02.12 188cm 84kg LIAONING(遼寧)


東アジア選手権の韓国代表が発表された。


一度で良いから、海外組を全員召集した韓国とガチでぶつかりあって欲しいとは思うが、なかなかそういう機会も少なく。アジアカップなら唯一可能性もあるとは思うんだが。


韓国の海外組は、パク・チソンを筆頭に、CBキム・ドンジン、LBイ・ヨンピョ、RBチャ・ドゥリ、DHキ・ソンヨン、DHチョ・ウォンヒ、SHイ・チョンヨン、FWパク・ジュヨン、ソル・ギヒョン(Kリーグに移籍済)。


これだけのメンバーがいない韓国。


日本は俊輔と長谷部、松井、森本ぐらいか。


ここまで差があるならば、負けてはならない。いや、勝たなければならない相手と言っていいだろう。


ほぼベストの岡田ジャパンがどれだけのメンタリティーを備えているのか、この一戦で明らかになる。今大会は本当に楽しみでならない。


2010東アジア選手権 韓国代表


GK:

イ・ウンジェ(水原)

キム・ヨングァン(蔚山)

チョン・ソンリョン(城南)


DF:

チョ・ヨンヒョン(済州)

キム・ヒョンイル(浦項)

カン・ミンス(水原)

イ・ジョンス(鹿島)

クァク・テフィ(京都)

オ・ボムソク(蔚山)

イ・ギュロ(全南)

パク・チュホ(ジュビロ磐田)


MF:

キム・ジョンウ(光州尚武)

イ・スンヒョン(釜山)

キム・ジェソン(浦項)

シン・ヒョンミン(浦項)

ノ・ビョンジュン(浦項)

キム・ボギョン(大分)

ク・ジャチョル(済州)

キム・ドゥヒョン(水原)


FW:

ヨム・ギフン(蔚山)

イ・スンリョル(ソウル)

イ・ドングッ(全北)

イ・グノ(磐田)



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Orange Africa Cup of Nations ANGOLA 2010 FINAL STAGE

アンゴラ

  

  

  

  

  

  

コートジボワール

  

優勝エジプト  

  

ガーナ

1-0  

 

  

  

  

3-2

アルジェリア

  

 1-0 

  

  

4-0  

  

ザンビア

  

  

 

0-1

  

  

エジプト

0-0

  

  

  

  

3-1

ナイジェリア

PK  

  

  

  

  

  

カメルーン

  

THIRD PLACE MATCH

  

ナイジェリア  1-0  アルジェリア


エジプトが私の予想通り、優勝。


三連覇を達成した。


司令塔アブトレイカ、エース ザキが抜けたとしてもこの結果なのだからエジプトの底力は侮れない。


退場者を何度と無く出したアルジェリア戦では、因縁と憂さを吹き飛ばす快勝劇だった。何度と無く書いているが、やはりW杯に出られないのが残念だ(苦笑)


そして、準優勝はガーナ。


不安定と観ていたが、準々決勝、準決勝ともに1-0で手堅く勝利。勢いに乗るエジプトからも1失点だけだった。仕上がってきたという印象が強い。ドイツ大会に続いて南ア大会でもガーナ旋風が吹きそうな気配も有り得る。


3位はナイジェリア。アルジェリアは退場者続出でベストメンバーを組めなかったのもあるだろうか。


今大会のサプライズは、ザンビアの決勝T進出と共に、コートジボワールが決勝T1回戦で早々に躓いた事。


コートジボワールとエジプトの力がアフリカでは図抜けていると思っていただけにこんな結果になるとは思いもよらなかった。


MVPは、アーメド・ハッサン。


エジプトの中盤でゲームメイクするベテラン司令塔が選ばれた。


得点王は5得点でエジプトのゲッド。ザキがいなくとも、モハメド・ジダン、モタエブという優れたFWを揃えていたが、まさかの新鋭が現れた。25歳の中盤の選手。見てみたい選手だ。


というか、今頃になってネーションズカップを放映するという。


GAORA


私もこのブログが示す様にサッカー漬けの極度のマニアとはいえ、結果を常にチェックしていて、しかも終わってしまった大会を今更追いかける時間も無いので今回は諦める事にする。


もっと早く発表してくれたなら、結果を追いかけずに放映を楽しみに待ちわびたのに。遅いんだよ。と思いつつ、誰か知り合いが録画してくれたらいいのになと思ったり、そんな奴はいないだろうと思ったり・・・。



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東アジア選手権の代表メンバーが発表された。


No. Name Club Pos.
楢崎 正剛 名古屋グランパス GK
18 川島 永嗣 川崎フロンターレ GK
23 西川 周作 サンフレッチェ広島 GK
駒野 友一 ジュビロ磐田 RB・LB
闘莉王 名古屋グランパス CB
長友 佑都 FC東京 LB・RB
内田 篤人 鹿島アントラーズ RB
12 岩政 大樹 鹿島アントラーズ CB
15 今野 泰幸 FC東京 CB・LB・DH
21 徳永 悠平 FC東京 RB
22 中澤 佑二 横浜F・マリノス CB
阿部 勇樹 浦和レッズ DH・CB・LB
遠藤 保仁 ガンバ大阪 DH・OH
稲本 潤一 川崎フロンターレ DH
14 中村 憲剛 川崎フロンターレ DH・OH
16 大久保嘉人 ヴィッセル神戸 OH・ST・LH
17 香川 真司 セレッソ大阪 OH・LH・ST
25 小笠原満男 鹿島アントラーズ OH・DH
26 金崎 夢生 名古屋グランパス OH・ST
岡崎 慎司 清水エスパルス FW・ST・LH
11 玉田 圭司 名古屋グランパス ST・FW
13 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島 FW
20 平山 相太 FC東京 FW

乾とコーロキは精神面の未熟さを問われて、メンバーから外れたという・・・


精神面で外れたのは本人らにとってはかなり痛いのではないか。勿論、まだ若いから、これから頑張ってもらいたいという想いを込めての岡田の判断というのもあるのかもしれないが・・・。


石川はまだ負傷上がりで状態が物足りないという判断だったようだが、彼が抜けたせいもあってか、サイドアタッカーが少ないいつもと同じ印象のメンバー選考におさまった。


選手が同じでも、戦い方を変えるだけで見違えるチームは世の中にいくらでもある。


その具体的方法は監督の交代かシステムや戦術面の変更が挙げられる。


岡田が変わらない以上、それ以外を修正して3連勝を果たしてもらいたい。


と書いてはみたが、韓国相手に勝てるとは、とても思えない自分もいるし・・・


下手したら北朝鮮にも敗れそうな・・・。と思っていたら北朝鮮ではなくて香港でしたか・・・・・。



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国際親善試合

2010.02.02

会場 九州石油ドーム (大分)
主審 不明 (中国) 評価B

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(JPN)

AWAY

(VEN)

日 本

ベネズエラ

Min.

Event

Club

Name (memo)

59

交代

JPN

中村憲剛→

20 平山相太(FW)

59

交代

JPN

徳永悠平→

3 駒野友一(RB)

73

交代

VEN

アリスティギエタ→

9 A.ロンドン(FW)

73

交代

VEN

A.フローレス→

13 フエンマジョール(CH)

75

交代

JPN

岡崎慎司→

13 佐藤寿人(FW)

75

交代

JPN

小笠原満男→

26 金崎夢生(OH)

81

交代

VEN

A.ゲラ→

10 J.ゴメス(OH)

84

交代

VEN

A.ルセナ→

2 G.ペロソ(DH)

85

交代

JPN

大久保嘉人→

17 香川真司(OH)

90

交代

VEN

A.モレーノ→

9 E.ファリアス(FW)

Man of the Match

VEN

ホセ・マヌエル・レイ

ベネズエラ

監督:セサル・ファリアス(4-3-1-2)

 

1 L.モラレス

 
 

 

 

3 J.M.レイ(C)  4 サラサール

18 G.ロメロ

6 G.シチェロ 

5 ディ・ジョルジ 

8 F.ルセナ

20A.フローレス 

 

14 A.ゲラ

 

  

7アリスティギエタ  15 A.モレーノ

9 岡崎慎司 16 大久保嘉人

 

 

 

 14 中村憲剛  25 小笠原満男

 

 

7 遠藤保仁 8 稲本潤一

5 長友佑都

21 徳永悠平

4 闘莉王  22 中澤佑二(C)

 

 

 
 

1 楢崎正剛

 

監督:岡田武史(4-2-2-2)

日 本

東アジア選手権前の親善試合。


相手は過去、南米では最弱と言われていたもののここ数年、力をつけてきたベネズエラ。

南アW杯南米予選では、8位。その予選ではウルグアイ、コロンビアに勝ち、ブラジルやチリと分けるなど、侮れない結果を残しているチームである。

今回来日したメンバーの内、モレーノ、レイ、サラサール、ルセナ、フエンマジョール、ペロソ、ディ・ジョルジなどはA代表メンバー。司令塔のアランゴやHSVでも活躍するリンコンなど海外組は外れているが十分に力はあるメンバーと言っていい。

それでも、W杯でベスト4に入るためには必ず勝たなければならない。それがベネズエラA代表の立ち位置だろう。その相手に、スコアレスドローという結果は散々な内容だったと言うしかない。内容も、決定的なチャンスは少なく、ボールを支配してもゴールに迫れない、いつもと変わらない成長の感じられない内容だった。


ベネズエラは決して弱い訳ではない。しかし、もっと強いチームとW杯では対戦する。すなわち、ここで躓いていては上など目指せない。


コンディションが上がっていくのはこれから。


そんな意見も聞かれるが、コンディション云々だけではないと思う。


かつて、ジーコが断念した黄金の中盤。それは、ヒデと俊輔、小野、稲本をボックスで並べた中盤だった。稲本は正確なロングパス、推進力にプラス守備力もあるが、それ以外の3人は完全なパサータイプ。ゴールに迫るプレーには欠き、中央に片寄った単調で単発な攻撃ばかりであり、ジーコの、そしてファンの想いは瓦解した。


この日の中盤には、かつてのそれを感じた。


稲本は基本底にいて、満男と遠藤と憲剛といったパサーを並べただけ。流動的なポジショニングをとるという点こそ過去とは違うし、満男はゴールを意識したプレーもあり、遠藤もスペースにも出て行くなど、いつもよりも積極的な動きなど良いところもあったとは思う。しかし、総合的にパスを回してからスルーパスを狙って取られるというシーンが頻発していて機能したとは言い難い。


FWもサイドに流れるばかりで、バイタルエリアで起点を作り出せず、ボールを散らすものの、アーリークロスの大半は相手DFに弾かれるばかりだった。平山を入れた事で中央にくさびを打つ事には成功したが、彼の高さを活かすクロスは送れなかった。ドリブラーの投入タイミングも遅く、相手を苦しめる事無く試合は終わってしまった。そんな印象の残る試合だった。


一方、ベネズエラはダイヤモンドの中盤だが、3ボランチと言ってもいいシステムであり、アウェーながらの戦いぶりで日本の攻撃をシャットアウト。後半最後は2ボランチにして、中盤ワイドも守備重視にするなど、粘り強い守備組織で対抗した。アウェーでは十分な結果だと言える。勿論、アランゴがいないと、カウンターからチャンスにつなげられなかったあたりが彼らにとってまだまだ足りない所でもあるんだろうけど。


マンオブザマッチは、プレースキックは聞いていたほど、武器には見えなかったが、守備面では非常に目立ったキャプテンのレイで。


寸評

Pos. Name

Point

GK 楢崎正剛

6.0

ピンチが少なく、無難。

CB 中澤佑二

6.5

カバーリングにも奔走した。オーバーラップはいいとして、酷いクロスだけはがっくり。

CB 闘莉王

6.0

守備は問題なし。攻撃面でも目立った。

RB 徳永悠平

6.0

えぐるプレーは1度も無く。守備は安定。

LB 長友佑都

5.5

攻撃参加はいつも通りで守備も全体的には問題なかったが、簡単に突破されたシーンも目についた。

DH 稲本潤一

5.5

バランスをとって攻守両面でまずまずの仕事ぶりだった。

DH 遠藤保仁

5.5

前線やサイドに流れるなど、プレーエリアは広かったが、相手を怖がらせるプレーは無し。

OH 小笠原満男

5.5

積極的なシュートや動きでゴールに迫った。

OH 中村憲剛

5.0

どうしたんだ!?というぐらい酷いパフォーマンスに終始。コンディションが悪すぎたのだろうか。

FW 大久保嘉人

5.5

前半は荒々しいプレーでファール連発。それでも、ドリブルでチャンスを作り出すなど、アタッカーとしては最低限の仕事は果たした。

FW 岡崎慎司

5.5

ゴールを狙う意欲は伺えるが決定的な仕事は出来ず。

FW 平山相太

6.0

高さで基点となった。決定的なシュートチャンスは生み出せなかったが守備でも貢献。

RB 駒野友一

5.5

オーバーラップは積極的におこなったが、クロスは効果的ではなく。

FW 佐藤寿人

5.5

いいボールは出てこないまま。息の合う選手が出てこない限り、代表での地位は薄れるばかり。

OH 金崎夢生

5.5

ドリブルやミドルなどを求められたが、力は発揮出来なかった。

OH 香川真司

時間が短過ぎた。

監督 岡田武史

5.5

海外組の長谷部、俊輔を欠いただけのベストメンバーで望んだが、決して万全とは言えないベネズエラ相手にスコアレスの結果に終わった。課題は未解決のまま。新戦力を試したいという気持ちもわかるがCBのバックアップを試さず、アタッカーをいじってみただけの采配だった。ベスト4の為になすべき事をやっているのだろうか。

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BUNDESLIGA 09-10

第20節

2010.01.31

会場 HSHノルドバンク・アレーナ (ハンブルク)
主審 トルステン・キンケファー(ドイツ) 評価A

HOME

(HSV)

(WOL)

AWAY

ハンブルガーSV

ヴォルフスブルク

Min.

Event

Club

Name (memo)

34

GOAL

ESP

ジェコ(L)

←S.リーター(FK:R)

78

交代

HSV

D.ヤロリム→

15 トロホウスキ(OH)

78

交代

HSV

M.ベリ→

21 ピトロイパ(RH)

78

交代

HSV

ボアテング→

20 G.ドゥメル(RB)

84

交代

ESP

ミシモビッチ→

24 デヤガ(OH)

90+1

GOAL

HSV

トロホウスキ(FK:R)

Man of the Match

HSV

ピオトル・トロホウスキ

ハンブルガーSV

監督:B.ラッバディア(4-2-2-2)

 

1 F.ロスト

 
 

 

 

3 ロゼフナル 5J.マタイセン

17 J.ボアテング

6 アオゴ

 

14 D.ヤロリム(C) 25 T.リンコン

  

11 エリア

7 ヤンゼン

 

  

16 M.ベリ  10 ペトリッチ

9 ジェコ   23 グラフィッチ

 

 

10 ミシモビッチ

 

25 C.ゲントナー

13 長谷部誠

7 ジョズエ(C)

4 M.シェーファー

20 S.リーター

43 バルザーリ  17 マトルンク

 

 

 
 

12 A.レンツ

 

監督:ケストナー(4-3-1-2)

ヴォルフスブルク

久々に観たブンデスリーガ。


昨季の勢いは何処へやら、中位に甘んじるヴォルフスブルクだが、長谷部はしっかりスタメンの地位を得て、最低限の仕事は見せてくれた。ただ、もう少し攻撃面でも力を発揮して欲しいけれど。


試合は、ジェコがフィジカルを発揮したゴールで先制。


その後はHSVの長い猛攻にさらされたが、初めて観るGKレンツがファインセーブ連発で防戦。


7試合ぶりの勝利がようやく見えかかったが、それも1人のファンタジーにかき消された。


ドイツ代表で後半から出場してきたトロホウスキ。


GKの正面ながらもブレ球のFKはゴールに突き刺さり、ロスタイムに同点。ホームの意地を見せた。


これでまたしても勝てなかったヴォルフスブルク。


この試合においては攻める時間が短過ぎた。中盤の長谷部、ゲントナーがもっと押し上げていかないとまだまだ苦戦は続きそうな感じだった。

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Liga Espanola 09-10

第20節

2010.01.31

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 トゥリエンソ・アルバレス (スペイン) 評価B

HOME

(ESP)

(ATH)

AWAY

RCDエスパニョール

アスレティック・ビルバオ

Min.

Event

Club

Name (memo)

18

交代

ATH

ジェステ→

14 スサエタ(OH)

58

GOAL

ESP

ルイス・ガルシア(L)

59

交代

ATH

ウスタリツ→

27 ムニアイン(LH)

65

交代

ATH

トケーロ→

28 デ・マルコス(FW)

67

交代

ESP

カジェホン→

20 コロ(LH)

80

交代

ESP

オスバルド→

24 イバン・アロンソ(FW)

89

交代

ESP

J.ベルドゥ→

12 ロンカリア(DH)

Man of the Match

ESP

ホセ・カジェホン

アスレティック・ビルバオ

監督:ホアキン・カバロス(4-2-2-2)

 

1 イライソス

 
 

 

 

4 ウスタリツ 5アモレビエタ

15 イラオラ

3 コイキリ

 

16オルバイス(C) 26 イトゥラスペ

  

18グルペギ

10 ジェステ

 

  

9 F.ジョレンテ  2トケーロ

17 オスバルド

 

 

11 J.ベルドゥ

8 カジェホン

10 L.ガルシア(C) 

 

4 J.マルケス 37 R.バエナ

35 ディダック

2 F.チカ

30 V.ルイス  16 パレハ

 

 

 
 

25 C.アルバレス

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

俊輔が負傷中という事で、前節のマジョルカ戦は観戦しなかった。


そして、折り返しとなる今節はどうだろうかと思っていたが、まだ回復しておらず、ベンチ外。


早く回復してもらいたい。


試合の方は、ホーム エスパニョールが後半頭に奪ったゴールを死守して、勝利


カジェホンの左サイドからのパスをエリア内で受けたハビ・マルケスが鋭いシュートというかクロス。このボールをGKが弾いた所にルイス・ガルシアが反応してゴール。カジェホンは正確なパスに縦横無尽で流動的なポジショニングでチャンスを生み出した。


この試合は今までのようなロングボール一辺倒ではなく、しっかりつなぐシーンも見られたし、徐々に良い形が見えてきたのも収穫だったかもしれない。俊輔もこのサッカーであればもっと居場所を見出せるはず。


次は、レアル・マドリー戦。


俊輔の登場を楽しみにしたい。