EAST ASIAN FOOTBALL |
2010.02.06 |
| 会場 | 味の素スタジアム (調布) | ||||
| 主審 | S.デロフスキー (豪州) 評価B | ||||
HOME |
(JPN) |
0-0 |
(CHA) |
AWAY |
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日 本 |
中 国 |
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Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
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HT |
交代 |
CHA |
スン・シャン→ 11 クー・ボー(RH) |
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62 |
交代 |
JPN |
玉田圭司→ 20 平山相太(FW) |
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64 |
交代 |
CHA |
チャオ・シュリ→ 4 フェン・シャオティン(CB) |
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83 |
交代 |
CHA |
ガオ・リン→ 32 ヤン・シュウ(FW) |
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85 |
交代 |
JPN |
大久保嘉人→ 13 佐藤寿人(FW) |
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85 |
交代 |
JPN |
中村憲剛→ 26 金崎夢生(LH) |
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Man of the Match |
JPN |
楢崎正剛 |
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中 国 監督:ガオ・ホンボ(4-4-1-1) |
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22 ヤン・ジー |
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2ドゥ・ウェイ(C) 5 チャオ・ペン |
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45 チャン・リンペン |
20 ロン・ハオ |
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39 チャオ・シュリ 15 ヤン・ハオ |
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19 ジャン・ニン |
3 スン・シャン |
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8 デン・チョーシャン |
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17 ガオ・リン |
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9 岡崎慎司 |
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16大久保嘉人 |
11 玉田圭司 |
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14 中村憲剛 |
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7 遠藤保仁 8 稲本潤一 |
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5 長友佑都 |
6 内田篤人 |
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4 闘莉王 22 中澤佑二(C) |
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1 楢崎正剛 |
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監督:岡田武史(4-2-1-3) 日 本 |
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いやいやいや。
そもそもの話だよね。
乗せられていた訳ではなく、乗っかっていただけでもあるのだが。
ワールドカップでベスト4。
ってねぇ~(笑)
わかってますよ、土台無理な事。
ライバルの韓国が成し遂げたから、俺たちだって出来る。その発想自体はありだとしても、その為に何をするのか。
長期の目標があるくせに、それを叶える為の中期、短期的な目標を欠いているのではないか。
ベネズエラ戦もそうだったが、ベスト4を目指すならば絶対に勝たなければいけない相手。
それをスコアレス。
そして、W杯予選では最終予選にすら駒を進められなかった停滞気味の中国にもスコアレス。
ゲームを観て思ったが、本当に今の中国は弱い。
個々で見たらいい選手もいない事も無いが、鈍足カウンターばかりで全く怖くない。もっと中盤で組み立てて、エリア内の人数を増やしてクロスからゴール前でフィジカルを活かしたサッカーをしてくれれば少しなりともデンマーク戦の予行演習が出来たかもしれないのに、あの体たらく。
左サイドバックのロン・ハオが惜しいミドルを前半終わりに放ったが、あれが決まっていれば良かったのに。更に、折角PKもゲットしたのにヤン・ハオは何というか止め易そうな緩いキック・・・・(苦笑)
ガオ・リンもFW、そして、右サイドハーフでの迫力ある攻撃を見せてもくれたがスピードもなくフィジカルでも押し切れない突破力・・・・
何で、勝てないかなぁ。
という所で話を最初に戻す。
要は、これが実力。
ベストメンバーではないベネズエラに勝てない。そして、中国にも勝てない。
香港には勝てるだろうけど、韓国には負ける。
これでベスト4を目指すといっては、本田のビッグマウスとは比べ物にもならない妄言と言っていい。
正直言って、俊輔と長谷部が入っても大きく変わるとは思えない。
森本だけは何とも言えない可能性を秘めてもいるが。
だから、そもそもの話。
ベスト4を目指すなら、勝てよ。
違うんだ、この考えは。
もう妄言に付き合ってあげるのもやめにしようか。
東大目指します。って誰でも言えるし・・・。
偏差値がいくつだろうと、勉強に励まなくても言うだけなら誰にでも出来るからね。
| Pos. | Name | Point |
| GK | 楢崎正剛 | 7.5 |
ピンチが少なく、それ程目立たなかったが、PKでは完全に読みきってのセービングでチームの零封に貢献。 |
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| CB | 中澤佑二 | 6.0 |
高さは中国が相手でも問題ない。DFは総合的に無難で信頼度は高い。でも、やっぱり攻撃参加からのクロスはへたっぴだったねw |
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| CB | 闘莉王 | 6.0 |
こちらも安定した守備で貢献。途中、攻撃参加し続ける場面もあったがチャンスにはつなげられなかった。セットプレーで以前の怖さが感じられないのが気になる。 |
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| RB | 内田篤人 | 6.0 |
アーリークロスでチャンスを演出。ポストを叩く惜しいシュートシーンも。ドリブルで突破するシーンは無かったが、再三の攻撃参加で存在感を示した。 |
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| LB | 長友佑都 | 6.5 |
無尽蔵なスタミナをもって再三の攻撃参加を披露。クロスの軌道も良く、攻撃面での質は着実に成長している。PKを取られたのは、まだ守備面での課題があるという事だろう。更なる成長を求めたい。 |
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| DH | 稲本潤一 | 6.5 |
中盤での守備で輝いた。中国の屈強な選手を相手に一歩も引かない強さと粘り強さで相手の攻撃の目を摘んだ。攻撃はやや自重か。 |
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| DH | 遠藤保仁 | 5.5 |
ボールポゼッションを高めた正確なパスこそ安定しているが、単調でリズムは決して良くなかった。前を追い越して行くシーンも少なく。 |
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| OH | 中村憲剛 | 5.5 |
決定的なチャンスを逸した。組み立ての部分ではベネズエラ戦で見せた様な低調なパフォーマンスではなく、チャンスを何度か作り出した。 |
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| LH | 大久保嘉人 | 5.5 |
決定的なチャンスを逸した。機動力を活かした攻撃面での貢献は決して低くは無い。しかし、サイドアタッカーとしての彼の力ならばもっと良いパフォーマンスを発揮してくれるのではないかという選手がベンチにいただけに、不満足な出来に感じる。 |
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| FW | 玉田圭司 | 5.5 |
FWとはいえ、右に張る事も多く流動的にプレーしたが、ドリブル突破は無く、チャンスを逸した。 |
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| FW | 岡崎慎司 | 5.5 |
右に左に中央に。流動的に動き続けたが、自らのチャンスは少なく。むしろ、クロスをあげる側に回るなどチャンスメイクの部分で目立ったが、プレーの一つ一つの精度が低い。課題は多い。 |
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| FW | 平山相太 | 6.0 |
この試合も高さで基点となった。精力的にチャンスを作り出そうとする動きは見られるが、決定的なパスは来なかった。 |
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| FW | 佐藤寿人 | 5.5 |
小さなスペースで狙っている男は、いいボールが出てこなければ仕事は出来ない。そのパスは短時間では出てこず。 |
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| OH | 金崎夢生 | 6.0 |
短い時間では見せ場は少なかった。それでも、スルーパスやミドルなど自分の出来ることを強引にでも示した事は評価したい。 |
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| 監督 | 岡田武史 | 5.0 |
前試合の反省を受け、サイドアタッカーを組み込んだ。サイドアタックで攻めようという意思はチームも感じ、それを内容で示したが、流動的過ぎた中盤から前は決してその動きが効果的には思えず。手詰まりで迎えた後半は平山という高さを投じてみたものの、中国のフィジカルの前に効果は薄かった。その後は、中途半端なチャンスばかりにもかかわらず動けないまま、試合終了間際に選手を入れてみただけで終わった。中国という格下相手に0-0という惨状を楽観視している監督に任せていていいのだろうか。効果的な攻撃の戦術は皆無。流動的にポジションを替え過ぎるのではなく、より明確な3トップにすればまだシンプルではあるが効果的な攻撃も出来たかもしれない。ベネズエラ戦より良かったと言っている監督を信じて何かを成し遂げられるとは到底思えない。ブーイングを真摯に受け止めて何をしてくれるのかを期待しないで見守りたい。 |
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