今日も寒空の下、ソサイチ雪の結晶


風邪をひいてしまったので、咳き込む事が多くなった点を除けば、体調は良かったニコニコ


だが、今日は0得点、0アシスト・・・ガーン


完全に前線に張っているばかりではなく、中盤やサイドと幅広く動き回ったが、どうもいい展開でボールが来ない。


ポジショニングが悪いのか、呼び込む姿勢が甘いのかショック!


いずれにせよ、決定的なチャンスは数えるほどで、それも相手GKのファインセーブやDFのクリアに防がれたショック!


原因は体重増にある気もするんだよね・・・ブタ


明らかに正月で2kgは増えているし・・・


それがドリブルのキレ、スピードの減退につながっているのかなとダウン


先ずは走り込みと筋トレでもう少しいいプレーが出来る状態を作らなければアップ


ペタしてね

ノルウェーのスタベイクに所属していた小林大悟 だが、ギリシャのイラクリスに移籍が決定。


イラクリス は、ギリシャ1部 ギリシャスーパーリーグに所属するクラブ。


昨年は10位で今季は20試合を終えて16チーム中、暫定12位。

 1. パナシナイコス 19 48
 2. オリンピアコス 19 40
 3. PAOKサロニカ 19 40
4. アリス 19 32
5. アステラス 19 29
6. ΑΕΚアテネ 19 29
7. アトロミトス 19 26
8. エルゴテリス 19 25
9. ΝΕΑカバラ 20 24
10. パニオニオス 19 24
11. SKODAクサンチ 19 22
12. イラクリス 20 22
13. PASジャンニナ 20 21
14. ラリッサ 20 21
15. レバディアコス 19 16
16. パントラキコス 19 3


CL予備戦を経験できたスタベイク程の魅力も感じないが、温暖な気候に憧れたというのもあるのだろうか。


いずれにせよ、この冒険が成功する事を期待したい。

IN
名前 Pos 前所属  
鎌田次郎 DF 柏レイソル 完全
高橋義希 MF サガン鳥栖 完全
太田吉彰 MF ジュビロ磐田 完全
フェルナンジーニョ MF 大分トリニータ 完全
レイナルド FW クルゼイロ(ブラジル) 完全
OUT
名前 Pos 移籍先  
関憲太郎 GK 横浜FC 期限付き移籍
木谷公亮 DF サガン鳥栖 完全
曽我部慶太 MF   移籍リスト
西山貴永 MF   移籍リスト
飛弾暁 MF アルビレックス新潟シンガポール(シンガポール) 完全
サーレス FW 横浜FC 完全
マルセロ・ソアレス FW   退団
田中康平 FW FC琉球 完全

山形と共に東北を代表するクラブの昇格組の仙台。


大型補強とまでは言えないものの要所に力のある選手を獲得した。


柏が何故、鎌田を移籍リストに載せたのかは疑問だが、ボランチとしてもCBとしても彼は役立ってくれるだろう。


そして、鳥栖の中心だった高橋。攻守両面で総合力の高い選手だが、なかなかJ1移籍しない事から鳥栖に骨を埋めるのかと思っていたが、ようやくJ1に。


更にサイドアタッカーとして日本トップクラスの存在でもある太田吉彰をゲット。海外挑戦の為、磐田を辞めていたが、移籍先は見つからなかったようで。関口との競争でチーム力向上も期待できるし、両方を起用する3トップも魅力的。手倉森監督の起用法に注目したい。


あとは、フェルナンジーニョとレイナルドの2人のブラジル人を獲得した。


フェルナンジーニョはJ歴が長いのである程度、計算の立つ選手でもあるし、起用法が注目される。一方、レイナルドはクルゼイロからの移籍で23歳とまだ若い選手。能力は未知数なのでここでは何とも言えない。


そんな前線を中心に効果的な補強を見せた仙台の希望布陣はこんな感じで。攻撃的過ぎる中盤がその力を十分に発揮すれば残留どころか上位進出も見えそうな気もする。ただ、最終的には、レイナルドの力に期待するという感じのフォメだけど。というか、ブラジル人3人+アジア枠でパク、そして在日枠でリャンという事で書いたけど、間違ってないかな。ちょっと心配だったり^^;



ベガルタ仙台

希望布陣(4-1-4-1)

 

 

 

レイナルド

   

    

関口訓充

太田吉彰 

リャン・ヨンギ フェルナンジーニョ

   

鎌田次郎

パク・チュソン

菅井直樹

渡辺広大 エリゼウ

 

 

 
 

林卓人

 
IN
名前 Pos 前所属  
碓井健平 GK 筑波大 新加入
ボスナー DF ジェフユナイテッド千葉 完全
廣井友信 DF 東京ヴェルディ 期限付き移籍→復帰
杉山浩太 MF 柏レイソル 期限付き移籍→復帰
小野伸二 MF ボーフム(ドイツ) 完全
鍋田亜人夢 FW 清水エスパルスユース 新加入
OUT
名前 Pos 移籍先  
掛川誠 GK   引退
佐野克彦 DF   移籍リスト
マルコス・パウロ MF   退団

       

ガラスのファンタジスタ小野がJ復帰。


そして、帰ってきた先は地元でもある清水だった。


若返りをはかった浦和にとっては小野はもう必要なかったのだろうか。


ファン心理としてはやるせない想いを持つ人も少なからずいるのではないか。


私ももし俊輔がJに復帰するにあたって、マリノス以外に帰ってくるなんて事は考えたくもないし。


ただ、清水は小野にとっては地元でもある訳だし、ケガ無くシーズンを戦い抜く事の方が移籍先云々よりも大事かもしれない。

ボスナーを獲得した以外、目立った新加入選手はレンタルバックした選手だけであり、既存戦力を中心に上を目指すという意思が感じられる移籍状況。

小野をどう活かすかが清水がもう一つ上のレベルに到達できるか否かの鍵を握っているだろう。個人的にはミランのピルロ的な使い方がいいのではないかと思うが、何気に長期政権になっている健太監督がどんな采配を採るのかを楽しみにしたい。

清水エスパルス

希望布陣(4-3-1-2)

 

 

 

ヨンセン  岡崎慎司

 

  

枝村匠馬

 

兵働昭弘

山本真希

小野伸二

児玉新

市川大祐

岩下敬輔  ボスナー

 

 

 
 

山本海人

 


IN
名前 Pos 前所属  
高木義成 GK 東京ヴェルディ 完全
田中マルクス闘莉王 DF 浦和レッズ 完全
新井辰也 DF 中央大 新加入
千代反田充 DF アルビレックス新潟 完全
ダニルソン MF コンサドーレ札幌 期限付き移籍
金崎夢生 MF 大分トリニータ 完全
OUT
名前 Pos 移籍先  
広野耕一 GK   引退
バヤリッツァ DF   退団
佐藤将也 DF ザスパ草津 期限付き移籍
吉田麻也 DF VVV(オランダ) 完全
山口慶 MF ジェフユナイテッド千葉 完全
平木良樹 MF ロアッソ熊本 期限付き移籍
新川織部 FW FC琉球 完全
津田知宏 FW 徳島ヴォルティス 期限付き移籍


先日は、セレッソの移籍状況について魅力的だと記事 を書いたが、セレッソよりも普通に大補強に成功した名古屋の方がより魅力的だったなと思いつつ。

先ず、何よりも触れなければならない事は、日本代表スタメンでもある闘莉王を獲得した事だろう。高さと強さは日本屈指であり、攻守両面において、その存在感は大きい。ケネディと闘莉王が揃うセットプレーの脅威はリーグ随一と言っても過言ではない。


浦和が監督をとって、日本代表スタメンDFを放出した事は正直理解に苦しむが、そういった方針を示した以上はしょうがない事か。


更に、若手ながら代表にも選ばれる金崎の獲得も将来的にはかなり良い補強になった。伸び悩む小川を刺激する意味でも効果覿面ではないだろうか。


千代反田も新潟を支えた一人で計算の立つ選手であり増川らと共にCBの競争も生まれる事はチームにいい影響を与えると感じる。


そして、コンサから獲得したダニルソンはまだまだ発展性を残す荒削りなプレーヤー。コンサで何度と無く観たが、破壊力のあるロングシュートも持っているし、スピードやスタミナなどフィジカル面でも優れている。戦術理解度さえ高められれば、かなり有用な選手になる事は間違いない。カリスマでもあるピクシーの教育でどう化けるかが楽しみな所でもある。


既存の選手でも十分魅力ある陣容だったが、更に補完されたメンバーはリーグ屈指の陣容と言ってもいい状態まで高まった。あとは、チームがまとまるだけ。


来季の名古屋は何かを魅せてくれるだけの雰囲気が既に感じられる。


名古屋グランパス

希望布陣(4-1-2-3)

 

 

 

ケネディ

金崎夢生

玉田圭司 

     

マギヌン

小川佳純

   

ダニルソン

阿部翔平

田中隼磨

闘莉王  千代反田充

 

 

 
 

楢崎正剛

 


FA CUP 4th ROUND

2010.01.25

会場 グランフォード・パーク (スカンソープ)
主審 不明 (不明) 評価B

HOME

(SCU)

(MAC)

AWAY

スカンソープ・ユナイテッド

マンチェスター・シティ

Min.

Event

Club

Name (memo)

03

GOAL

MAC

M.ペトロフ(L)

29

GOAL

SCU

P.ヘイズ(R)

ウールフォード(P:L)

45

GOAL

MAC

オヌオハ(R)

アイルランド(Lp:R)

HT

交代

MAC

ナイジェル・デヨング→

45 G.カニンガム(LB)

57

GOAL

MAC

シウビーニョ(LS:L)

←M.ペトロフ(R-P:L)

66

交代

MAC

アイルランド→

5 サバレタ(RH)

69

GOAL

SCU

OG〔ボヤタ〕←C.バーン(R)

←R.ジョーンズ(H)

←トグウェル(T)

81

交代

SCU

R.ジョーンズ→

5 K.ミルン(CB)

84

GOAL

MAC

ロビーニョ(R)

M.ペトロフ(P:R)

85

交代

MAC

ロビーニョ→

39 C.ベラミー(FW)

88

交代

SCU

G.マッキャン→

19 J.ライト(DH)

88

交代

SCU

P.ヘイズ→

14 J.フォート(FW)

Man of the

Match

MAC

マルティン・ペトロフ

スカンソープ・ユナイテッド

監督:N.アドキンス(4-2-3-1)

 

1 J.マーフィー

 
 

 

 

15 D.ミルフィン 12 R.ジョーンズ

6 C.バーン(C)

3 M.ウィリアムズ 

4 トグウェル 8 G.マッキャン

  

      

11 G.トンプソン

16 ウールフォード

10 G.フーパー

  

9 P.へイズ

27 ベンジャニ

  

10 ロビーニョ  

17 M.ペトロフ

7 アイルランド 

 

48 A.イブラヒム 34 N.デヨング  

16 シウビーニョ

4 オヌオハ

33 コンパニ(C) 44 ボヤタ

 

 

 
 

12 Stu.テイラー

 

監督:R.マンチーニ(4-2-3-1)

マンチェスター・シティ

連日で観戦したFA杯。


最近はリーガばかり追いかけていたので、プレミアの情報まで吸収出来ていなかったが、マンチェスターシティの監督がマンチーニになっていたとは。


それにしても、今季のプレミアはリバプールが大苦戦しているなとは思っていたが、シティは気づいたら、5位にいるとは!!


ちょっと驚き。


試合については、地力の差でシティがしっかりと勝利を収めた。


久々に見た注目のロビーニョだったが、美しい連動からのパスでライン裏に抜け出し、ゴールをあげたが、それ以外では輝きは少なく・・・。昔のようなアグレッシブなドリブル突破はもう封印しているのだろうか。


また、久々に見たのはマルティン・ペトロフも一緒。


こちらは、開始すぐにレベルの違いを見せ付けるスーパーショットで先制ゴールをあげ、3点目のシウビーニョのロングシュートの前のパスで一応のアシストと最後のロビーニョへのアシストと1ゴール2アシストの大活躍。結果は勿論だが、内容としても、初めは左に位置したが、試合の流れで左右に縦横無尽に動き続けて存在感を見せ付けてくれた。ブルガリアの至宝はまだまだ衰えてはいない。


カップ戦という事もあってか、シティは若手も数人抜擢した。プレミアを見ていないのでどれも新鮮な顔ぶれ。


CBのボヤタはスカンソープの2点目のシーンでは相手シュートに少し触ってオウンゴールになってしまったが、決して悪くは無かった。


また、中盤のアブディサラム・イブラヒムは守備的MFとしてプレー。名前からいくと中東の雰囲気が漂うが、ノルウェー国籍。ちなみに、褐色だったので、両親のいずれかが中東出身だったりするのだろうか。


そして、途中出場のカニンガム。シウビーニョが中盤底に移って、彼が左サイドバックに入った。左利きでスピードはそこそこありそうだが、ドリブルはへた・・・。2度、3度チャンスがあったが、スピードで相手をかわしても、ボールが足についていない感じが見て取れた。結果、チャンスっぽいかなと思っても奪われてカウンターを浴びていたので、当分起用されないんじゃないかなと個人的には思いつつ。



一方、スカンソープはホームの声援を受け、同点に追いついたり、1点差に詰め寄ったりと、プレミア上位のクラブに対して十分に力がある事は示す事ができた。


選手で特に要注目だったのは、SPLのハイバーニアンに所属していたロブ・ジョーンズ。ただでさえ、でかいイングランドやスコットランドにあって更に図抜けたデカさなのが彼。2mの身長を活かしたヘディングは攻守で武器になる。かなり久しぶりだが、元気にプレーしているのを見るとなんだか懐かしい気さえしてくる。


他の選手では、GKマーフィーは左利きで、最近は正GKリリスの控えだったようだが、この試合では危険なシーンを連続で三度も止めるなどハイパフォーマンスを魅せた。


また、右サイドバックのクリフ・バーンはアグレッシブな選手だった。キャプテンでもあるが、右サイドハーフの影が霞む位に精力的に攻撃参加していた。ドリブルで抜いていくタイプではないが、フィジカルはスピードも含めて総合的に高い。バーを叩いたヘディングシュートなど存在感は高かった。


ここ3試合連続で、チャンピオンシップのクラブを見てきたが、レベルは高い。


日本人では林が唯一プリマスに所属し、チャンピオンシップのレベルに触れているんだろうけど、もっと日本人もここに出て行ったほうがいいのではないかとも思える。


特にセルティックで燻り続けている水野辺りには。千葉も降格してしまったし、J2に戻るんではなくイングランド2部に行けば、スピーディなサッカーの中で輝けるとは思うんだが。

FA CUP 4th ROUND

2010.01.24

会場 ホワイト・ハート・レーン (ロンドン)
主審 不明 (不明) 評価B

HOME

(TOT)

(LEE)

AWAY

トッテナム

リーズ・ユナイテッド

Min.

Event

Club

Name (memo)

42

GOAL

TOT

クラウチ(L)

52

GOAL

LEE

ベックフォード(R)

56

交代

TOT

ダニー・ローズ→

26 W.パラシオス(DH)

71

交代

TOT

クラウチ→

9 パブリュチェンコ(FW)

71

交代

TOT

クラニチャル→

10 ロビー・キーン(FW)

76

GOAL

TOT

パブリュチェンコ(R)

デフォー(P:R)

←W.パラシオス(P:L)

80

交代

LEE

M.ドイル→

10 ベッキオ(DH)

87

交代

LEE

B.ジョンソン→

32 A.ホワイト(LH)

90+5

GOAL

LEE

ベックフォード(PK:R)

Man of the

Match

LEE

ジャーメイン・ベックフォード

リーズ・ユナイテッド

監督:S.グレンソン(4-2-3-1)

 

1 アンケルグレン

 
 

 

 

26 ブロンビー 3 キスノーボ

2 J.クロウ

22 A.ヒューズ 

8 キルケニー 4 M.ドイル

  

      

14 J.ホーソン

16 B.ジョンソン

23 スノッドグラス

  

9 ベックフォード

18 デフォー  15 クラウチ

 

 

  

25 ダニー・ローズ

21 クラニチャル 

 14 モドリッチ 8J.ジーナス

  

3 G.ベイル

2 A.ハットン

16 S.バソング 20 M.ドーソン(C)

 

 

 
 

1 ゴメス

 

監督:H.レドナップ(4-4-2)

トッテナム・ホットスパー

先ほどの試合よりも注目していたこの一戦。


理由は私が海外サッカーを本格的に好きになった頃に輝いていたリーズが久々に観られるから♪


しかも、3回戦ではマンチェスター・ユナイテッドから1-0で勝利というジャイアントキリングを成し遂げての結果だけにより興味は増すばかり。


リーグ1、すなわちイングランドサッカーの3部のクラブである。それが世界に名だたるマンUを粉砕するんだから、FA杯は面白い♪


それだけ期待していたのに、放映時間を間違えていて、観出したのは前半30分頃^^;


ハイライトでチェックすると、試合開始早々にトッテナムがPKをゲットするという大チャンスが訪れたものの、アンケルグレンのファインセーブでリーズは生き延びていたようで。


しかし、前半終了間際にクラウチがGKの弾いたボールが丁度足元に跳ね返ってきた所をしっかりと決めて、格上トッテナムが順当に先制。


まぁ、こういうもんだろうと思っていた後半頭。


CKからの流れでベックフォードが泥臭くゴールを決めて同点に!!!


このベックフォードはマンUを粉砕したゴールもあげているようで、目下注目度は上昇中という事だが、この試合でも結果を残した。


この勢いもあってか、前半よりもリーズがボールを廻して攻撃するシーンが増えた。これで3部なのかという驚きが伴う。正直言って、プレミアでも安泰の地位を築くトッテナムとの差はそこまで感じなかった。これがイングランドのサッカーのレベルの高さなのかと、改めて思い知った。


まぁ、思えば、確かにSPLで活躍していた選手たちがリーグ1やチャンピオンシップのクラブから来ていたって事もあったしね。下部でも実力者は十分潜んでいるんだなと。


しかし、レドナップ監督が動き、パラシオスを投入。これが効いた。


パラシオスはセンターに入り、モドリッチが前に。これで守備力を強化し、更にモドリッチの攻撃力をより発揮出来る環境が整った。更にロシア代表FWパブリュチェンコ、アイルランド代表FWロビー・キーンを同時投入して、デフォーをサイドに回す攻撃的布陣に変更!


これにより、徐々に勢いを取り戻したトッテナムが勝ち越しゴールをあげる。


中盤でパラシオスがワンツーで抜け出し、そのまま相手陣内を縦にスピード溢れるドリブル。相手DFが寄った所でバイタルエリアの味方へパス。パブリュチェンコはスルー。そして、後ろで受けたデフォーがエリア内へパス。ここにはスルーして走りこんでいたパブリュチェンコ。ファインセーブを連発したGKでも届かない正確なゴォォール!!!本当に連動した美しい流れのゴール♪


苦しんだが、このビューティフルゴールでようやく勝ち越し。


リーズは集中力が切れたのか、ファールが更に増えた。このまま終わりだろうと誰もが思っていた展開に違いない。


しかし、そうはならなかった。


ロスタイムが5分。


長いな。


そんな印象だったが、リーズがやってくれた。


ベックフォードが左エリア内に侵入。フェイントからドリブルでえぐろうとした所を、ドーソンが挟みこんで、PK献上!!!


キッカーはベックフォード。


この緊張感溢れるPKをしっかりと蹴りこみ、同点に!!!


最後の最後までわからないのがサッカーだが、3部のチームがプレミアのチームに対して、ロスタイム終了間際にPKを決めるなんて、到底想像もつかないストーリーだ。


夜中にもかかわらず、大声をあげてしまうほどの熱狂^^;


この直後、試合は終わり、次はリーズのホームにて再戦する事になった。


トッテナムとしてみればホームで3部相手の体たらくとも言えるが、マンUを超えてきたチーム相手だけに油断はそこまでしていなかっただろう。痛恨のドローだが、チャンスを活かしきれなかったのが残念な部分だったか。


トッテナムで輝いたのはベイル。こんなにドリブルが上手い選手だとは思わなかった。スピードも早いし、緩急もフェイントも巧みで再三左サイドを単独突破していた。2人ついていてもお構いなしのプレーはかなり気に入ってしまった。ただ、突破してからのパスの判断がまだまだな所も目についたけれど。


続いては、快心のゲームを魅せてくれたリーズ。


勢いに乗っているだけではない力を感じた。特にチーム全体として守備は組織立っていて、トッテナムを苦しめた。個々で見てもアンケルグレンは反応の鋭いGKだし、オーストラリア代表のキスノーボも良く戦った。同じくオーストラリア代表のキルケニーは中央で相手を挟み込む守備に奔走しながらも攻撃参加も多く、いい選手だと感じたし、トップ下にしたスノドグラスはセカンドトップ的に幅広く動いて味方の押し上げにつながるプレーでチャンスを生み出し、守備の負担を軽減させた。後半から出てきたホワイトという若手も、遠慮なんて関係ないという積極性を示して、後半最後、リーズに流れをもたらす一因となった。


そして、マンU戦に続いてゴールを奪ったベックフォード。褐色のイングランド人FWだが、決して足が極端に早い訳でも高さがある訳でもない。ただ、PKを奪ったドリブルに観られた様に総合的にレベルは高かった。2ゴールで文句無しのマンオブザマッチ。


次の再戦をスカパーで放映してくれるかは微妙だが、このベックフォードというFW。何か持っていると感じる選手だけに、次もゴールでジャイアントキリング2戦連続を果たしてもらいたい。


それにしても、最高に楽しい試合だった☆

FA CUP 4th ROUND

2010.01.23

会場 ディープデイル (プレストン)
主審 マイク・ディーン (イングランド) 評価C

HOME

(PNE)

(CHE)

AWAY

プレストン・ノースエンド

チェルシー

Min.

Event

Club

Name (memo)

19

交代

CHE

ベレッチ→

15 マルダ(OH)

37

GOAL

CHE

アネルカ(Dr:R)

←バラック(P:R)

48

GOAL

CHE

D.スタリッジ(R)

59

交代

PNE

ダレン・カーター→

26 ジョナサン・パーキン(FW)

66

交代

CHE

ランパード→

10 ジョー・コール(OH)

71

交代

PNE

クリス・ブラウン→

33 ニール・メラー(FW)

71

交代

PNE

セジウィック

35 ダニー・メイヤー(RH)

Man of the Match

CHE

ニコラ・アネルカ

プレストン・ノースエンド

監督:D.ファーガソン(4-2-3-1)

 

1 A.ロナガン

 
 

 

 

5 マウェネ 12 セント・レジャー

2 M.ハート

3 C.デイビッドソン 

8 カウリー  11 D.カーター

   

    

7 セジウィック

25 R.ウォレス

4 チャプロー 

 

 9 クリス・ブラウン

39 アネルカ  23 D.スタリッジ

 

 

20デコ

8 ランパード

13 バラック 

 

35 ベレッチ

18 ジルコフ

19 P.フェレイラ

26 J.テリー(C)  33 アレックス

 

 

 
 

40 イラリオ

 

監督:C.アンチェロッティ(4-1-3-2)

チェルシー


久々にプレミアリーグでも観ようと、スカパーをチェックしたら、今日は無し・・・


残念と思っていたら、FA杯があったのね☆


という事で、観た事のないチャンピオンシップ(イングランド2部)のクラブを堪能する事にした。


試合はドログバをネーションズカップで欠くチェルシーだが、ほぼベストに近い陣容で臨んだ。


それもあってかゲームの大半はチェルシーが支配する結果となったが、イラリオのキャッチング、パンチング共に不安定で、プレストンにもチャンスはあった。


前半終了間際のクリス・ブラウンが迎えた決定機を決めていれば、より面白い試合内容になっただろうが、それを決められないのでは厳しいか。


それにしても、アネルカのドリブルは相当効いていたね。緩急だけで相手DFを翻弄してたし♪ここまで光ったのは相手DFの守備も甘かったとも言えるんだろうけど。


そして、今回初めて観たプレストンの選手についての雑感とメモを。


GKのロナガンは左利き。全体的には安定していたが、失点はDFとの連携面にも課題はあったか。

CBのマウェネは黒人系フランス人。ボリューミーな髪型もあって目立ったがフィジカル、スピードとも対人能力は高かった。一方、アイルランド代表クラスのセント・レジャーは1失点目ではGKの視野を消してしまうなど拙い面が観られた。右サイドのマイケル・ハートはSPLにいた様な気もするが、調べる時間が勿体無いので、とりあえず放置しておこうかな(苦笑)まぁ、彼も1失点目のシーンでアネルカを離し過ぎて、エリア内に入られ、シュートまでの形を作られたし、攻撃面でのサポートはいいとしても、守備面には課題あり。

中盤では、4番ながらトップ下の様な位置に入った大柄のチャプローが目立っていた。相手が格上だという事もあってか守備にもかなり献身的に戻っていたが攻撃時は2トップに見えるほどあがっていて豊富なスタミナを持ってるなと。まぁ、ロングパスはピタッと足元に通せないシーンもあったけど。

そして、左サイドのロス・ウォレスは忘れもしない元セルティックの左サイドのスペシャリスト。俊輔とも1年目は一緒にプレーしていたはず。今はここにいたとは!積極果敢な攻撃参加でチャンスを作っていた。

FWのクリス・ブラウンは決定機を逸したシーンだけが強く印象に残った感じで。


最後は監督について。


ダレン・ファーガソン。


まさか、あのサー・アレックスの息子がここで監督業をおこなっていたとは!!!今まで、まーったく知らなかった。

エスパニョールで苦境にたたされている俊輔だが、セルティック時代の恩師でもあるストラカン率いるミドルスブラからオファーがあったが断ったという。


ミドルスブラは、昨季プレミアで19位と散々な結果で降格して、今季は2部であるチャンピオンシップで戦っている。


イングランドの2部とはいえ、リーグのレベルはJよりもスコットランドよりも十分に上だと感じる。


そこで、挑戦して良かったのではとつい思っていまう。


しかも、監督はセルティックでは本当に大事に扱ってくれたストラカン。


レンタルで今季終了までという選択肢もあったのではないかなと。


ミドルスブラは現在、24チーム中13位。


レギュレーションが変わってなければ、1,2位は昇格、3位から6位まではプレーオフに回り1チームが昇格。


ミドルスブラは勝点32。


6位のシェフィールドUは勝点38と、25試合経過時点の結果では十分に昇格の可能性は感じられる。


いろいろ考えると、出ても良かったんじゃないかなと。


まぁ、念願のリーガにようやく辿り着いたというのに、簡単に諦めてたまるかという想いも強いだろうし、俊輔の選択を応援するしか無いんだけどね。

ACN2010 Group 2 Final Standings
Team MP Win  Drw Lse GF GA GD Pt.
コートジボワール
ガーナ -1
ブルキナファソ -1
トーゴ


アフリカネーションズカップのグループ2は、事前に予想した通り、W杯出場国のコートジボワールとガーナで決定した。


順位もピタリ♪


予測通り、コートジボワールの方がこの大会での強さは安定していた。ガーナはアフリカでも屈指の爆発力を秘めてはいるが、ドイツW杯時よりも中盤の質が落ちた様にも感じる。この辺りでも差が出たのだろう。


それにしても不参加のトーゴは残念だった。ブルキナファソとどちらが上かぶつかりあって欲しかっただけに、残念な事件だった。


ACN2010 Group 3 Final Standings
Team MP Win  Drw Lse GF GA GD Pt.
エジプト
ナイジェリア
ベナン -3
モザンビーク -5


続いては、グループ3。


こちらも、順位も含めて予想通り、エジプトが圧倒的な力で突破を果たした。初戦のナイジェリアを圧倒した事も勢いに乗った一因と言えるだろう。


こうなると、またしても、書きたくなってしまうのがエジプトは何故W杯に出られないんだ~ということ。勝負の世界の”たられば”なんて、今更言われたくもないけれど、それでも今回のエジプトは強いはずなんだけどなぁ~と落胆しきり・・・。


ACN2010 Group 4 Final Standings
Team MP Win  Drw Lse GF GA GD Pt.
ザンビア
カメルーン
ガボン
チュニジア


最後に、グループ4。


カメルーンが入ったグループだけに注目度は高かったが、まさかまさかの面白いグループ表が完成された。


1勝1分1敗で3チームが並び、得失点差は全チームがゼロという凄まじさ(笑)


その中で、負けなかったとはいえ勝てなかったチュニジアがダウン・・・


俺の予想は脆くも崩れ去った。


そして、ビッグサプライズはザンビアの首位通過!!!


ここで思うのは、何故ザンビアとカメルーンは同勝点、同得点、同失点にもかかわらずこの順位になったのかというところ。


しかも、カメルーンは直接対決でザンビアに3-2で勝利しているにもかかわらず。


それはこういう事らしい。


最下位であるチュニジア戦を除いて、何点取ったのかと。


ガボンは、カメルーンに1点、ザンビアに1点の計2点。


カメルーンは、ザンビアに3点のみ。


そして、ザンビアはカメルーンから2点、更にガボンから2点の計4点。


という事でザンビアが首位。


2位はカメルーン。


3位はガボンという事になった・・・。


ガボン的には最終戦でザンビアに敗れたので直接的にも感じられるだろうが、カメルーンはこれで2位に回り、エジプトとの対戦が決まった。上を目指す意味においては、かなりキツイと言える。しかも、直接対決で勝っているというのに。


まぁ、チュニジアが1人抜けで、3チームが勝ったり負けたりしている状況を考えると、3チームだけでのリーグと考えて、同勝点・同得失点差なのだから、次に得点数を基準にするしかない訳で、微妙な気もするが、しょうがない結果とも言えるか。


これで決勝トーナメントの組合せは以下のように決まった。


Orange Africa Cup of Nations ANGOLA 2010 FINAL STAGE

アンゴラ

  

  

  

  

  

  

コートジボワール

  

  

  

ガーナ

  

  

  

  

  

  

アルジェリア

  

  

  

  

  

  

ザンビア

  

  

  

  

  

  

エジプト

  

  

  

  

  

  

ナイジェリア

  

  

  

  

  

  

カメルーン

  

THIRD PLACE MATCH

  

  -  


開催国アンゴラは、W杯出場国の中でも最も組し易そうで、決して万全とは言えないガーナとあたり、十分に上を目指せる状況にある。


一方、コートジボワールとアルジェリア、カメルーンにアフリカ王者エジプトの揃った右側のブロックは熾烈を極めそう。


予想するのならば、やはり大好きであり且つこの大会には滅法強いエジプトの優勝を推したいが、コートジボワールとの決戦の勝者が優勝するだろうと思う。まぁ、アルジェリアが勝ちあがってきて、エジプトとの因縁極まる再戦も心のどこかでは期待しているが。


最後に、ザンビア。本当に何もかもわからない彼らの勢いをとにかく楽しみにしたい。