FA CUP 4th ROUND

2010.01.23

会場 ディープデイル (プレストン)
主審 マイク・ディーン (イングランド) 評価C

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(PNE)

(CHE)

AWAY

プレストン・ノースエンド

チェルシー

Min.

Event

Club

Name (memo)

19

交代

CHE

ベレッチ→

15 マルダ(OH)

37

GOAL

CHE

アネルカ(Dr:R)

←バラック(P:R)

48

GOAL

CHE

D.スタリッジ(R)

59

交代

PNE

ダレン・カーター→

26 ジョナサン・パーキン(FW)

66

交代

CHE

ランパード→

10 ジョー・コール(OH)

71

交代

PNE

クリス・ブラウン→

33 ニール・メラー(FW)

71

交代

PNE

セジウィック

35 ダニー・メイヤー(RH)

Man of the Match

CHE

ニコラ・アネルカ

プレストン・ノースエンド

監督:D.ファーガソン(4-2-3-1)

 

1 A.ロナガン

 
 

 

 

5 マウェネ 12 セント・レジャー

2 M.ハート

3 C.デイビッドソン 

8 カウリー  11 D.カーター

   

    

7 セジウィック

25 R.ウォレス

4 チャプロー 

 

 9 クリス・ブラウン

39 アネルカ  23 D.スタリッジ

 

 

20デコ

8 ランパード

13 バラック 

 

35 ベレッチ

18 ジルコフ

19 P.フェレイラ

26 J.テリー(C)  33 アレックス

 

 

 
 

40 イラリオ

 

監督:C.アンチェロッティ(4-1-3-2)

チェルシー


久々にプレミアリーグでも観ようと、スカパーをチェックしたら、今日は無し・・・


残念と思っていたら、FA杯があったのね☆


という事で、観た事のないチャンピオンシップ(イングランド2部)のクラブを堪能する事にした。


試合はドログバをネーションズカップで欠くチェルシーだが、ほぼベストに近い陣容で臨んだ。


それもあってかゲームの大半はチェルシーが支配する結果となったが、イラリオのキャッチング、パンチング共に不安定で、プレストンにもチャンスはあった。


前半終了間際のクリス・ブラウンが迎えた決定機を決めていれば、より面白い試合内容になっただろうが、それを決められないのでは厳しいか。


それにしても、アネルカのドリブルは相当効いていたね。緩急だけで相手DFを翻弄してたし♪ここまで光ったのは相手DFの守備も甘かったとも言えるんだろうけど。


そして、今回初めて観たプレストンの選手についての雑感とメモを。


GKのロナガンは左利き。全体的には安定していたが、失点はDFとの連携面にも課題はあったか。

CBのマウェネは黒人系フランス人。ボリューミーな髪型もあって目立ったがフィジカル、スピードとも対人能力は高かった。一方、アイルランド代表クラスのセント・レジャーは1失点目ではGKの視野を消してしまうなど拙い面が観られた。右サイドのマイケル・ハートはSPLにいた様な気もするが、調べる時間が勿体無いので、とりあえず放置しておこうかな(苦笑)まぁ、彼も1失点目のシーンでアネルカを離し過ぎて、エリア内に入られ、シュートまでの形を作られたし、攻撃面でのサポートはいいとしても、守備面には課題あり。

中盤では、4番ながらトップ下の様な位置に入った大柄のチャプローが目立っていた。相手が格上だという事もあってか守備にもかなり献身的に戻っていたが攻撃時は2トップに見えるほどあがっていて豊富なスタミナを持ってるなと。まぁ、ロングパスはピタッと足元に通せないシーンもあったけど。

そして、左サイドのロス・ウォレスは忘れもしない元セルティックの左サイドのスペシャリスト。俊輔とも1年目は一緒にプレーしていたはず。今はここにいたとは!積極果敢な攻撃参加でチャンスを作っていた。

FWのクリス・ブラウンは決定機を逸したシーンだけが強く印象に残った感じで。


最後は監督について。


ダレン・ファーガソン。


まさか、あのサー・アレックスの息子がここで監督業をおこなっていたとは!!!今まで、まーったく知らなかった。