ACN2010 Group 1 Final Standings
Team MP Win  Drw Lse GF GA GD Pt.
アンゴラ
アルジェリア -2
マリ
マラウイ -1


アフリカネーションズカップのグループ1は開催国アンゴラ、そしてW杯出場国のアルジェリアが決勝T進出を決定した。


私の予想では、1位アルジェリア、2位マリと開催国を度外視して予想していたが、開催国が目には見えない力を発揮したという観方もある中、グループ首位で通過することになった。


マリは、最終戦マラウイに大勝して、チャンスの芽があるかとも思えたが、アンゴラとアルジェリアのドローでその希望は失われた。


ゲームを観ていないから何とも言えないが、少なくとも、最終戦を分ければ共に決勝T進出がかかるアンゴラとアルジェリアが消極的にゲームに入った事は否めない様にも思える


マリサッカー協会はこれに対し異議を唱えているようだが、結果が覆る事はないだろう。


推奨出来る話ではないが、やはり、引き分けで十分なのであれば、それを単純に遂行するというのもグループリーグを確実に突破するという手段の一つであり、それは試合終了間際にコーナーフラッグ付近でボールをキープするというファンが呆れるプレーと同じでしかないと感じる。


悔しいながら、マリはアルジェリアと分けられなかったこと、そして初戦で開催国アンゴラと4-4の破天荒なドローゲームを演出した時点でかなり厳しい状況に陥られたという事がいえるだろう。それがそもそも苦境に陥った原因だろうかなと。


予想は外れたが、予想通りにはいかないのがフットボールの真髄である。今後もサプライズが溢れるアフリカサッカーの結果を楽しみに待ちたい。

IN
名前 Pos 前所属  
松井謙弥 GK 京都サンガF.C. 完全
荻野賢次郎 GK 峰山高 新加入
茂庭照幸 DF FC東京 完全
上本大海 DF 大分トリニータ 完全
扇原貴宏 DF セレッソ大阪U-18 新加入
家長昭博 MF 大分トリニータ 期限付き移籍
清武弘嗣 MF 大分トリニータ 完全
高橋大輔 MF 大分トリニータ 完全
播戸竜二 FW ガンバ大阪 完全
永井龍 FW セレッソ大阪U-18 新加入
OUT
名前 Pos 移籍先  
多田大介 GK 大宮アルディージャ 期限付き移籍
鈴木正人 GK   引退
平島崇 DF 徳島ヴォルティス 完全
チアゴ DF   退団
江添建次郎 DF カターレ富山 期限付き移籍
船山祐二 MF 鹿島アントラーズ 期限付き移籍→復帰
濱田武 MF 徳島ヴォルティス 完全
白谷建人 FW 水戸ホーリーホック 期限付き移籍
苔口卓也 FW カターレ富山 完全
西澤明訓 FW   引退

今年のJは結構、移籍が動いていて面白い。


中でも、一際魅力的な補強をしたと感じたのは、セレッソ大阪。


長年の課題でもある守備陣のテコ入れの為に獲得した選手は、元代表の茂庭に大分の主力である上本の2人。前者は昨季完全に落ちぶれたシーズンになってしまったし、後者は荒々しさが残るプレースタイルであり、決して両者ともに磐石な選手ではない。勿論、J2から昇格してきたクラブにJ1の一線級が加入する事は考えにくい。しかし、ポテンシャルを発揮すれば、また、昔の安定感を取り戻す事が出来るならば、活躍も見込めるかもしれない。リスキーな面も、よりセレッソの魅力を引き出してくれる気さえする。GKの松井だって、アンダーの代表で働いた選手だし、チャンスさえあればもっと輝けるとも思えるし。


更に、中盤には、セレッソの翼くんこと、香川が残留し、乾とのゴールデンコンビは健在。


そこに、ロンドン五輪を目指す清武、天才ドリブラー家長、ウイングからサイドバックまでこなすスピードと得点力が武器の高橋大輔と、揃って大分から獲得。


家長は左サイド、高橋は右サイドとポジション的にもバランスが良い。


そして、極めつけは、ガンバで出番を逸した播戸。


経験も豊富だし、新加入ながらチームを盛り上げてくれるだろう頼もしい存在が加わった。


放出した選手もほぼ想定内であり、戦力的にはポテンシャルという面も含めてはいるが大幅にアップした印象を受けた。


自分ならばこんな布陣のセレッソを見てみたいという事で希望布陣を下記に。

まぁ、これじゃぁサイドの裏をつかれまくって失点数が多くなり過ぎ、降格争いしそうな感じかー(苦笑)


セレッソ大阪

希望布陣(4-2-3-1)

 

 

 

播戸竜二

 香川真司

乾貴士 

清武弘嗣   

   

    

マルチネス  羽田憲司

   

家長昭博

高橋大輔   

上本大海  茂庭照幸

 

 

 
 

キム・ジンヒョン

 
Liga Espanola 09-10

第18節

2010.01.16

会場 レイノ・デ・ナバーラ (パンプローナ)
主審 アイサ・ガメス (スペイン) 評価C

HOME

(OSA)

(ESP)

AWAY

オサスナ

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

05

GOAL

OSA

ファンフラン(R)

←カムーニャス(L-CK:R)

07

GOAL

OSA

パンディアーニ(H)

←カムーニャス(L-C:L)

40

退場

OSA

ルペル(黄)

HT

交代

ESP

カジェホン→

7 中村俊輔(OH)

48

退場

ESP

ロンカリア(黄)

55

交代

ESP

イバン・アロンソ→

17 オスヴァルド(CF)

65

交代

OSA

C.アランダ→

10 P.プニャル(DH)

67

交代

ESP

ベン・サハル→

20 コロ(RH)

78

交代

OSA

パンディアーニ→

18 ダディ(CF)

78

交代

OSA

ファンフラン→

19 J.カジェハ(LH)

Man of the Match

OSA

ハビエル・カムーニャス

オサスナ

監督:J.A.カマーチョ(4-4-2)

 

1 リカルド・ロペス

 
 

 

 

23 セルヒオ F. 4 M.フラーニョ(C)

2 アスピリクエタ

3 N.モンレアル

  

 22 ルペル 6 ネクナム

12 ファンフラン

17 カムーニャス

 

 

  

 11 パンディアーニ  20 C.アランダ

14 ベン・サハル

 

 

24 イバン・アロンソ

8 カジェホン

19 F.マルケス

 

4 J.マルケス 22モイセース

3 D.ガルシア(C)

12 ロンカリア

30 V.ルイス  16 パレハ

 

 

 
 

25 C.アルバレス

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

カメニは、ネーションズカップ。フォルリンがケガ。そして、中盤ではルイス・ガルシアは出場停止で、ベルドゥが負傷という事だが、俊輔も足を痛めたらしく・・・。


チャンスではあったがタイミングが悪く。


残念に思っていた試合序盤いきなり。


2失点。


試合開始後からのオサスナの攻勢にそのまま飲み込まれた印象。先制点は、アンラッキーとは言えるがシュートブロックに行けなかったのは痛い。2失点目は久々に復帰したキャプテン ダビド・ガルシアのポジショニングはどうだったのだろうか。


ゲームも作れないのはいつも通りのエスパニョール。


前半終りにはイエロー2枚目でルペルが退場し、エスパニョールは数的優位を得て後半を迎えた。


そして、俊輔が登場♪


久々の早い段階での出番♪


しかし、後半開始直後、今度はエスパニョールのロンカリアがイエロー2枚目で退場・・・


数的優位は数分に終わってしまった。


この時点で右SBを欠いているエスパニョールだが、そこのポジションを埋めたのは俊輔。


Why!?


少しすると、モイセースがCBに下がって、右SBにパレハが出る形を取ったが、俊輔がカバーするまで誰もそのポジションを埋めにいかないのはかなり問題があるような気がするんだが。


初めはトップ下に入った俊輔も1人退場となった後は右のボランチとしてのプレー。これにより、前線に出て行くというよりはCBのパスコースを作る為に下がるシーンが多く、ボールに触ってもワンタッチで戻すシーンが目についた。


エスパニョールは結局、ロングパスを多用するシーンが多く、フェルナンド・マルケスが再三再四ドリブルで突っかけるもスペインU21代表キャプテンのアスピリクエタには読まれて突破ならず。


俊輔は後半からの登場でいつもよりも時間は長かったが、痛めた足もあってかミスパスもあり、存在感は見出せなかった。


それにしても、毎回思うエスパニョールのロングボールの多さが気に入らない。パレハは、精度がいいからしょうがないとしても、ビクトル・ルイスのロングパスは酷い・・・。左足ではパスはしないで欲しいぐらいに思う。


そして、サイドアタッカーの単独でのドリブル突破頼みのサイドアタックも単調で且つ突破率も低く、これまた気に入らない。


折角、マイボールになってもロングパスでサイドアタッカーにボールが渡り、ドリブルを仕掛けて奪われてカウンターの繰り返しばかりでは、俊輔が輝ける訳も無く。ゴールも遠く、ゲームも単調でつまらない。


俊輔の苦難はまだまだ続きそうだ><



マリノスに、ようやくアルゼンチン人が戻ってきた!!!

本当に長かった♪

かつて在籍したディアス、ビスコンティ、サパタ、メディナベージョ。

ブラジル人が常に溢れるJリーグにあって、かつてのマリノスにはいずれも存在感に溢れたアルゼンチンの選手たちが揃っていた。

今季のマリノスは木村和司が監督就任という事でいやでも期待感は高まっていたが、まさか待望のアルゼンチンFWを獲得してくれるなんて!!!

嬉し過ぎる♪

パブロ・バスティアニーニ(Pablo Bastianini)

現在、27歳。

187か189cmの大型FW。

新体制発表会でのコメントではゴール前に張るタイプのいわゆるオーソドックスなセンターフォワードタイプにも思えたが、You Tubeで観ると、テクニックも高いのがわかる。またぎフェイントからのドリブル突破、そして正確な優しいパスも出せるし、裏への抜け出しにも優れ、フィジカルも強い。アルゼンチン2部もレベルは高いんだなと感じる万能型のFW。

期待できる選手の加入で千真、坂田のモチベーションアップにもつながるだろうし、システムによっては左に千真か山瀬、中央にバスティアニーニ、右に坂田や狩野といった3トップも実現できそう。

和司監督の采配が今から楽しみでならない☆

今日は寒空の下、新年初のソサイチサッカー


前日の酒のせいで、体調不良をおして遅れての参加だった事もあってか、かなり不甲斐無い出来に終始・・・


今日もJFLの天才プレーヤーが来てくれて、彼からの素晴らしいパスが何度と無く来たが、悔しい場面ばかりシラー


左サイドから正確なクロスがくるも、フリーにもかかわらずヘディングシュートはミートを誤り、シュートは枠の外ショック!


サイドでいい位置でボールを持ってもフリーなのにクロスはミスばかり・・・


寒いのは気温ばかりではない1日になってしまったカゼ


次回は何とか正確なプレーをしないとな~ガーン

Orange Africa Cup of Nations
ANGOLA 2010 Group 4

第1戦

2010.01.12

会場 ルバンゴ
主審 ベネット・ダニエル(南ア)

 

(CAM)

(GAB)

 

カメルーン

ガボン

Min.

Event

Club

Name (memo)

17

GOAL

GAB

クザン

HT

交代

CAM

L.エンゲモ→

13 S.チョイ(CH)

65

交代

CAM

P.ウェボ→

17 M.イドリス(CF)

65

交代

GAB

ムバナンゴイェ→

10 A.ディシカディ(MF)

75

交代

CAM

ベディモ→

18 E.エノ(CH)

77

交代

GAB

R.メイエ→

9 オーバメヤン(FW)

ガボン

監督:A.ジレス(予想:4-4-2)

 

1 D.オヴォノ

 
 

 

 

5 B.E.マンガ 17 M.B.アパンガ

19 R.モドンガ

2 G.アンブルエ

 

18C.ムバンバ 13ムバナンゴイェ 

14P.ケサニ 

7S.エンゲマ 

 

 

   

 9 R.メイエ  8 クザン

15 P.ウェボ

9 エトー

10 エマナ

 

11 マクーン  7 L.エンゲモ

 

6 A.ソング

12 ベディモ 

8 ジェレミ 

4 R.ソング 3 ヌクル

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:P.ルグエン(予想:4-1-2-3)

カメルーン

W杯初戦で日本が戦うカメルーンがガボン代表に敗れるというサプライズが起こった。


ガボンはネーションズカップに進出している訳だし、決して弱いチームではない。


しかし、全員がヨーロッパで戦うアフリカの強豪カメルーンの方が実力は上と見られていただけに零封で敗れるという結果にはやはり驚きが伴う。


ただ、この結果を受けて、日本も勝てるというのは余りにも短絡的な考え方でしかない。


ガボン代表でゴールをあげたのはクザンというプレミアで戦う選手である。


現在のハルシティの前に所属していたレンジャーズでの試合でクザンは何度と無く観戦した。強くて速い彼のスタイルはチャンピオンズリーグでも通用していたし、セルティックのDFもかなり苦しめられた。


世界で通じる素晴らしいFWがいたからこそのサプライズ達成だと思われる。


それに比べて、FW不足が永らく言われている日本代表とでは同じには考えられない。


中盤の構成力では、日本はガボンよりも上だとは感じるが、それよりも大事なことはやはり決定力のある個の存在に尽きる。


ただ、カメルーンのCBリゴベール・ソングの老朽化がかなり目についた試合ではあったようだ。この大会前からも既に老朽化が指摘されていたし、このまま彼が本大会も出場するかどうかはわからないがスピードに難があるというのは小兵FWの多い日本にとって十分付け込む隙がありそうだ。


日本の勝利の為にも彼の出場には期待したい。

1月25日から始まる指宿合宿、2月2日のキリンチャレンジカップ2010・ベネズエラ戦に臨むメンバー25名の日本代表が発表された。


メンバーは下記の通り。

一番右の状況というのは、最終23人の選出に向けての現時点の状況を評価してみた。評価の意味合いは次の通り。


◎は、怪我しない限り間違いなく選出されるはずの選手。

Oは、現状維持すれば十分に選出されるだろう選手。

△は、優れた選手が今後出てきた時点でその座が危ないかもしれない選手と海外組に脅かされるだろう選手。

Xは、経験として呼ばれたに過ぎず、余程の急成長が無い限りは本戦メンバーは無理だろう選手。



氏名    クラブ  ポジション     状況

楢崎正剛 (名古屋)  GK       ◎
川島永嗣 (川崎)   GK       △
西川周作 (広島)   GK       △

中澤佑二 (横浜M)  CB       ◎
闘莉王  (名古屋)  CB       ◎
駒野友一 (磐田)   RB・LB    △
岩政大樹 (鹿島)   CB       △
今野泰幸 (F東京)  CB・DH・LB △
徳永悠平 (F東京)  RB       O
長友佑都 (F東京)  RB・LB    ◎
内田篤人 (鹿島)   RB       O
村松大輔 (湘南)   CB       X

小笠原満男(鹿島)   OH・DH    △
遠藤保仁 (G大阪)  DH・OH    ◎
中村憲剛 (川崎)   OH・DH    ◎
石川直宏 (F東京)  RH・ST    O
阿部勇樹 (浦和)   DH・CB・LB △
大久保嘉人(神戸)   LH・ST・CF △
金崎夢生 (名古屋)  RH・LH・OH △
香川真司 (C大阪)  RH・LH・OH △

玉田圭司 (名古屋)  ST・CF    O
佐藤寿人 (広島)   CF       △
平山相太 (F東京)  CF       △
岡崎慎司 (清水)   CF・ST・LH O
興梠慎三 (鹿島)   ST・LH    △


メンバーを見て受けた大きな印象としては、小笠原、平山、村松が選ばれたところか。


先ず、村松から初めに触れると、U20代表のスタメンCBであり、湘南でも今季特に伸びた若手の1人。強さはそれ程でもないがスピードなどフィジカルは総合的に高く、カバーリングなどのセンスも良い。今回の経験を糧に是非ロンドン五輪でも主力となるよう努力してもらいたい。


そして、先日のイエメン戦で輝いた平山。


渡航前には、


「サッカーで死ねるなら、本望だ。」


と他の選手からは弱気なコメントも目につく中、堂々とした発言を披露。更に、試合では途中出場にもかかわらずハットトリックの活躍で、アジアカップ本戦出場決定の中心的役割を果たすなど、ノリにノっている印象。ネタキャラとしての地位からの脱却を成功させた平山の次なる野望はW杯しかないだろう。FW全体を見渡しても高さのある平山の存在の希少性は価値が高いと感じる。ベネズエラがどのランクの選手を連れてくるかで、試合内容の質も上下するだろうが、ゴールという結果はどんな相手だろうと無いよりもあった方が良いに決まっている。平山には是非ゴールでW杯メンバーに入って欲しいと思う。


そして、最後は小笠原。


昨年のJリーグMVPを獲得した鹿島の大黒柱。不遇のイタリア時代を経験した選手は、帰国するとパフォーマンスががた落ちというケースが多かったが、満男はそんな事も無かった。Jリーグ3強と言えば、今なら鹿島、ガンバ、フロンタが挙げられると思うが、遠藤と憲剛が選ばれている中、鹿島からもようやく。


長短の正確なパスでゲームに緩急をつける遠藤。

周りを活かすだけではなく自らも精力的に動き回りゴールまでアタックできる憲剛。

満男の力はどちらかと言えばボランチの方がいいだろう。しかし、その役割は遠藤とかぶる。


世界と戦う為に日本の中盤には1枚守備的な選手を入れたいところ。そこを阿部か今野か稲本が奪い合うとする。


そこに遠藤と憲剛と満男。そして、今回呼ばれていない俊輔と長谷部と役者は揃うが全てを並び立てる事はできない。誰かが控えになれば日本のチーム力は必然に上がる。どの組合せがいいか全てを確認する時間は無いだろうが、いろいろと試してもらいたい。


私としては、少なくとも中盤が4枚なら、攻撃的な2枚には1人ドリブラーかスペースをつける選手を入れておきたい。中央に偏り、サイドアタックはサイドバックのオーバーラップだけという状況は攻守両面を考えても効果的とはいえない。仮に、スペースにも出て行ける憲剛がその役割を忠実に担ったとしても石川のスピードと得点能力、香川のドリブル突破、松井のサイドアタッカーとしての総合力には劣る。その辺りを岡田がどう考えているかわからないが、今まで振り返って思うのはパサーばかりを並べてしまいそう・・・。


岡田自身、監督としてまだまだ成長できるとは思うし、世界を驚かせるのは日本如きがW杯でベスト4を狙うという大言壮語だけにならないよう準備を始めてもらいたい。



Orange Africa Cup of Nations
ANGOLA 2010 Group 3

第1戦

2010.01.12

会場 不明
主審 不明

 

(EGY)

(NIG)

 

エジプト

ナイジェリア

Min.

Event

Club

Name (memo)

12

GOAL

NIG

C.オバシ

34

GOAL

EGY

E.モタエブ

54

GOAL

EGY

A.ハッサン

56

交代

EGY

H.ガリ→

3 A.アルムハマディ(CH)

69

交代

NIG

K.ウチェ→

18 V.オビンナ(LW)

72

交代

EGY

ホスニ・アブドラボ→

18 M.ナジ(CH)

79

交代

NIG

ミケル→

4 N.カヌ(CF)

85

交代

EGY

M.ジダン→

19 M.アブデルシャフィ(FW)

87

GOAL

EGY

M.ナジ(FW)

エジプト

監督:H.シェハタ(予想:4-3-1-2)

 

1 E.エルハダリ

 
 

 

 

6 ハニ・サイード  20 W.ゴマ

7 A.ファティ

14 S.モアワド

13 M.ファタラハ

12 H.ガリ     8 ホスニ・アブドラボ 

 

 

17 A.ハッサン

 

   

 9 M.ジダン 10 E.モタエブ

8 アイイェグベニ

16 K.ウチェ

7 C.オバシ

 

10 ミケル

 

20 エトゥフ  13 A.ユスフ

3 タイウォ 

19 Y.モハメド 

5 O.ヌワネリ 2 J.ヨボ

 

 

 
 

1 エニェアマ

 

監督:S.アモドゥ(予想:4-2-1-3)

ナイジェリア

グループ3の強豪が初戦で相見えた。


結果は、W杯を惜しくも逃したエジプトがナイジェリアから3点を奪って勝利。


今大会もやはりエジプトは強かった。


伊達に2大会連続でアフリカ王者に輝いている訳ではない。


しかし、何故か縁遠いW杯(苦笑)


メンバーを見ても、アルジェリアよりは強いと思うのだが・・・。


マラウイに完敗したアルジェリアと、ナイジェリアから勝利したエジプト。


どちらがW杯に相応しいチームかと、エジプト贔屓の私としては今更ながらも疑問に感じてしまう。

Orange Africa Cup of Nations
ANGOLA 2010 Group 1

第1戦

2010.01.11

会場 ルアンダ
主審 バダラ・ディアッタ (セネガル)

 

(MAL)

(ALG)

 

マラウイ

アルジェリア

Min.

Event

Club

Name (memo)

16

GOAL

MAL

R.ムワフリルワ

35

GOAL

MAL

E.カフォテカ

48

GOAL

MAL

D.バンダ

49

交代

MAL

D.バンダ→

15 R.ヌガンビ(MF)

62

交代

ALG

マトムル→

19 Y.ベザズ(RH)

63

交代

ALG

R.サイフィ→

18 A.ジアヤ(FW)

64

交代

MAL

R.ムワフリルワ→

4 C.ムソワヤ(CF)

77

交代

MAL

ワダブワ→

17 J.ザカザカ(MF)

78

交代

ALG

ゲザル→

18 H.ブアザ(FW)

マラウイ

監督:キーナ・フィリ(予想:4-2-3-1)

 

1 S.サヌディ

 
 

 

 

7 P.ムポンガ(C)  4 サンガラ

12 E.カフォテカ

3 M.カブラ

   19 D.バンダ  13 ムワカスングラ

 

18 ワダブワ

10 カムウェンド

 11 カニェンダ

 

   

 9 R.ムワフリルワ

9 ゲザル  10 R.サイフィ

 

 

15 ジアニ

 

  

3 ベラージ

13 マトムル

  19 イェブダ 22 マンスーリ(C)

 

 

17 ザウィ 2 M.ブゲラ 5 ハリシェ

 

 

 
 

16 シャウシ

 

監督:R.サーダン(予想:3-4-1-2)

アルジェリア

正月休みがようやく終わり、これから出社・・・。


というのにブログを書いていられるのは寝ていないから(苦笑)


寝ようと、努力はしたが10日以上に渡る休日の影響で完全に夜行性に・・・。


まぁ、そんな事はおいておこうか^^;


さて、トーゴ代表に惨事があったにもかかわらず、何も無かったかのようにスタートされたアフリカネーションズカップ2010。


グループ1の初戦、アンゴラとマリは、4-4のドローという何とも凄まじいスコアに終わったが、2戦目はサプライズが起きた。


それは、先日の日記にも書いたが、草刈場ではないかと思っていたマラウイがW杯出場国のアルジェリアから3-0で勝利という結果をあげたことだ。


今回のマラウイ代表はヨーロッパに、2人(スウェーデンとロシア)送り込んでいるだけで、フランス語圏諸国の様に大量にリーグアン進出を果たしている訳ではない事が、選手のレベルがそこまで高くないのではないかと思っていた。


しかし、ブラックアフリカンパワーのポテンシャルは想像を覆した。


これだから、アフリカは面白い。


まだ、ゲームはチェック出来ていないが、ネットで探したらハイライトでも見られそうな気もするし、暇な時間があれば調べてみよっと。

Liga Espanola 09-10

第17節

2010.01.11

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 パラダス・ロメロ (スペイン) 評価B

HOME

(ESP)

(ZAR)

AWAY

RCDエスパニョール

レアル・サラゴサ

Min.

Event

Club

Name (memo)

13

GOAL

ESP

J.ベルドゥ(MS:R)

40

GOAL

ZAR

OG[モイセース(H)]

←ホルヘ・ロペス(FK:R)

55

交代

ESP

J.ベルドゥ→

30 ビクトル・ルイス(CB)

55

交代

ESP

モイセース→

19 フェルナンド・マルケス(RH)

68

交代

ZAR

ペナント→

18 エリゼウ(RW)

71

GOAL

ESP

フェルナンド・マルケス(R)

63

交代

ESP

カジェホン→

37 R.バエナ(DH)

Man of the Match

ESP

フェルナンド・マルケス

レアル・サラゴサ

監督:ホセ・アウレリオ・ガイ(4-1-2-3)

 

13 カリーソ

 
 

 

 

6 R.ゴニ  22 プリード

2 C.ディオゴ

3 J.パレデス

23 ポンシオ

 

  8 アンデル

7 ホルヘ・ロペス(C)  

 

11 ペナント 

17 ラフィタ  

 19 アリスメンディ

24 イバン・アロンソ

 

 

11 J.ベルドゥ

8 カジェホン

10 ルイス・ガルシア 

 

4 ハビ・マルケス 22 モイセース(C)

2 F.チカ

12 ロンカリア

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

25 C.アルバレス

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

俊輔はまたしても出番がないままゲーム終了・・・。


当然ながらホームで1-1の状況は勝ちに行かなければならない。勝つ為には得点を生み出す必要があるが、その為には攻撃的な選手を入れる必要がある。


しかし、ポチェッティーノには俊輔という選択肢は無かったようだ。


確かに、俊輔は途中出場で輝くタイプではない。途中出場させる選手に必要な事は相手ゴールに向う積極性とドリブルやスピードが武器であるという事があげられるだろう。


そういう意味ではゲームに落ち着きを与え、リズムを生み出す俊輔のプレーは速効性には欠く。


ポチェッティーノの考えもそこに行き着く気もするが、CBを入れて、フォルリンをボランチにあげる采配はかなり守備に配慮した采配だと考えられる。


結果としては2人交代時に入ったフェルナンド・マルケスがゴールを生み出したのだからポチェッティーノの采配は的中したと言わざるを得ない。


残念だが、やはりスペイン語が通じる選手を優遇しているように見えてしまう。


ベン・サハルも俊輔同様、決して重要視されている様には思えず。


このままの状況が続くようだと、俊輔の飼い殺しはしばらく変わらないだろうか・・・。


何とか、チームメイトとの連携を高めて、ポチェッティーノが使いたい選手になってもらわなければ。