Liga Espanola 09-10

第17節

2010.01.11

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 パラダス・ロメロ (スペイン) 評価B

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(ESP)

(ZAR)

AWAY

RCDエスパニョール

レアル・サラゴサ

Min.

Event

Club

Name (memo)

13

GOAL

ESP

J.ベルドゥ(MS:R)

40

GOAL

ZAR

OG[モイセース(H)]

←ホルヘ・ロペス(FK:R)

55

交代

ESP

J.ベルドゥ→

30 ビクトル・ルイス(CB)

55

交代

ESP

モイセース→

19 フェルナンド・マルケス(RH)

68

交代

ZAR

ペナント→

18 エリゼウ(RW)

71

GOAL

ESP

フェルナンド・マルケス(R)

63

交代

ESP

カジェホン→

37 R.バエナ(DH)

Man of the Match

ESP

フェルナンド・マルケス

レアル・サラゴサ

監督:ホセ・アウレリオ・ガイ(4-1-2-3)

 

13 カリーソ

 
 

 

 

6 R.ゴニ  22 プリード

2 C.ディオゴ

3 J.パレデス

23 ポンシオ

 

  8 アンデル

7 ホルヘ・ロペス(C)  

 

11 ペナント 

17 ラフィタ  

 19 アリスメンディ

24 イバン・アロンソ

 

 

11 J.ベルドゥ

8 カジェホン

10 ルイス・ガルシア 

 

4 ハビ・マルケス 22 モイセース(C)

2 F.チカ

12 ロンカリア

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

25 C.アルバレス

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

俊輔はまたしても出番がないままゲーム終了・・・。


当然ながらホームで1-1の状況は勝ちに行かなければならない。勝つ為には得点を生み出す必要があるが、その為には攻撃的な選手を入れる必要がある。


しかし、ポチェッティーノには俊輔という選択肢は無かったようだ。


確かに、俊輔は途中出場で輝くタイプではない。途中出場させる選手に必要な事は相手ゴールに向う積極性とドリブルやスピードが武器であるという事があげられるだろう。


そういう意味ではゲームに落ち着きを与え、リズムを生み出す俊輔のプレーは速効性には欠く。


ポチェッティーノの考えもそこに行き着く気もするが、CBを入れて、フォルリンをボランチにあげる采配はかなり守備に配慮した采配だと考えられる。


結果としては2人交代時に入ったフェルナンド・マルケスがゴールを生み出したのだからポチェッティーノの采配は的中したと言わざるを得ない。


残念だが、やはりスペイン語が通じる選手を優遇しているように見えてしまう。


ベン・サハルも俊輔同様、決して重要視されている様には思えず。


このままの状況が続くようだと、俊輔の飼い殺しはしばらく変わらないだろうか・・・。


何とか、チームメイトとの連携を高めて、ポチェッティーノが使いたい選手になってもらわなければ。