| ACN2010 Group 1 Final Standings | ||||||||
| Team | MP | Win | Drw | Lse | GF | GA | GD | Pt. |
| アンゴラ | 3 | 1 | 2 | 0 | 6 | 4 | 2 | 5 |
| アルジェリア | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 3 | -2 | 4 |
| マリ | 3 | 1 | 1 | 1 | 7 | 6 | 1 | 4 |
| マラウイ | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 5 | -1 | 3 |
アフリカネーションズカップのグループ1は開催国アンゴラ、そしてW杯出場国のアルジェリアが決勝T進出を決定した。
私の予想では、1位アルジェリア、2位マリと開催国を度外視して予想していたが、開催国が目には見えない力を発揮したという観方もある中、グループ首位で通過することになった。
マリは、最終戦マラウイに大勝して、チャンスの芽があるかとも思えたが、アンゴラとアルジェリアのドローでその希望は失われた。
ゲームを観ていないから何とも言えないが、少なくとも、最終戦を分ければ共に決勝T進出がかかるアンゴラとアルジェリアが消極的にゲームに入った事は否めない様にも思える
マリサッカー協会はこれに対し異議を唱えているようだが、結果が覆る事はないだろう。
推奨出来る話ではないが、やはり、引き分けで十分なのであれば、それを単純に遂行するというのもグループリーグを確実に突破するという手段の一つであり、それは試合終了間際にコーナーフラッグ付近でボールをキープするというファンが呆れるプレーと同じでしかないと感じる。
悔しいながら、マリはアルジェリアと分けられなかったこと、そして初戦で開催国アンゴラと4-4の破天荒なドローゲームを演出した時点でかなり厳しい状況に陥られたという事がいえるだろう。それがそもそも苦境に陥った原因だろうかなと。
予想は外れたが、予想通りにはいかないのがフットボールの真髄である。今後もサプライズが溢れるアフリカサッカーの結果を楽しみに待ちたい。