Liga Espanola 09-10

第18節

2010.01.16

会場 レイノ・デ・ナバーラ (パンプローナ)
主審 アイサ・ガメス (スペイン) 評価C

HOME

(OSA)

(ESP)

AWAY

オサスナ

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

05

GOAL

OSA

ファンフラン(R)

←カムーニャス(L-CK:R)

07

GOAL

OSA

パンディアーニ(H)

←カムーニャス(L-C:L)

40

退場

OSA

ルペル(黄)

HT

交代

ESP

カジェホン→

7 中村俊輔(OH)

48

退場

ESP

ロンカリア(黄)

55

交代

ESP

イバン・アロンソ→

17 オスヴァルド(CF)

65

交代

OSA

C.アランダ→

10 P.プニャル(DH)

67

交代

ESP

ベン・サハル→

20 コロ(RH)

78

交代

OSA

パンディアーニ→

18 ダディ(CF)

78

交代

OSA

ファンフラン→

19 J.カジェハ(LH)

Man of the Match

OSA

ハビエル・カムーニャス

オサスナ

監督:J.A.カマーチョ(4-4-2)

 

1 リカルド・ロペス

 
 

 

 

23 セルヒオ F. 4 M.フラーニョ(C)

2 アスピリクエタ

3 N.モンレアル

  

 22 ルペル 6 ネクナム

12 ファンフラン

17 カムーニャス

 

 

  

 11 パンディアーニ  20 C.アランダ

14 ベン・サハル

 

 

24 イバン・アロンソ

8 カジェホン

19 F.マルケス

 

4 J.マルケス 22モイセース

3 D.ガルシア(C)

12 ロンカリア

30 V.ルイス  16 パレハ

 

 

 
 

25 C.アルバレス

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

カメニは、ネーションズカップ。フォルリンがケガ。そして、中盤ではルイス・ガルシアは出場停止で、ベルドゥが負傷という事だが、俊輔も足を痛めたらしく・・・。


チャンスではあったがタイミングが悪く。


残念に思っていた試合序盤いきなり。


2失点。


試合開始後からのオサスナの攻勢にそのまま飲み込まれた印象。先制点は、アンラッキーとは言えるがシュートブロックに行けなかったのは痛い。2失点目は久々に復帰したキャプテン ダビド・ガルシアのポジショニングはどうだったのだろうか。


ゲームも作れないのはいつも通りのエスパニョール。


前半終りにはイエロー2枚目でルペルが退場し、エスパニョールは数的優位を得て後半を迎えた。


そして、俊輔が登場♪


久々の早い段階での出番♪


しかし、後半開始直後、今度はエスパニョールのロンカリアがイエロー2枚目で退場・・・


数的優位は数分に終わってしまった。


この時点で右SBを欠いているエスパニョールだが、そこのポジションを埋めたのは俊輔。


Why!?


少しすると、モイセースがCBに下がって、右SBにパレハが出る形を取ったが、俊輔がカバーするまで誰もそのポジションを埋めにいかないのはかなり問題があるような気がするんだが。


初めはトップ下に入った俊輔も1人退場となった後は右のボランチとしてのプレー。これにより、前線に出て行くというよりはCBのパスコースを作る為に下がるシーンが多く、ボールに触ってもワンタッチで戻すシーンが目についた。


エスパニョールは結局、ロングパスを多用するシーンが多く、フェルナンド・マルケスが再三再四ドリブルで突っかけるもスペインU21代表キャプテンのアスピリクエタには読まれて突破ならず。


俊輔は後半からの登場でいつもよりも時間は長かったが、痛めた足もあってかミスパスもあり、存在感は見出せなかった。


それにしても、毎回思うエスパニョールのロングボールの多さが気に入らない。パレハは、精度がいいからしょうがないとしても、ビクトル・ルイスのロングパスは酷い・・・。左足ではパスはしないで欲しいぐらいに思う。


そして、サイドアタッカーの単独でのドリブル突破頼みのサイドアタックも単調で且つ突破率も低く、これまた気に入らない。


折角、マイボールになってもロングパスでサイドアタッカーにボールが渡り、ドリブルを仕掛けて奪われてカウンターの繰り返しばかりでは、俊輔が輝ける訳も無く。ゴールも遠く、ゲームも単調でつまらない。


俊輔の苦難はまだまだ続きそうだ><