エスパニョールで苦境にたたされている俊輔だが、セルティック時代の恩師でもあるストラカン率いるミドルスブラからオファーがあったが断ったという。


ミドルスブラは、昨季プレミアで19位と散々な結果で降格して、今季は2部であるチャンピオンシップで戦っている。


イングランドの2部とはいえ、リーグのレベルはJよりもスコットランドよりも十分に上だと感じる。


そこで、挑戦して良かったのではとつい思っていまう。


しかも、監督はセルティックでは本当に大事に扱ってくれたストラカン。


レンタルで今季終了までという選択肢もあったのではないかなと。


ミドルスブラは現在、24チーム中13位。


レギュレーションが変わってなければ、1,2位は昇格、3位から6位まではプレーオフに回り1チームが昇格。


ミドルスブラは勝点32。


6位のシェフィールドUは勝点38と、25試合経過時点の結果では十分に昇格の可能性は感じられる。


いろいろ考えると、出ても良かったんじゃないかなと。


まぁ、念願のリーガにようやく辿り着いたというのに、簡単に諦めてたまるかという想いも強いだろうし、俊輔の選択を応援するしか無いんだけどね。