ACN2010 Group 2 Final Standings
Team MP Win  Drw Lse GF GA GD Pt.
コートジボワール
ガーナ -1
ブルキナファソ -1
トーゴ


アフリカネーションズカップのグループ2は、事前に予想した通り、W杯出場国のコートジボワールとガーナで決定した。


順位もピタリ♪


予測通り、コートジボワールの方がこの大会での強さは安定していた。ガーナはアフリカでも屈指の爆発力を秘めてはいるが、ドイツW杯時よりも中盤の質が落ちた様にも感じる。この辺りでも差が出たのだろう。


それにしても不参加のトーゴは残念だった。ブルキナファソとどちらが上かぶつかりあって欲しかっただけに、残念な事件だった。


ACN2010 Group 3 Final Standings
Team MP Win  Drw Lse GF GA GD Pt.
エジプト
ナイジェリア
ベナン -3
モザンビーク -5


続いては、グループ3。


こちらも、順位も含めて予想通り、エジプトが圧倒的な力で突破を果たした。初戦のナイジェリアを圧倒した事も勢いに乗った一因と言えるだろう。


こうなると、またしても、書きたくなってしまうのがエジプトは何故W杯に出られないんだ~ということ。勝負の世界の”たられば”なんて、今更言われたくもないけれど、それでも今回のエジプトは強いはずなんだけどなぁ~と落胆しきり・・・。


ACN2010 Group 4 Final Standings
Team MP Win  Drw Lse GF GA GD Pt.
ザンビア
カメルーン
ガボン
チュニジア


最後に、グループ4。


カメルーンが入ったグループだけに注目度は高かったが、まさかまさかの面白いグループ表が完成された。


1勝1分1敗で3チームが並び、得失点差は全チームがゼロという凄まじさ(笑)


その中で、負けなかったとはいえ勝てなかったチュニジアがダウン・・・


俺の予想は脆くも崩れ去った。


そして、ビッグサプライズはザンビアの首位通過!!!


ここで思うのは、何故ザンビアとカメルーンは同勝点、同得点、同失点にもかかわらずこの順位になったのかというところ。


しかも、カメルーンは直接対決でザンビアに3-2で勝利しているにもかかわらず。


それはこういう事らしい。


最下位であるチュニジア戦を除いて、何点取ったのかと。


ガボンは、カメルーンに1点、ザンビアに1点の計2点。


カメルーンは、ザンビアに3点のみ。


そして、ザンビアはカメルーンから2点、更にガボンから2点の計4点。


という事でザンビアが首位。


2位はカメルーン。


3位はガボンという事になった・・・。


ガボン的には最終戦でザンビアに敗れたので直接的にも感じられるだろうが、カメルーンはこれで2位に回り、エジプトとの対戦が決まった。上を目指す意味においては、かなりキツイと言える。しかも、直接対決で勝っているというのに。


まぁ、チュニジアが1人抜けで、3チームが勝ったり負けたりしている状況を考えると、3チームだけでのリーグと考えて、同勝点・同得失点差なのだから、次に得点数を基準にするしかない訳で、微妙な気もするが、しょうがない結果とも言えるか。


これで決勝トーナメントの組合せは以下のように決まった。


Orange Africa Cup of Nations ANGOLA 2010 FINAL STAGE

アンゴラ

  

  

  

  

  

  

コートジボワール

  

  

  

ガーナ

  

  

  

  

  

  

アルジェリア

  

  

  

  

  

  

ザンビア

  

  

  

  

  

  

エジプト

  

  

  

  

  

  

ナイジェリア

  

  

  

  

  

  

カメルーン

  

THIRD PLACE MATCH

  

  -  


開催国アンゴラは、W杯出場国の中でも最も組し易そうで、決して万全とは言えないガーナとあたり、十分に上を目指せる状況にある。


一方、コートジボワールとアルジェリア、カメルーンにアフリカ王者エジプトの揃った右側のブロックは熾烈を極めそう。


予想するのならば、やはり大好きであり且つこの大会には滅法強いエジプトの優勝を推したいが、コートジボワールとの決戦の勝者が優勝するだろうと思う。まぁ、アルジェリアが勝ちあがってきて、エジプトとの因縁極まる再戦も心のどこかでは期待しているが。


最後に、ザンビア。本当に何もかもわからない彼らの勢いをとにかく楽しみにしたい。