| Liga Espanola 09-10 | 第21節 |
2010.02.07 |
| 会場 | コルネジャ(ビルバオ) | ||||
| 主審 | ペレス・ブルイ (スペイン) 評価B | ||||
HOME |
(RMA) |
3-0 |
(ESP) |
AWAY |
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レアル・マドリー |
RCDエスパニョール |
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Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
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05 |
GOAL |
RMA |
セルヒオ・ラモス(H) ←グラネロ(FK:R) |
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30 |
GOAL |
RMA |
カカ(R) |
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HT |
交代 |
ESP |
コロ→ 24 イバン・アロンソ(FW) |
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62 |
交代 |
ESP |
ルイス・ガルシア→ 19 F.マルケス(RH) |
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69 |
交代 |
RMA |
グティ→ 10 L.ディアラ(RH) |
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72 |
交代 |
ESP |
パレハ→ 40 アマ(CB) |
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73 |
交代 |
RMA |
ベンゼマ→ 10 イグアイン(FW) |
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84 |
交代 |
RMA |
ラウール→ 23 ファンデルファールト(OH) |
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89 |
GOAL |
RMA |
G.イグアイン(Dr:L) ←ファンデルファールト(LF:L) |
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Man of the Match |
RMA |
カカ |
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レアル・マドリー 監督:ペジェグリーニ(4-1-3-2) |
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1 カシジャス |
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18 R.アルビオル 4 S.ラモス |
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2 アルベロア |
12 マルセロ |
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22 X.アロンソ |
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24 グラネロ |
14 グティ |
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8 カカ |
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7 ラウール(C) 11 ベンゼマ |
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17 オスバルド |
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20 コロ |
10 ルイス・ガルシア |
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11 J.ベルドゥ 4 J.マルケス |
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37 R.バエナ |
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3 D.ガルシア(C) |
12 ロンカリア |
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30 V.ルイス 16 パレハ |
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1 カメニ |
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監督:M.ポチェッティーノ(4-1-4-1) RCDエスパニョール |
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俊輔は復帰かと言われていたが、結局は右足の痛みは引かず、ベンチ外に。
という事でどうしようかとも思ったが、相手が相手だけにチェックした。
試合は開始直後からゴールを決めたレアル・マドリーが優位にゲームを進めた。
カカのゴールで2-0とリードを更に広げられた。
後半は、イバン・アロンソを投入し4-4-2ダイヤモンドにシフトチェンジ。マドリーに対してシステムを合わせたのは守備面での意味合いが強いのか。
イバン・アロンソは決定機を迎えたが、ファーに詰めていた選手を見逃し、シュートは枠外・・・。
一方、マドリーは、イグアインが試合終了間際にビューティフルゴールで更に追加点。
ファンデルファールとのロングフィードをマークされながらもきっちりトラップして、そこからマーカーを引き剥がして、GKもかわしてのゴール。
イグアインの方がベンゼマよりも上に感じたスペシャルなプレーだった。
マンオブザマッチは悩んだがカカに。ゴールは勿論、トップ下から再三右に左に抜け出してチャンスメイクやシュートなどチャンスの多くに絡んだ。
悩んだ選手は2人いて、1人はグラネロ。先制点のアシストもそうだが、中盤で正確なプレーでマドリーの攻撃を組み立てた。そして、出場時間が10分にも満たなかったスーパーゴールを決めたイグアイン。短時間でも存在感を示せるのは優れた選手の証。
俊輔は途中出場で魅せてくれるタイプではないが、こういった輝きを見せなければリーガで出番を増やす事は難しいんだろうなと思いつつ・・・
それにしても、エスパニョールは前節の良さが消えてしまってつまらないサッカーに終始。まぁ39%のボールポゼッションでは大した事は出来ないだろうけど。ポチェッティーノも後半、0-2の時点で17歳の若きCBアマを投入したが経験を積ませたかっただけなのだろうか。全く勝つ気は無かったんだろうか(苦笑)