FUJI XEROX SUPER CUP 2010

2010.02.27

会場

国立競技場 (東京)

主審

西村雄一 (JPN) 評価B

(鹿島)

1-1

PK

(5-3)

(G大阪)


鹿島アントラーズ

ガンバ大阪

Min.

Event

Club

Name (memo)

20

GOAL

鹿島

マルキーニョス(PK:R)

45+1

GOAL

G大阪

加地亮(MS:L)

62

交代

G大阪

平井将生→

33 宇佐美貴史(FW)

64

交代

鹿島

フェリペ・ガブリエル→

25 遠藤康(OH)

81

交代

鹿島

中田浩二→

15 青木剛(DH)

Man of the
Match

鹿島

マルキーニョス

鹿島アントラーズ

監督:O.オリベイラ(4-2-2-2)

 

21 曽ヶ端準

 
 

 

 

3 岩政大樹 14 イ・ジョンス

2 内田篤人

7 新井場徹

 

40 小笠原満男(C) 6 中田浩二 

   

8 野沢拓也

11 F.ガブリエル

  

  

18 マルキーニョス 13 興梠慎三

18 チョ・ジェジン 14 平井将生

  

 

10 二川孝広

9 ルーカス(C)

 

7 遠藤保仁 27 橋本英郎

 

13 安田理大

21 加地亮

4 高木和道 28 菅沼駿哉

 

 

 
 

1 藤ヶ谷陽介

 

監督:西野朗(4-2-2-2)

ガンバ大阪

まさか、あの遠藤がPKを外すとはね。


しかも、枠外という。


対して鹿島はきっちり決めて勝利。


試合内容は、どちらもゆったりとした展開が続き、盛り上がったのは試合最後だけの印象だった。言ってみれば面白くない内容であり、ゴールシーンもPKとミドルがDFに当たって入ったラッキーゴールと見所も少なく・・・。


開幕を控えて、どちらもウォーミングアップしていた感じのまま、ゲームは終了。


宇佐美の登場には心躍るも見せ場は少なかった。


それと、安田が年々落ちている印象を受ける。内田の順調さと比べると物足りないなーと思う。


鹿島の方は、後半から出てきた遠藤が鹿島の中盤には珍しくレフティーという事で注目していたが十分やれる力がある事を示したのは戦力の厚みという観点からも良かったと言えるか。


ただ、期待していたフェリペ・ガブリエルがそれ程まででは無かったのが残念だった。コンディションの問題なのか、力の問題なのか。もっと武器を持った選手だったら面白かったのにな。


何にしても、来週にはJ開幕♪


マリノスの久々の躍進とモンテの残留、そしてコンサの昇格を期待しながら今季も楽しみたい☆





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俊輔がマリノスに復帰するという可能性が高まっている。



このブログを読んで頂いている方にとっては、私が俊輔の大ファンである事は十二分に伝わっているとは思う。




それをふまえて、あえて言うが俊輔こそが私にとって最高のサッカー選手であり、誰よりも大好きなサッカー選手である。


その俊輔が苦闘しているリーガでの戦いについて、いろいろな意見が聞こえてくる。




俊輔のパフォーマンスが落ちたから。




もう年だ。




リーガでは通用しなかった。




そういった考えを見聞きするにつれて、苛立ちを覚えている自分がいる。




無論、スポーツの世界は結果こそが最重要項目である事は認識済。




スタメンを奪えず、ノーゴールである俊輔が結果を出せていないという見方もあるだろう。




しかし、アシストはしているし、最近の出場機会の減少には負傷も影響している。


あのアンリでさえ、リーガで通用しだしたのは2年目から。世界最高クラスの選手でさえ、苦労するのだ。




それを1年も経たない状況で先に挙げた言葉を発するというのは余りにも浅慮ではないだろうか。


勿論、人には好き嫌いがある訳だし、俊輔が嫌いだというサッカーファンも少なからずいるだろう。私の親友でも俊輔の球離れの遅さなどを挙げて嫌いだという奴もいる(笑)




嫌いなものは嫌い。




その方に、好きになってくれと頼む気などないし、頼む事でもない。それはそれだから。


しかしながら、チームの中心人物として君臨し、短期間に行われるW杯よりもレベルの高いUCLでチームを16強まで導いた力はサッカーファンならばリスペクト対象でもあるだろう。





現時点、結果という点においては、現役選手の中で最も優れた日本人サッカー選手である。




それを忘れないで欲しい。


ただ、それを前提として期待していたのに、ダメだったねという安易な発想も頂けない。




期待していた人のどれだけがエスパニョールでの俊輔の戦いを観戦したか。


見てもいないのに、とりあえずスポーツニュースやスポーツ新聞を鵜呑みにするか、そこから毛が生えた程度の考えしか生み出せないのだとしたら、やはり浅いとしか思えない。




先日のマラガ戦。




俊輔はたった5分間だけの出場に終わった。




悲しい事だ。


ただ、この5分間に俊輔の意地が感じられた。ポジショニングは高く、果敢なドリブル突破と得意のパスでチャンスを作ろうと模索した。実際、彼はリーガのDF2枚を得意の切り返しで抜いている。たった5分間でだ。5分なんて、あっという間。ボールが1度も来ないまま終わる事だってあるだろう。




何をもって通用しないというのか!?


通用しているではないか。




カカやメッシ、クリスチアーノ・ロナウド。世界一と目されるスター達ですら毎試合ゴールが出来ない世界最強リーグである。




これもしっかりと認識してもらいたい。




そして、もう一つはどんなに個人能力が高かろうとも、サッカーはチームスポーツだということだ。チームでやるからには、仲間同士のコンセプトや約束事を決めておかなければ、ただボールに群がる小学生低学年の体育の時間のサッカーと大差なくなってしまう。




そのコンセプトや約束事を遂行させる為にポジションがあって、フォーメーションがある。


それらを誰かが指揮しなければ、意見はまとまらない。だからこそ、監督がいるのだ。




その監督の目指すサッカーに、もし選手のプレースタイルがあわないとしたら。




それは機能しない。輝けない。使われないのだ。




例えば、高さは際立っているが足が遅いFWがいたとする。この時、そのチームの監督がカウンターサッカーを志向していたらどうだろうか。


スピードのある選手を重要視するに決まっている。




例えば、カバーリング能力は高いが、上背が無いDFがいたとする。この時、そのチームの監督が最終ラインは高さのある選手を第一に考えているとしたらどうだろうか。




上背の無い選手は控えになるだろう。






エスパニョールは、シーズン当初こそポゼッションサッカーを志向し、それが故に俊輔を獲得した。しかし、ポチェッティーノはチーム全体にその戦術を浸透させられず、結果としてはDFがロングボールを当てる展開ばかりが続いた。そして、これが勝利につながった時もあった。結果、ポチェッティーノは自らの考えを押し通すのではなく、沢山の選手が持っていたプレースタイルに合わせてチームを作る事にしたのだろう。




これがCBパレハの正確なキックからのカウンターサッカーの完成につながった。エスパニョールの前線にはスピードのあるサイドアタッカーも十分に揃っていた事もあり、また、そのほとんどの選手がスペイン語で意思疎通する事も出来た。




言うまでもなくポゼッションサッカーでこそ活かせる俊輔の居場所は失われた。




これが出られない理由である。




勿論、数少ないチャンスで俊輔がゴールを生み出していれば状況も違っただろう。だが、そうはならなかった。




そもそも先発してゲームを組み立てること、パスを中心にチャンスを生み出すことこそが彼の本来の力である。ゲームの途中からドリブルやスピードや高さで状況を打開する事に長けている訳でもなく、ゴールを望まれるストライカーでもない。




要は、俊輔の使い方が間違っていたと思うのだ。




それを俊輔が主張したかどうかはわからない。いずれにせよ、通訳がいない事がマイナスにばかり作用したという所だろう。




以上の事から、俊輔の現状について、私が思う事は、そもそも彼は力を試す環境にいなかったということ。




そういった状況において中身を無視して外観からのみで判断されるのは、ファンとしてはやはり悔しい。




今季、W杯が無ければ彼はまだ欧州での挑戦を続けていただろう。来季、プレミアを目指すミドルスブラからだってオファーはあった。まだヨーロッパでやれる力があるにもかかわらず、彼の中で最も大切であるW杯の為に最善を尽くしたいという考えがJ復帰という考えにつながるのだ。




都落ちでもなければ、通用しなかった訳でもない。




ただ、W杯の為に。




それが彼を動かしている大きな原動力である。






沢山の意見がある事は当たり前で、これらの考えを押し付けるつもりはない。




俊輔を何度も見放してきた人達を、魅惑的なプレーで狂喜乱舞させて見返してもらいたい。





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09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Round of 16 1st leg.

2010.02.25

会場

スタディオ・ルジニキ(モスクワ)

主審

ブリッヒ (DEU) 評価B

HOME

(CMO)

1-1

(SEV)

AWAY

CSKAモスクワ

セビージャ

Min.

Event

Club

Name (memo)

25

GOAL

SEV

ネグレド(L)

←へスース・ナバス(R-C:R)

59

交代

SEV

アドリアーノ→

25 D.ペロッティ(LH)

66

GOAL

CMO

マルク・ゴンサレス(LS:L)

76

交代

SEV

ネグレド→

12 カヌーテ(FW)

82

交代

CMO

本田圭佑→

11 ママエフ(OH)

88

交代

CMO

レナト→

21 L.アコスタ(OH)

Man of the
Match

CMO

マルク・ゴンサレス

セビージャFC

監督:M.ヒメネス(4-2-3-1)

 

1 パロップ(C)

 
 

 

 

2 ファシオ 14 エスキュデ

35 スタンケビチュス

18 F.ナバーロ

8 ゾコラ 22 ロマリッチ 

   

17 へスース・ナバス

6 アドリアーノ

11 レナト

  

  

19 ネグレド

89 ネツィト

  

 

18 本田圭佑

13 M.ゴンサレス

17 クラシッチ

 

2 シェンベラス 22 アルドニン

42 シェンニコフ

6 A.ベレズツキ

4 イグナシェビッチ 24 V.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ(4-2-3-1)

PFC CSKAモスクワ

待ちに待った本田圭祐がチャンピオンズリーグデビューを果たした。


ロシア代表の若きファンタジスタ ジャゴエフが足を痛めたようで、念願のトップ下でのスタメン出場がかなった。


相手はスペインではバルサ、レアル・マドリーに続く実力を持つセビージャと本田の力を見るには申し分ない。

試合は、極寒アウェーの地という事もあってかセビージャが、守備的に構えた展開から始まった。


ドブレピボーテをあげない、リスクを負わない戦い方という事もあってか、チェスカがボールをポゼッションする機会が多かった。そんな中、本田はバイタルエリア付近で競り負けない強さをもってボールを収めて、シンプルなパス回しを攻撃を組み立てた。

彼に特に素晴らしいと感じた事は俊輔も苦しむリーガのDF陣に対して、高い位置、しかもエリア中央で相手に背を向けてボールを収める強さが見られたこと。ここでボールが収まるので、攻撃の展開も広げやすい。

代表でしか見られなかった本田のプレーをようやくクラブで見て感じた事は、体の強さという点が世界最高峰の戦いでも通用しているというところだ。


この結果、ボールも本田に何度と無く入るし、本田は得意のパス、そして思い切りの良いシュートにつなげていった。


シュートは残念ながら枠内に一本もいかなかったが、相手DFを少しずらして右足でも関係なく果敢に打っていった姿勢は単純に頼もしく感じる。


まるで、代表への檄かなと。そう思うくらい積極的なシュートは本田らしいプレーでもあり、これをこの舞台で臆せず試している感じがかつてのヒデを思わせるようで、体が震える。


しかし、積極的とは言えないセビージャがへスース・ナバスとネグレドの2人で貴重なゴールをあげて先制した。


DF2枚はクロスに対応しきれず、GKアキンフェエフも飛び出すも触れず、流れたボールを押し込むだけのゴール。


チェスカにとって良い流れがあっただけにGKのクロスに飛び出すも触れないプレーでの失点は、痛い。


後半に入ると、セビージャが攻勢を強めた。守備的に構えても1点取れるなら、積極的に仕掛ければもっと点が取れるのではないか。そんな雰囲気に包まれたセビージャの攻撃の前に、チェスカはリズムを失い、本田のボールタッチも減る事に。


攻撃は最大の防御と言うべき、セビージャの中盤支配の前に、ボールを前に進めることすらままならなくなったチェスカはこのまま、ただ敗れるかという流れになったが、スペシャルなゴールでゲームを動かした。


ゴールゲッターは、チリ代表マルク・ゴンサレス。


中盤でボールを受けると、相手DFが寄せる前に振りぬいた強烈ロングシュート!!


GKが1歩も動けずにゴールに突き刺さり、チェスカが同点に追いついた。


本当ならこれを本田が。なんて思いもするが、さすがチリ代表。見事な一発で試合を取り戻した。


本田とマルク・ゴンサレスがジャゴエフが戻ってくればスタメン争いをする事になるだろう相手だけに、嬉しい反面微妙な気もするが、このゴールでセカンドレグにつながった。


本田はこの後、交代する事になったが、試合は大きく動かずゲームは1-1のドローに終わった。



本田にとっては初めてのCL。


気負いや空回りもあるかと思っていたが、堂々としていて違和感無くそこに存在していたという雰囲気。もう何年もCLで戦ってきた、チェスカに所属していたと思える程にチームにも溶け込んでいたし、今後の戦いにはかなり期待が膨らむ。


ライバルでもあるジャゴエフはドリブルにパスに、よりゴールに近い所で輝きを見出すアタッカー的な選手だけに、ゴール付近で強さを持って攻撃を組み立てる本田との競演は可能だろう。


セカンドレグも是非スタメン出場でその力を更に高めてもらいたい♪



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09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Round of 16 1st leg.

2010.02.24

会場

メルセデス・ベンツ・アレーナ

(シュトゥットガルト)

主審 カイペルス (HOL) 評価C

HOME

(STU)

1-1

(BAR)

AWAY

シュトゥットガルト

FCバルセロナ

Min.

Event

Club

Name (memo)

HT

GOAL

STU

カカウ(H)

←ゲプハルト(R-C:R)

52

GOAL

BAR

イブラヒモビッチ(R)

54

交代

BAR

トゥーレ・ヤヤ→

14 アンリ(LW)

58

交代

STU

トレッシュ→

32 クズマノビッチ(CH)

58

交代

BAR

R.マルケス→

4 G.ミリート(CB)

64

交代

STU

ポグレブニャク→

9 マリチャ(FW)

84

交代

STU

ゲプハルト→

16 S.ルディ(RH)

64

交代

STU

ポグレブニャク→

9 マリチャ(FW)

Man of the
Match

STU

ティモ・ゲプハルト

VfBシュトゥットガルト

監督:C.グロス(4-4-2)

 

1 J.レーマン

 
 

 

 

17 デルピエール(C) 5 タスチュ

27 チェロッティ

2 モリナーロ

 

 28 ケディラ 35 トレッシュ 

13 ゲプハルト

23 フレブ

 

  

  

29 ポグレブニャク 18 カカウ

9 イブラヒモビッチ

8 イニエスタ 

10 メッシ

 

 16 ブスケツ

 6 シャビ 

 

24 トゥーレ・ヤヤ

19 マクスウェル

5 プジョル(C)

 3 G.ピケ  4 R.マルケス

 

 

 
 

1 V.バルデス

 

監督:グアルディオラ(4-1-2-3)

FCバルセロナ

いよいよ春が近づいてきた。

ACLも始まり、来週にはJリーグも始まる。

W杯も含めて日本のサッカーファンにとっては慌ただしくも楽しみなシーズンがスタートする。

そんな中、世界最高の大会も行われているんだから、時間は足りなくてしょうがない。

先週に続いて試合があったUCL。

監督交代でチームの流れが大きく変わったシュトゥットガルトと王者バルサの一戦。


前半のシュトゥットガルトの勢いは素晴らしかった。


ここ最近は、韓国交代の影響もあってか爆発的な攻撃力を発揮しているらしく、それを十分に感じさせてくれる迫力があった。


目立ったのは、大好きだったフレブ!!


と言いたい所だったが、カカウとゲプハルトの方が光っていたように感じた。特に初めて見たこのゲプハルト、そして、右SBのチェロッティ、セントラルMFのトレッシュとU20年代がこの世界最高峰の戦いで臆する事無く、世界最強チームに対して戦っている様は見ていて清々しい。


ゲプハルトは、カカウのゴールをアシストしたプレーの通り、正確なクロスが武器で、またぎフェイントからのチャレンジにも好感をもった。まだ、20歳だと言うのだから環境って大事だなと痛感しつつ。


また、チェロッティもスピード豊かな攻撃参加でゲプハルトをサポート。守備面でもイニエスタを相手に良く踏ん張ったと言える。


また、ユーベからやってきた左SBモリナーロも熱くなるきらいはあるが、果敢な攻撃参加で攻撃に厚みを持たせた。


それと、カカウは長くこのクラブに在籍しているが、ドイツ国籍を取っていたとは知らなかった。


あのドイツが、ブラジル人FWを帰化させているんだから、何だか卑怯臭い気も(苦笑)



何にしても、シュトゥットガルトは前半こそ良かったが、後半バルサの地力に苦戦。結局、イブラヒモビッチにゴールを奪われ、ドローの結果に終わった。


バルサについては悪かったと言わざるを得ない。


イブラのゴールを引き寄せる見えない力に助けられた印象で、いつものパス回しは鳴りを潜めた。シャビ、トゥーレ・ヤヤが万全ではなかったというのも要因だとは思うが、ダニエウ・アウベスがいなかった事が大きかったのではないかと思う。右サイドから大きく張り出してくる彼がいるからこそ、メッシが活きるのではないかなと。


次戦はカンプノウでの戦い。シュトゥットガルトがこの試合の前半の戦い方を続けられるのであれば、可能性はまだまだ残っている。アウェーとはいえ、若手の躍動でどうバルサを苦しめるのか、楽しみにしたい。



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09-10 AFC CHAMPIONS LEAGUE

Group E

2010.02.23

会場 岸川スポーツコンプレックス (ソンナム)
主審 スブヒディン (MYS)  評価C

HOME

(城南)

2-0

(川崎)

AWAY

城南一和

川崎フロンターレ

Min.

Event

Club

Name (memo)

36

GOAL

城南

M.モリーナ(L)

←ラドンチッチ(P:L)

65

交代

城南

キム・チョルホ→

2 コ・ジェソン(RB)

74

交代

城南

キム・ジンリョン→

14 ホン・ソヨン(LH)

78

GOAL

城南

ラドンチッチ(L)

←M.モリーナ(L-P:L)

80

交代

川崎

黒津勝→

6 田坂裕介(RW)

80

交代

川崎

レナチーニョ→

23 登里享兵(LW)

87

交代

川崎

谷口博之→

15 矢島卓郎(FW)

90+1

交代

城南

ファブリシオ・ソウザ→

18 ナムグン・ド(FW)

Man of the
Match

城南

ジェナン・ラドンチッチ

ソンナム・イルファ

監督:シン・テヨン(4-4-2)

 

1 チョン・ソンリョン

 
 

 

 

5 チョ・ビョングッ 4 オグネノフスキ

16 キム・ソンファン

33 チャン・ハギョン(C)

 

6 チョン・グァンジン 17 キム・チョルホ

8 ファブリシオ・ソウザ

20 キム・ジンリョン

  

  

  

11 M.モリーナ 10 ラドンチッチ 

9チョン・テセ

34 レナチーニョ

7 黒津勝

 

14 中村憲剛(C)

29 谷口博之

 

20 稲本潤一

8 小宮山尊信

19 森勇介

2 伊藤宏樹  13 寺田周平

 

 

 
 

1 川島永嗣

 

監督:高畠勉(4-1-2-3)

川崎フロンターレ


来週から始まるJリーグに先駆けてACLがスタート。


今季も日本からは4チームが出場。


先ずはフロンタのゲームについて。


相手は韓国のソンナム・イルファ。


結果から行けば0-2は痛い敗戦だった。特に得点力が武器のフロンタにとっては、零封されたという事が状況の悪さを物語っている。


ただ、内容ではソンナムに圧倒された訳ではなく、フロンタも再三チャンスは作っていた。


新加入の小宮山は既にフィットしているし、森も含めた両サイドの攻撃力は高い。何度となくえぐってはクロスというシーンを生み出した。


ただ、ソンナムの中央の守備は堅かった。東アジア選手権を思い出させる様な強固な守備の前に結局は抑えられてしまった。


それでも、フロンタのDFラインを高く設定したバルサを意識した様なサッカーは見ていて今後が楽しみだという気持ちになったし、黒津、レナチーニョのチャレンジも効いていたので、代表戦の様なフラストレーションはそこまでは貯まらなかったけどね。


失点も、ラドンチッチの190cm代の体格を活かした迫力あるドリブルに対応しきれず2失点した印象も強く、もう少し稲本も含めてケアする対応法を見出せれば、次のホームでは逆のゲームをする事も可能だろう。


まぁ、来週のJ開幕に向けては課題が露出したいいゲームになったのではないか。


最後に、憲剛についてだが、精度の高いパスとそうでないパスの差がやはり目につく。代表でもそうだったが、まだ仕上がってきていないのが気にかかる。良くも悪くも彼が中心である事は間違いないし、チームの安定性は彼の安定性にかかっていると言っても言い過ぎではないかもしれないな。


追記


この試合中、憲剛が顎を骨折したという・・・。確かに試合中に衝突して口から血を出していたが、口内を切っただけではなかったんだ・・・。これはフロンタにとっては二重に痛い敗戦になってしまったね。



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J League Pre-season match

2010.02.20

会場 鳴門大塚ポカリスエットスタジアム (鳴門)
主審 山本雄大 (JPN) 評価B

HOME

(徳島)

2-1

(浦和)

AWAY

徳島ヴォルティス

浦和レッズ

Min.

Event

Club

Name (memo)

56

GOAL

浦和

エスクデロ(H)

←35 宇賀神友弥(L-C:L)

58

交代

徳島

登尾顕徳

→輪湖直樹(LB)

61

交代

徳島

倉貫一毅→

19 平繁龍一(FW)

63

交代

浦和

細貝萌→

13 鈴木啓太(DH)

63

交代

浦和

田中達也→

18 高崎寛之(FW)

69

交代

浦和

坪井慶介→

4 スピラノビッチ(CB)

75

交代

浦和

岡本拓也→

20 堀之内聖(RB)

78

交代

徳島

柿谷曜一朗

→徳重隆明(RH)

80

GOAL

徳島

徳重隆明(PK:R)

81

交代

浦和

エスクデロ→

24 原口元気(RH)

81

交代

浦和

エジミウソン→

19 高原直泰(FW)

85

交代

徳島

倉貫一毅→

26 橋内優也(RB)

90

GOAL

徳島

津田知宏(R)

←輪湖直樹(LF:L)

Man of the
Match

徳島

津田知宏

浦和レッズ

監督:フォルカー・フィンケ(4-4-2)

 

1 山岸範宏

 
 

 

 

6 山田暢久 2 坪井慶介

31 岡本拓也

12 堤俊輔

 

22 阿部勇樹(C) 3 細貝萌  

15 エスクデロ

35 宇賀神友弥

  

  

  

17 エジミウソン 11 田中達也

13 柿谷曜一朗 11 津田知宏

 

 

 

 10 島田裕介 

8 倉貫一毅

 

15 青山隼 14 濱田武

25 平島崇

20 ペ・スンジン

2 三木隆司(C)  5 登尾顕徳

 

 

 
 

23 日野優

 

監督:美濃部直彦(4-2-2-2)

徳島ヴォルティス


いよいよ今季もいよいよ開幕が近づいてきた。


プレシーズンマッチもいろいろと開催される中、スカパーで放映してくれるのはありがたい。


とはいえ、先週のギラヴァンツ北九州のゲームを見逃してしまったのは残念だったけど。


今週は徳島と浦和の一戦。


徳島は美濃部監督の下、着実にチーム力が上がってきていているチーム。昨季も中位まで順位を上げ、今季は更に補強を重ね、陣容だけなら十分、昇格争いにもかかわっていけるのではないかと思われる戦力を整えた。


この試合では新戦力のJ2屈指のゲームメイカー島田と名古屋からやってきた津田が光っていた。島田のゲームメイクはいつも通り、上手いが、既にチームの攻撃の軸となっているのが更に素晴らしい。そして、津田は、裏への飛び出しでボールを引き出していた。PKをゲットしたプレー、そして決勝点をあげ、文句なしの活躍。


新戦力がフィットしており、チャレンジも悪くなかった。特に後半のチャンスの数では浦和よりも多く感じたし、この勝利した事で得た自信は今後の戦いにも大きくつながるだろう。


一方、前半の大半を押し続けた浦和だが、その時間帯にはゴールを奪えず、後半ようやくゴールをあげたもののメンバーを変えていくごとに、徐々に勢いは減退。


キャンプでの疲労度が高いとはいえ、実力は明らかに下の相手に敗れたのは決していい状態とは言えないか。やはり、柏木やポンテなど中央でアイデアを発揮する選手がいなかった事で攻撃が単調になった感じも否めない。ただ、失点の内容は、堀之内が与えたPKと、スピラノビッチがロングボールに競りにいって、何故か倒れて、GKとの1対1を作らせてしまった訳で、決してチーム全体が悪い訳ではない。


それにしても、トゥーリオの代わりに加入したスピラノビッチはちょっと不安。豪州代表と言っても常に呼ばれているクラスではないし。ブンデスから移籍してきた訳だから、コンディションも決して低いともいえないだろうに・・・


その他に浦和で注目した選手は、選手名鑑でもルーキーながらスタメン予想に名を連ねた宇賀神。


「うががみ」と読んでいたが、「ウガジン」って言うんだね。


この宇賀神が素晴らしいプレー内容を魅せてくれた。


左サイドが主戦場だが利き足は右。ただ、左足の精度はかなり高い。ロングシュートも左足で放ち、ゴールマウスからは反れたが、パンチ力のあるいいシュートだった。そして、ゴールをアシストしたプレーにも現れた左サイドの突破力が何よりも魅力的。相手DF2枚をフェイントからスピードを活かした縦への突破で抜き去り、正確なクロスでゴールをアシスト。このプレーはこのシーン以外にも見られ、得意なプレーだというのを感じる。小宮山に似たタイプだが、よりサイドの突破力に長けているように思う。昨季も苦労した左SBの人材にようやく本物を加入させた浦和にとっては誰よりも意味がある補強かもしれない。


そして、右サイドバックに大抜擢されたのは若干17歳の岡本。


CBでもプレー出来るようで守備力は十分。攻撃参加も多く、クロスの弾道もパスの判断も良い。右SBは、山田、高橋、平川と選手は揃っているし、この試合では堀之内も起用された事も含めると、かなり層は厚いが、その中でも申し分ない出来を示したと言っていいだろう。スピードもまずまずあるがドリブル突破するというよりはスペースで受けるタイプ。今後の成長に期待したい。

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昨日は大井町で3時間半もフットサルサッカー


友人の誘いで初めて参加したが、ガチでやれるゲームもあり、楽しくやれるゲームもありと、いつもは3時間半だとツッテしまう足も何とか持ちこたえたにひひ


まぁ、一昨日にはジョギングしていた事も影響してか既に筋肉痛が凄まじいけどしょぼん


でも、昨日は、開始からいきなりシュートフェイントからのドリブル突破でゴールを奪うなど、かなり好調だったアップ


振り向き様からのゴールや、ミドルシュートが何度も突き刺さったりとラッキーな側面も有りつつ、ゴールを量産。


7,8点は取ったんじゃないかな。1試合平均では1点には行かなかったとは思うけど。


ゴールは勿論だったが、もっと良かったのはアシストの方アップ


サッカー張りに右サイドからクロスをあげて、友人がヘディングでバシッと決めた辺りはかなり良かった。


しかも、1試合に2点も同じ右サイドからのクロスでゴールをあげてくれたので、あげた方としてもかなり嬉しい形。


先日のサッカーも良かったし、良い内容を続けていきたいところ音譜

湘南ベルマーレJ1昇格記念試合

2010.02.20

会場 平塚競技場 (平塚)
主審 上川徹 (JPN) 評価なし

HOME

(-)

1-2

(-)

AWAY

We're back FC

Take Action FC

We're back FC〔湘南OB〕

監督:古前田充(4-4-2)

 

1 小島伸幸

 
 

 

 

20 ホン・ミョンボ 4 パラシオス

21 原崎政人

3 都並敏史

  

14 反町康治(C) 8 エジソン

13 鈴木将太

15 西山哲平

  

  

  

12 アマラオ 11 野口幸司

18 堀井岳也 9 松原良香

 

 

11 前園真聖

 7 中田英寿(C)

 14 奥大介 

 

10 沢登正朗

4 中西永輔

2 名良橋晃

3 大嶽直人  5 小村徳男

 

 

 
 

1 前田義貴

 

監督:高橋陽一(4-1-3-2)

TAKE ACTION FC


今日はこんな試合があったんだね。


昼間はジョギングに行ったり、宅建の勉強をしてたりで休みもかなり忙しい。


仕事も時期柄、忙しく、情報不足になりがちで全く知らなかったけど、最近購入したBDプレーヤーがしっかり自動録画してくれるんだから素晴らしい♪


この試合はドリームマッチという事でとりあえず細かい事は抜きにしてスタメンだけあえて表にしてみた。


反町と都並がスタメンにいるのがかなり懐かしい雰囲気w


その都並はホントおっさんって感じのプレーで、かなり楽しめた。あれなら、俺でも止める事が出来そうw


ヒデは前半はテイクアクション、後半は湘南でプレーしたが、自分がいるチームはゴールが入らない展開なのは苦笑だね。


まぁ、良いパスも出してたけどね。


一番目だったのは沢登かな。彼は引退選手の中でも一番輝いてた。


JFLならまだまだ出来るんじゃないかなと。


というかテイクアクションの監督が高橋陽一だったのには、ただただウケたw


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サッカー狂-SDplayer's file


今年もようやく出ました♪


☆選手名鑑☆


これを持ってない人は、真のサッカーファンとは言えないでしょ~と個人的には思いつつ。


まぁ、マガジン派もいるだろうから、それはそれとして^^;


折角だから、こちらの選手名鑑を見た中で、各チームの気になる選手を挙げていく。


期待度というのは、A>B>Cの順に期待する度合いを示した。




鹿島 フェリペ・ガブリエル 期待度 B


ダニーロが抜け、鹿島伝統のブラジル人枠に新たに加入した選手。期待して見て行きたい。



川崎 小宮山尊信 期待度 A


マリノスから残念ながら移籍してしまったが、彼にも将来はある。残念だけど、応援したい。彼の攻撃力が川崎の攻撃力を増す事になるのか、それとも守備力の減退を招くのか楽しみにしている。



G大阪 佐々木勇人 期待度 A


今季からは背番号が8。レギュラー番号をとうとう手に入れた元モンテのスピードスターには常に期待している。



広島 西川周作 期待度 C


広島でも、大分時代と変わらない力を順当に発揮できるのかに注目したい。



F東京 米本拓志 期待度 B


背番号が7!!!7と言えば世界的に見ても攻撃的な選手がつける番号だが、彼!?まぁ、6も5も代表選手が着けているからしょうがないとしても、4ならアンカーとしても有りだったんじゃないのかとも思いつつ。まぁ、2年目の今季で上がるのか下がるのか、楽しみに見て行きたい。



浦和 ウィルフリード・サヌ 期待度 A


ブンデスから引き抜いたアフリカ人。この響きだけでヤバイw今季のJで最も気になる選手と言って過言ではない。どのポジションで使われるのか、そしてどんなプレーを見せるのか。とにかく楽しみでならない。



清水 藤本淳吾 期待度 B


今季からは4-1-2-3、4-1-4-1とシステムチェンジしそうだと言われる中、右サイドでの起用が濃厚な天才レフティーの爆発に期待。昨季は負傷もあって、残念な1年を過ごしたが、今季は昨季の分も大爆発してもらいたい。代表だって入れる素質だと思うし。



新潟 西大伍 期待度 B


コンサから移籍しちゃったのは哀しい所でもあるが、ユーティリティさをどうJ1で試していけるのか。彼の力が新潟の役に立つ事を見守りたい。



名古屋 闘莉王 期待度 A


良くも悪くも存在感はJ随一。新生名古屋の中で無駄な衝突を生むのか、強烈なリーダーシップでチームを引っ張るのか。その熱い心をプレー以外からも楽しませてもらいたい。



横浜M バスティアニーニ 期待度 A


マリノスに新加入したアルゼンチン人FW。もう、アルンゼンチン人というだけでテンションがあがる。坂田と千真の更なる成長の為にも強烈なインパクトを残してもらいたい。



磐田 荒田智之 期待度 A


「J2で活躍したFWはJ1では活躍できないというジンクス」などと書いてあるが、大島秀夫を忘れたか!?彼の力は2年続けてのもので本物。昨季だってJ1で戦う力はあった。前田、イ・グノが揃う中、3番手ではあるが、腐らず能力を発揮してもらいたい。



京都 ハウバート・ダン 期待度 B


リベリア人と日本人のハーフ。それだけでかなり魅力的。名前もインパクトあるし、とにかくアフリカーンなパワフルさをゲームで披露して欲しい。



大宮 杉山新 期待度 C


J2最高級の右サイドバックだと思っていたが(湘南の臼井、仙台の菅井と共に)、ようやくJ1に戻ってきた。負傷中の塚本とのリーグ途中からのポジション争いも見物。



神戸 都倉賢 期待度 C


草津でゴール量産。といっても、PKも蹴ってるし、能力はそれ程高くないと思う。綺麗な顔してるけど、ゴリゴリいって、ごっつぁん。そんなイメージがあるだけに、J1では活躍しない気がするが、そんな彼が俺の期待に沿うかどうかに期待w



山形 長谷川悠 期待度 A


今季は田代も加入して、より幅広い動きを求められる事になり、更なる進化に期待。当然、昨季よりもゴール量産をお願いしたい。



仙台 渡辺広大 期待度 C


欠かせない選手に成長したが、今季その力がどれだけJ1で通用するのかに注目したい。



C大阪 家長昭博 期待度 A


親友本田圭は、CLで戦える所まで旅立ってしまった。悔しいのだろうか。それともサッカー選手でいられるだけ、いいかと思っているのか。それが今季はっきりする。潜在能力は申し分ない。今季こそ、大化けを期待したい。



湘南 中村祐也 期待度 B


昨季はようやくJで存在感を発揮したシーズンになった。しかしながら、昇格と共に加入した選手に押され気味な印象。どれだけ出番を得られるか。そして、どこまで活躍できるのか。昨季のプレーを自信にして頑張ってもらいたい。


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09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Round of 16 1st leg.

2010.02.17

会場 スタッド・ドゥ・ジェルラン (リヨン)
主審 M.アトキンソン (POR) 評価B

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(LYO)

2-3

(RMA)

AWAY

オリンピック・リヨン

レアル・マドリー

Min.

Event

Club

Name (memo)

HT

交代

RMA

マルセロ→

19 ガライ(CB)

47

GOAL

LYO

マクーン(MS:R)

64

交代

RMA

イグアイン→

11 ベンゼマ(FW)

78

交代

LYO

ピャニッチ→

6 シェルストレーム(CH)

81

交代

LYO

リサンドロ・ロペス→

18 B.ゴミ(FW)

88

交代

LYO

C.デルガド→

7 ミシェウ・バストス(LW)

Man of the
Match

LYO

アントニー・レベイエール

レアル・マドリー

監督:ペジェグリーニ(4-1-3-2)

 

1 カシージャス(C)

 
 

 

 

18 R.アルビオル 4 S.ラモス

2 アルベロア

12 マルセロ

22 シャビ・アロンソ

  

24 グラネロ

6 M.ディアラ

8 カカ 

  

  

20 イグアイン 9 C.ロナウド

9 リサンドロ・ロペス

19 C.デルガド 

14 ゴブー

 

 8 ピャニッチ 

 17 マクーン 

 

28 トゥララン

20 A.シソコ

13 レベイエール

4 ブームソン  3 クリス(C)

 

 

 
 

1 ヨリス

 

監督:C.ピュエル(4-1-2-3)

オリンピック・リヨン


CLはとにかく楽しい。


世界最高峰の戦いなんだから当たり前か。


決勝トーナメント初戦はミランとマンU、リヨンとレアル・マドリーの試合のどちらを先に見ようかと悩んでいたが、ロナウジーニョの輝きを選んだ訳だが、一番応援しているクラブは言うまでも無くリヨン。


ジュニーニョもベンゼマもいなくなってしまったが、それでもこのチームには何か惹かれるものが常に在り続ける。


リヨンで最も好きな選手は今ではリサンドロ・ロペスをおいて他にない。


勿論、セサル・デルガドのドリブルも魅力的だし、ピャニッチのFKも魅力的だが、リサンドロのFWとしての総合能力の高さには敵わない。


ミシェウ・バストスも大好きだが、彼がスタメンでなかった事は残念だった。まぁ、昔は特に好きだったゴブーがまだまだ一線級で働ける所を示してくれたので良かったが。


それにしても、日本がW杯であたるマクーンが記念すべきCL初ゴールを奪うとは予想はしてなかったが。シュートの弾道は解説名波曰く意図的ではないと言われていたが、同感w


それでも、この貴重なゴールを、レアル・マドリーからあげるのだから、素晴らしい。日本にとって、彼の様なスタミナやスピードなどのフィジカル能力の高い選手がカメルーンの中盤にいるのだから、侮れない。


このゲームのマンオブザマッチは、悩んだ。


決勝ゴールをあげたマクーン。


ナイスディフェンスが光ったブームソン。


得意のドリブルでチームにリズムを与えたデルガド。


いろいろ思う所もあったが、あえて右サイドバックのレベイエールにした。


カカ、クリスチアーノ・ロナウドと左に流れてチャンスメイクする世界最高峰のアタッカーに対峙して決定的な仕事をさせずに耐えた点が素晴らしいなと。


このプレーが出来るならば代表で使ってもいいんじゃないかなとも思うが、ドメネクのことだからどうするかは微妙か・・・(苦笑)

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