09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Round of 16 1st leg.

2010.02.17

会場 スタッド・ドゥ・ジェルラン (リヨン)
主審 M.アトキンソン (POR) 評価B

HOME

(LYO)

(RMA)

AWAY

オリンピック・リヨン

レアル・マドリー

Min.

Event

Club

Name (memo)

HT

交代

RMA

マルセロ→

19 ガライ(CB)

47

GOAL

LYO

マクーン(MS:R)

64

交代

RMA

イグアイン→

11 ベンゼマ(FW)

78

交代

LYO

ピャニッチ→

6 シェルストレーム(CH)

81

交代

LYO

リサンドロ・ロペス→

18 B.ゴミ(FW)

88

交代

LYO

C.デルガド→

7 ミシェウ・バストス(LW)

Man of the
Match

LYO

アントニー・レベイエール

レアル・マドリー

監督:ペジェグリーニ(4-1-3-2)

 

1 カシージャス(C)

 
 

 

 

18 R.アルビオル 4 S.ラモス

2 アルベロア

12 マルセロ

22 シャビ・アロンソ

  

24 グラネロ

6 M.ディアラ

8 カカ 

  

  

20 イグアイン 9 C.ロナウド

9 リサンドロ・ロペス

19 C.デルガド 

14 ゴブー

 

 8 ピャニッチ 

 17 マクーン 

 

28 トゥララン

20 A.シソコ

13 レベイエール

4 ブームソン  3 クリス(C)

 

 

 
 

1 ヨリス

 

監督:C.ピュエル(4-1-2-3)

オリンピック・リヨン


CLはとにかく楽しい。


世界最高峰の戦いなんだから当たり前か。


決勝トーナメント初戦はミランとマンU、リヨンとレアル・マドリーの試合のどちらを先に見ようかと悩んでいたが、ロナウジーニョの輝きを選んだ訳だが、一番応援しているクラブは言うまでも無くリヨン。


ジュニーニョもベンゼマもいなくなってしまったが、それでもこのチームには何か惹かれるものが常に在り続ける。


リヨンで最も好きな選手は今ではリサンドロ・ロペスをおいて他にない。


勿論、セサル・デルガドのドリブルも魅力的だし、ピャニッチのFKも魅力的だが、リサンドロのFWとしての総合能力の高さには敵わない。


ミシェウ・バストスも大好きだが、彼がスタメンでなかった事は残念だった。まぁ、昔は特に好きだったゴブーがまだまだ一線級で働ける所を示してくれたので良かったが。


それにしても、日本がW杯であたるマクーンが記念すべきCL初ゴールを奪うとは予想はしてなかったが。シュートの弾道は解説名波曰く意図的ではないと言われていたが、同感w


それでも、この貴重なゴールを、レアル・マドリーからあげるのだから、素晴らしい。日本にとって、彼の様なスタミナやスピードなどのフィジカル能力の高い選手がカメルーンの中盤にいるのだから、侮れない。


このゲームのマンオブザマッチは、悩んだ。


決勝ゴールをあげたマクーン。


ナイスディフェンスが光ったブームソン。


得意のドリブルでチームにリズムを与えたデルガド。


いろいろ思う所もあったが、あえて右サイドバックのレベイエールにした。


カカ、クリスチアーノ・ロナウドと左に流れてチャンスメイクする世界最高峰のアタッカーに対峙して決定的な仕事をさせずに耐えた点が素晴らしいなと。


このプレーが出来るならば代表で使ってもいいんじゃないかなとも思うが、ドメネクのことだからどうするかは微妙か・・・(苦笑)

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