09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Round of 16 1st leg.

2010.02.24

会場

メルセデス・ベンツ・アレーナ

(シュトゥットガルト)

主審 カイペルス (HOL) 評価C

HOME

(STU)

1-1

(BAR)

AWAY

シュトゥットガルト

FCバルセロナ

Min.

Event

Club

Name (memo)

HT

GOAL

STU

カカウ(H)

←ゲプハルト(R-C:R)

52

GOAL

BAR

イブラヒモビッチ(R)

54

交代

BAR

トゥーレ・ヤヤ→

14 アンリ(LW)

58

交代

STU

トレッシュ→

32 クズマノビッチ(CH)

58

交代

BAR

R.マルケス→

4 G.ミリート(CB)

64

交代

STU

ポグレブニャク→

9 マリチャ(FW)

84

交代

STU

ゲプハルト→

16 S.ルディ(RH)

64

交代

STU

ポグレブニャク→

9 マリチャ(FW)

Man of the
Match

STU

ティモ・ゲプハルト

VfBシュトゥットガルト

監督:C.グロス(4-4-2)

 

1 J.レーマン

 
 

 

 

17 デルピエール(C) 5 タスチュ

27 チェロッティ

2 モリナーロ

 

 28 ケディラ 35 トレッシュ 

13 ゲプハルト

23 フレブ

 

  

  

29 ポグレブニャク 18 カカウ

9 イブラヒモビッチ

8 イニエスタ 

10 メッシ

 

 16 ブスケツ

 6 シャビ 

 

24 トゥーレ・ヤヤ

19 マクスウェル

5 プジョル(C)

 3 G.ピケ  4 R.マルケス

 

 

 
 

1 V.バルデス

 

監督:グアルディオラ(4-1-2-3)

FCバルセロナ

いよいよ春が近づいてきた。

ACLも始まり、来週にはJリーグも始まる。

W杯も含めて日本のサッカーファンにとっては慌ただしくも楽しみなシーズンがスタートする。

そんな中、世界最高の大会も行われているんだから、時間は足りなくてしょうがない。

先週に続いて試合があったUCL。

監督交代でチームの流れが大きく変わったシュトゥットガルトと王者バルサの一戦。


前半のシュトゥットガルトの勢いは素晴らしかった。


ここ最近は、韓国交代の影響もあってか爆発的な攻撃力を発揮しているらしく、それを十分に感じさせてくれる迫力があった。


目立ったのは、大好きだったフレブ!!


と言いたい所だったが、カカウとゲプハルトの方が光っていたように感じた。特に初めて見たこのゲプハルト、そして、右SBのチェロッティ、セントラルMFのトレッシュとU20年代がこの世界最高峰の戦いで臆する事無く、世界最強チームに対して戦っている様は見ていて清々しい。


ゲプハルトは、カカウのゴールをアシストしたプレーの通り、正確なクロスが武器で、またぎフェイントからのチャレンジにも好感をもった。まだ、20歳だと言うのだから環境って大事だなと痛感しつつ。


また、チェロッティもスピード豊かな攻撃参加でゲプハルトをサポート。守備面でもイニエスタを相手に良く踏ん張ったと言える。


また、ユーベからやってきた左SBモリナーロも熱くなるきらいはあるが、果敢な攻撃参加で攻撃に厚みを持たせた。


それと、カカウは長くこのクラブに在籍しているが、ドイツ国籍を取っていたとは知らなかった。


あのドイツが、ブラジル人FWを帰化させているんだから、何だか卑怯臭い気も(苦笑)



何にしても、シュトゥットガルトは前半こそ良かったが、後半バルサの地力に苦戦。結局、イブラヒモビッチにゴールを奪われ、ドローの結果に終わった。


バルサについては悪かったと言わざるを得ない。


イブラのゴールを引き寄せる見えない力に助けられた印象で、いつものパス回しは鳴りを潜めた。シャビ、トゥーレ・ヤヤが万全ではなかったというのも要因だとは思うが、ダニエウ・アウベスがいなかった事が大きかったのではないかと思う。右サイドから大きく張り出してくる彼がいるからこそ、メッシが活きるのではないかなと。


次戦はカンプノウでの戦い。シュトゥットガルトがこの試合の前半の戦い方を続けられるのであれば、可能性はまだまだ残っている。アウェーとはいえ、若手の躍動でどうバルサを苦しめるのか、楽しみにしたい。



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