蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

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エンジンフェチおやじのブログです


(エレキギター&ディープパープルは別腹です)



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シエラネバダ山中でフリーの仕事 1

シエラネバダ山脈の山の中の車中で仕事してました

 

今日はスタッフがいないので何処で仕事してても良い日

 

どちらにしても9時から10時半頃までで終わりです

 

これから山を散策します

 

キノコ狩りのポイント探しです

 

今日はトラックの荷台にテント張って野営です

 

一応色々な事考慮してオープンホルダーでコルトガバメント系を持って来てます

※ここはカリフォルニアなのでカリフォルニアの銃の所持と携帯許可を持ってます

 

2026・09・16・11:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャデラックV16・L-headエンジンでバイクを作るぞ

2022年4月にGetしたキャデラックV16・L-headエンジンの複製エンジンが完成しました、そのエンジンでバイクを作ります

 

クラシカルな(1940年代風)ツーリングバイクにしたいです

 

今回までの5種の自動車の複製エンジンは鋳造で作りました

 

基本的には砂型ですがロストワックスの応用もしてます精度的にはまだイマイチですが一から切削するよりもはるかにマシ

 

工期も半減以上でした

 

クランクシャフトの削り出しも大変でしたが今はNC旋盤があるし

 

そんな訳で一品物のエンジンなのに2年で出来ました

 

 

車として復活させるのは更にひと苦労なので敢えてバイクにしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユモ004#2が完成して納入された

同じロットの筈なのに1号基と納入時期が空いたので聞いたらワルターHWK 109-509の試作機の実験してたらしい

 

この世の中で唯一のロケットエンジン飛行機の原動機

 

但し

 

腐蝕性の高い薬剤使うので事故が多かった

 

が 今は耐腐蝕性のタンク・配管・コネクター・ノズルで上々の試験結果だったらしい

 

量産機は更に信頼性をあげたいと言っていたのでまあ少しくらいの遅れは機体も出来ていないし許した

 

2026・09・15・22:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャから#7のその後-3 Fw190 完成

地中海のかなり深い所から引揚げたフォッケウルフFw190が完成しました

 

基本水没機(海水)を動態状態に持っていくのは難しいと思ってます

 

ので 引き揚げ機はディスプレイであり計測用のサンプルであり部品取りになります

 

BMW801エンジンは多少見た目は違いますが中身は一緒クローンエンジンの製作に注力しました

 

引き揚げ機は全部ばらしてブラストかけて防腐塗装を小部品全部に施し採寸はしましたが、あとは組んだだけ、墜落原因のエンジンへの被弾もオリジナルエンジンはオーバーホールでは無くバラして防腐処理して組んだだけ手間はかかっているけどお金はかけてない

 

予算はレプリカ機体の製作とクローンエンジンの製作に主にかけてます

 

レプリカの完成はまだまだ先ですが引き揚げ機は一応の完成をみました

 

すごい大人の選択でした

※オリジナルの静態Fw190は某施設に貸し出されてお金を産んでくれます

 

2026・09・15・22:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドサ回り終了 サンフランシスコ

無事家に着きました

 

シエラネバダ山脈を越えると云っても何万フィートも上昇しないので速いです

 

旧サンフランシスコAは事実上バラバラになりました

 

一応残ってる本命の部門は有りますが6割の他部門は切り売り又は消滅したみたい

 

単純に6割:3500人がほぼ職を失う事は確実で一部は可哀想、殆どは自業自得です

 

に 対して

 

旧サンフランシスコBは絶好調です

 

2026・09・15・17:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシアのユダヤ財閥からのプレゼント

ロシアのユダヤ財閥からのプレゼントのユンカースJu88がAPVに来ました

 

写真で見て知っていましたが、スタッフが小躍りする様な上物でした

 

なにせガラスが一枚も割れて無かった

 

弾も3発しか食らって無かったらしい

 

ユンカースJu88はレストア資金を確保できているので直ぐにでもレストア開始します

 

ユンカースの創業者フーゴー・ユンカースの曾孫の方2人と玄孫の方(IT企業の社長)が資金出してくれました

 

フーゴー・ユンカースはナチ批判をして1935年軟禁中に76歳で亡くなり、ナチスの手先となって戦争をしたユンカース社にもJu88にも良いイメージを持っておられないのでは?なので話が来たときはビックリしましたが、戦争賛美では無く2度と戦争をしない為の物として残したいとの事で心の広さに感服して有難く資金提供を受けました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きい機は残り難い #2

大型軍用輸送機の残存機が少ないのは#1で書いた

 

 

1940年代後半から1950年代の大型4発旅客機もあまり残ってない

 

その1機がロッキード・コニー

 

2022年に亡くなったレッドブル創業者ディートリヒ・マテシュツの係わりを持つコニーの軍用タイプC-121に乗れる事になってダラスで1H30Mほど乗ってきた(勿論だがキャプテンタイムでは無い)

 

大型機は場所の問題、再生する費用の問題などで大掛かりな保存団体とかを結成しない限り動態保存機にするのは難しい

 

旧知の新聞配達屋(飛行機で都市から町々へ新聞の束を運んでる)も古い機を捨てたく無くてとってあるが駐機の問題で大変らしい

 

そうそう以前気にかけていたYS-11は輸送機マニアが購入して静態ながらも保存していて呉れてる

 

そんな訳で今はサンフランシスコまで残り2/3くらいの処を飛んでます

 

2026・09・14・19:45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドサ回り ダラス

今日も無事お仕事終わりました

 

これから空港に向かいます

 

空港へは夜なら20分昼間は時として40分はかかります

 

空港・ホテル・会社の利便からダウンタウンのマリオットを主に使ってます

 

マリオットだと歩いて5分です

 

ダラスは大都会の割に緑も多くて結構好きな街です

 

次はサンフランシスコへ向かいます

 

2026・09・14・16:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止まっているらしい 砂漠の爺さんから貰った機のレストア #11-2 Vega

前回の中間報告で予算問題で進捗が遅いと報告ありましたが

 

昨年末以来作業がストップしてるらしい

 

写真を見たが見た目は綺麗だったが殆どレストア作業は始まっていなかった

 

で ギブアップするなら早めにしてくれ と申し入れました

 

デルタといいベガといい 他人任せはダメだった

 

2026・09・13・23:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダラス着

TVLからDFWまで3時間

 

9時開始の会議なので朝5時に家を出れば間に合うのですが

 

3時間飛んで行って仕事を1日するのは嫌なので前乗りしました

 

18時に出て来ました

 

2026・09・13・21:30 (此処ダラスは23:30)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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