エンジン(内燃機)ついてれば何でも好き
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新旧問わず
オフ&オン関係なし
エンジンフェチおやじのブログです
(エレキギター&ディープパープルは別腹です)
ギリシャから#7のその後-3 Fw190 完成
地中海のかなり深い所から引揚げたフォッケウルフFw190が完成しました
基本水没機(海水)を動態状態に持っていくのは難しいと思ってます
ので 引き揚げ機はディスプレイであり計測用のサンプルであり部品取りになります
BMW801エンジンは多少見た目は違いますが中身は一緒クローンエンジンの製作に注力しました
引き揚げ機は全部ばらしてブラストかけて防腐塗装を小部品全部に施し採寸はしましたが、あとは組んだだけ、墜落原因のエンジンへの被弾もオリジナルエンジンはオーバーホールでは無くバラして防腐処理して組んだだけ手間はかかっているけどお金はかけてない
予算はレプリカ機体の製作とクローンエンジンの製作に主にかけてます
レプリカの完成はまだまだ先ですが引き揚げ機は一応の完成をみました
すごい大人の選択でした
※オリジナルの静態Fw190は某施設に貸し出されてお金を産んでくれます
2026・09・15・22:00
ロシアのユダヤ財閥からのプレゼント
ロシアのユダヤ財閥からのプレゼントのユンカースJu88がAPVに来ました
写真で見て知っていましたが、スタッフが小躍りする様な上物でした
なにせガラスが一枚も割れて無かった
弾も3発しか食らって無かったらしい
ユンカースJu88はレストア資金を確保できているので直ぐにでもレストア開始します
ユンカースの創業者フーゴー・ユンカースの曾孫の方2人と玄孫の方(IT企業の社長)が資金出してくれました
フーゴー・ユンカースはナチ批判をして1935年軟禁中に76歳で亡くなり、ナチスの手先となって戦争をしたユンカース社にもJu88にも良いイメージを持っておられないのでは?なので話が来たときはビックリしましたが、戦争賛美では無く2度と戦争をしない為の物として残したいとの事で心の広さに感服して有難く資金提供を受けました
大きい機は残り難い #2
大型軍用輸送機の残存機が少ないのは#1で書いた
が
1940年代後半から1950年代の大型4発旅客機もあまり残ってない
その1機がロッキード・コニー
2022年に亡くなったレッドブル創業者ディートリヒ・マテシュツの係わりを持つコニーの軍用タイプC-121に乗れる事になってダラスで1H30Mほど乗ってきた(勿論だがキャプテンタイムでは無い)
大型機は場所の問題、再生する費用の問題などで大掛かりな保存団体とかを結成しない限り動態保存機にするのは難しい
旧知の新聞配達屋(飛行機で都市から町々へ新聞の束を運んでる)も古い機を捨てたく無くてとってあるが駐機の問題で大変らしい
そうそう以前気にかけていたYS-11は輸送機マニアが購入して静態ながらも保存していて呉れてる
そんな訳で今はサンフランシスコまで残り2/3くらいの処を飛んでます
2026・09・14・19:45









