朗報が来てた #4 回収完了
友人2人と後は運送のプロ雇って遥か東部まで回収に行って貰った(全部お金で型付けました)
私は知らなかったけど翼は全部天井の梁に乗ってて有った
スカイレーダーはAD-5と云う4座機で翼は艦載する時に折って収納する部分から外されているだけだった
モランソルニエは思った通りMS230でパラソル高翼も一体で出て来た
ヤク11はチェコスロバキア製のC-11で胴体下面の接合部で外されてた一体式の低翼が出て来た
フィアットG50は調べてみないと分らないが取り敢えず翼もあったしエンジンも全部ついていたしプロメラも出て来たと報告が来た
取り敢えず 目出度し目出度し
現地の土木業者からも解体して更地になった写真が来た
これで契約完了です
2026・01・30・20:00
コイントスで負けて
無事お付きの者のお役目果たしました
当家従者の任全うしました
が
それとは別に災難被ってしまった
賭けでも丁半博打は苦手な部類
コイントスも裏表しか無いので言ってみれば丁半博打
見事に負けて・・・
エドモントンでの会合(悪魔の会合と呼ばれているらしい)でお付きの者として来てる人と仲良くなった、某石油系の御大の第一従者で我がヤコブの家の総売り上げくらいの会社の社長さんでもある
多分個人で潜水艦持っているのは世界広しと云えど彼だけだと思います
※基本潜航はアメリカの法律ではNGらしいが100mほどのホースの先にボートがついていて、ボートが沈んでいないので潜航してないと屁理屈言って潜っているらしい
兎に角 変人
彼の娘13歳をオートジャイロに乗せて旅をさせてほしいとの事 面倒臭いので丁重にお断りしたけど賭けに負けて逃げられなくなった
宗家にも報告ヤコブの家の本部にも言いました
全面協力するので是非成功させてと言われました が 嫌だよ 知らない 思春期の女の子だよ
一気に気が重くなった
2026・01・30・16:00
軍の公式記録を漁った結果 #1-1
アメリカ政府の公式文書を保存してる公文書館で昨年から文書を読み漁っている「まけ」の子から連絡が来た
元々彼の目的は別だったが面白い記述有ったら教えてと言って置いたら
※彼の目的は太平洋戦争で亡くなった「まけ」で数人何処でどう死んだか分からない者がおり、それらを米軍の報告書から割り出そうという壮大な構想です
その中にマイアミ州ペンサコーラの航空基地の教育部隊の報告でF2Aが廃棄処分(埋設処理)と云うのを見つけた
埋設処分って云うのは良く出て来るマイアミの別の基地(今は廃基地)でも数機が出て来て話題になった
埋設処理は主に着陸の失敗で大破したりしたものをそのまま滑走路脇の草原や森にブルトーザーで穴掘って引きずって穴に入れそのまま埋めてしまう方法
結構詳しく場所まで記されていたらしい
現行の基地の域地内では発掘は難しいだろうが、民間軍事会社の輸送部門の社長の友人なら伝手は有るし、我がヤコブの家にも軍事物資を扱っている会社はあるしもっと上には宗家直属の武器作っている会社も有るし相当リスクはあるがユダヤ系の財閥の長老会は政府にも顔が利く
少しづつでも手を打って行くつもりです
ヤバいなあ~ 月1機の受注なんて
例のWW-1専門のレプリカ製作会社から10機売れたので何が良いか?って言って来た
ヤバなあ~ 前回からたったの10ヶ月 つまり 月1計算
レパートリーが広がった事も有るが私の紹介したコピーエンジン屋のお蔭でも有る
今回は
Spad S.XⅢ 2機
ALBATROS D3 2機
FOKKER Dr.1 2機
Fokker D.VII 2機
Morane-Saulnier AI 1機
Sopwith Dolphin 1機
だそうだ
前回が
FOKKER Dr.1 4機
Sopwith Camel 3機
Nieuport 28 3機
凄いDr1はもう6機売れたのか
で 何時もの様に上記から選ぶ事になり
Fokker D.VIIにしました











