終活老婆の件で報告が来ていた
土日で就活老婆の本宅の片付けが行われたと報告が来た
下見の結果5-6人での作業じゃとてもどうなる量では無い事が分かったので12人連れて行ったらしい
先ず就活老婆の荷物を先に出し岐阜に送り出してから、死んだじいさんの物や先祖伝来の物の片付けの開始
2日やったけど全部終らずタンスや仏壇や六曲一双の屏風や無垢の座卓や大型冷蔵庫などは片付けられなかった様だ
就活老婆が札を付けられなかったモノのリストを貰っていたのだがそれを探すのにも手間取ったらしい
本宅は名古屋城の北で名古屋大空襲でギリ焼けなかった地域(庄内川の南)にあったので過去500年以上の物がゴロゴロ出て来てそれはそれは大変だったらしい
家も別で解体見積もりをさせたがこちらも大変な見積もり額になった様だ
オランダのユダヤ系企業から情報あり #2
オランダのユダヤ系企業から情報あって潜水調査・引き揚げ計画策定・行政との許可取りしてやっと引き揚げ出来ました
相手は大型機そのままでは輸送船に乗らないので現地に友人4人が行って洗浄して左右の翼を外して持って来る事になってます
予定では2週間後に出航予定です
通常のコンテナ船ならばオランダから東海岸なら10日くらいらしいがコンテナ船には乗らないので旧式のオープンデッキの輸送船で足が遅い、それに大陸横断の陸上輸送は金がかかりすぎるのでパナマ運河通ってロングビーチまで運んで降ろすので10月第3週にアメリカ着の予定です
普通の単発機の3倍金がかかります
因みにイギリスの2000機弱作られた軍用機(爆撃機)なのに、動態機は勿論静態機も無くて部分的にしか残っていない、この点を突いてイギリスの政府系文化財団や歴史遺産保存系財団や戦争資料保存財団などに声をかけたら良い返事が多数来てるので案外早くレストアの開始が出来そうです
引き揚げ場所が汽水域と淡水域の境くらいの所だったので塩水被害はあまり無いのも、それよりもパイロットが相当に上手に不時着水したらしくてほぼ無傷だったのもとても幸いしてます
但しやはり図体はでかいのでそこそこの資金はかかります
久し振りにアントニオの家に
飛行会の夜の部はパスしてRIRに飛んでタクシー拾って幼馴染のアントニオの家へ
※アントニオはメキシコ系幼馴染と云っても私より2~3個上、今でも私を坊ちゃん(Botchan)と呼ぶ
先月メールが来て次来た時寄って呉れないかと連絡が来た
で 18時前には着いた
アントニオは酷く痩せていた
聞いたら前立腺癌のステージ4、余命3ヶ月切っているとの事
食事に出るかと聞いたら行くと云うので行ったけど彼は殆んど食べられなかった
軍人の息子2人は仕事で戦場にいてまだ帰れないらしい
もう自分で生活は出来そうに無かったのでホスピスに入る様に薦めた
説得出来たので私の弁護士に後の事を任せた
で 彼が私を呼んだ理由は借りてた家と土地を返したい と云う事だった
私は養母から家と土地は彼の父カルロスにあげたと聞いていたが、アントニオは父から借りてるだけお前の代で返さなきゃいけないと云われて育ったらしい
で 書類一式を渡された
息子2人には家賃払わなくて済んだ分貯めたお金を頭金にして其々既に家を持たせたらしい、子供達にも小さい頃から説明して分かっているので問題ない との事
彼と彼の父の意志を尊重することにした
で 家の掃除と洗濯して就活の片付けも手伝っていたらこんな時間に
今日は息子のベットで寝ます
2026・07・17・22:30









