早起きして
ボストンの南の郊外に来てます
ロックランドと云う古いひなびた町で品の良い18世紀の家が並んでいる所です
レースチームの先輩で古い知人の隠居先です
最近調子が悪いと聞いて帰る前に会っておこうとアポ取って行きました
流石年寄り朝6時でもOKが取れたので
昔ながらの大きな家に一人暮らししてた
使っているのは1階のリビングとダイニングキッチンとバス&トイレと使用人用寝室のみで2階には何年も上がって無い昔のままで手付かずらしい
流石40年近くトップメカニックしてただけはある、1970年末ころから彼が所属したプライベート・セミワークス・ワークスチームの写真がいっぱい飾って懐かしい顔がいっぱい写ってた
もう先は短いし跡継ぎも居ないのでコレクションを引き取って呉れないかと言われて
プライベートチーム時代のRG500市販仕様1979・RG500セミワークス仕様1981・RGB500市販仕様・TZ750市販仕様1979・TZ500市販仕様1980
ワークスチーム時代のYZR500のOW54・OW60・OW81
以上の補機付きエンジン
と
1974のYZR500:OW20のエンジンを使ったダートトラック風トレールバイク
以上を譲り受けた
トラックで来て呉れと云うのでレンタカーとトレーラー借りて行ったのだが理由が判った
これからマフラー外して積み易くして持って帰ります
彼は2002年までヤマハワークスに居て2ストエンジンの終焉と共にホンダ系のセミワークスチームに移籍して2018まで現役で頑張ってた
最後はRCV1000Rをいじってたらしい
2026・09・09・07:00
1/1レプリカ屋の旗揚げ ユンカースJu52
ユンカースJu52の1/1レプリカを製作に協力する条件にAICADでの再設計を提案しました
※協力とはエンジン3つ(ライトR-1820)とお金です
※ライトR-1820はオリジナルのBMW132エンジンの入手はほぼ不可能なので同じ星型9気筒から代替品を選択してて私が数基持っているのを知っていた彼らから懇願された
提案が受け入れられて約半年かけてAICADにて再設計を行いました
新しい材質や素材、新しい構造や技術を盛り込んでオリジナルでは6屯弱の機体は5屯ちょっとまで軽量化出来ました(強度は1.8から2.2倍を保って)
レプリカ屋の皆さんには不評だったがコルゲートと云う波板構造は無くなりました
多少の見た目の違いよりもレプリカを作って宣伝に使う事を最優先に考えたらしくてコルゲート無しも受け入れられました
そんな訳で取り敢えずレストア屋でバイトしつつ製作にかかりました
2026・09・08・21:00
今日は借りた駐車場で
新しいスーパーマーケット(大型倉庫型スーパー)の駐車場の一部を借りてドリフト遊びをして来ました
駐車場にコーン並べてコースッ作ってのタイムトライアル、いくつかにドリフトポイントが設けられていて日本製の小型4輪(86がほとんど)のレース
まだ開店前の工事中、今日は工事も日曜なので無い その関係で貸して貰えたらしい
で レースの練習・予選・本戦の前や間や後にミッション付きレーシングカートのタイアを細くてデカいのに変えたのとドリフトトライク3台でドリフト初体験しました
自動車のタイムトライアルと違って子供用のは総てのコーナーでドリフトして
見てる大人も面白がってた
物凄く楽しめた
2026・09・06・17:00
出来なくなった事
今日久し振りに蚊に刺された
アメリカにも蚊はいるテキサスの様に20数種類の蚊が居る所もある
それに昔子供の頃養母の別荘が有ったハンプトンではガリニッパーと云う体長2cmも有る巨大蚊に刺されて激痛に悶え苦しんだ事も
それにウエストナイル熱・デング熱・ジカ熱などの疫病の媒介で問題視されてる
で 本題
昔若くてお肌もピチピチしてた頃
蚊に刺されると蚊の腹が充分に膨らみ赤くなったのを見計らって力を入れると針が抜けなくなってバタバタするのを見て楽しんでからパンと叩いて潰すのを遊びにしてた
※蚊は吸った血が凝固しない様に刺して直ぐ消化液を注入する(これが痒みの元になる)それから血を吸う、なので消化液を含め充分に血を吸わせれば蚊に刺されてもそう痒くはならない
今は肌がゆるゆるなのでとても蚊の針を抜けなくするなんて芸当はとても出来ない









