蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -3ページ目

ドサ回り再開 2週目初日 ラスベガス

何時もの通り今日は早出・昼食ミーティング・残業2Hでした

 

少しづつですが業務改善も進んでいますが、兎に角仕事量が多過ぎで忙しい

 

儲かっていて忙しいのは良い事です

 

文句は言えません

 

これからロサンゼルスに移動します

 

2026・02・02・18:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fieseler Fi 156 Storch 完成

スロバキアでみつけたので戦後チェコスロバキアで生産されたK-65かと思っていたら1941年製のドイツ製だった

 

もともと糸トンボの様な機 機体は楽でした 何処も欠損してなかったし

 

結局大問題はドイツ製エンジン「アーガス」

 

これは数的には決して多く無いけれどユーザーの悩みでもあると判明

 

私も一品製作だけど拡大生産できる方向で生産することに

 

取り敢えずサンプル的に作った部品で完成させました

 

2026・02・02・00:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違法賭博に誘い込まれて冷や汗

公認での賭博場(カジノ)での賭け事は合法です

 

仲間内の少額賭け事は合法では無いけれど違法では無い(グレーゾーン)

 

組織的に場を設けて客を集めて大金動かすのは此処でも違法です

 

中国人の知り合いにバッタリ会ってしまいポーカーに誘われました

 

ホテルの最上階のスイートルーム連れて行かれたら厳つい男が部屋のドア前に2人も居て

※運営側の男たちは殆んどが中国系ちょっと考えれば中国マフィアだと分かっちゃう陣容

 

部屋にはポーカーテーブルが4卓、客は20人ちょっと(卓に16人・周りの椅子に4-5人)

 

行ってドアを開けた時点でヤバイ所へ来たと思った

 

1枚1500ドルの金のチップを好きなだけ買ってポーカーに参加

 

でも恐ろしいのは此処から1枚の金のチップのレートは1万ドル

 

一回の勝負で何千万、一晩で10数億円負ける者もザラと云う所

 

お客は中国人やアラブやロシア系、アメリカ人はプロのプレーヤーがひとりだけで一般の人は恐ろしがって誰も居ませんでした

 

中國人の知り合いが30枚貸してくれて

 

地獄の様なスリリングな時間を2時間ちょっと過ごして退散して来た

 

元手金のチップ30枚が294枚になり借りた30枚を友人に返して残り264枚

 

中国人の知り合いからの情報で現場で換金すると嫌われるらしい事、金のチップを持っていれば何処で開かれているか分かれば又賭場に入れる事、金のチップは永遠に1万ドルの価値がある事、客間での譲渡OK

 

中国人の知り合いの忠告に従い換金は3枚だけにして1枚Keepして残り260枚は中国人の知り合いに託しました

 

私とすれば運営と換金するのも友人と換金するのも変わらないので

 

2026・02・01・23:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささやかだが全員揃った

最出発した新生飛行倶楽部の発足パーティーでした

 

パーティーは口実でカジノでひと儲けするのが倶楽部員の目的です

 

清算事業は当然の如く幾つかの裁判もあって約1年かかりましたがオールクリアになりました

 

会員数は20人

 

負債ゼロ

 

倶楽部機はハワードDGA15P・ダグラスA1Dスカイレーダー・べランカ14-13クルーズマスター・Steen  super skyboltの4機

 

倶楽部シェア機は全部売ってゼロになりました

 

大きな格納庫も無事処分出来て借金もなくなりました

 

残念ながらまだ倶楽部の新ベースは未定ですが機はAPVで預かってます

 

2026・02・01・20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

APVで下働きしてたが

バイト諸子のお蔭も有って地中海の底から上がって来た部品達がもう直ぐ一応は珊瑚だとか貝殻だとか錆だとか取れて綺麗になります

 

次からはサブAssyされてる物をバラして綺麗にして部品ひとつひとつを3D測定します

 

長年海水に浸かっていた物は飛行可能機にするレベルを目標とすると再使用はほぼ100%無理です

 

が 形が有れば再製作は可能 そう云う意味で私が今してるのは重要な事なのです

 

今日も朝7時から16時まで友人にレクチャーしながら、錆&海のゴミ取りにいそしみました

 

コンドミニアムに戻って着替えたので飛行倶楽部の再出発のパーティーとカジノに行きます

 

2026・02・01・18:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケミカルストリップ

中古車屋のヤードで見つけたボロボロのナッシュメトロポリタンコンバーチブル1954を全バラししてケミカルストリップ槽にどぶ漬けして地金を出しました

 

錆までは完全に落ちないが中和剤入りのウェットブラストで下地や軽い錆びなどを吹き飛ばしてました

 

床など数ヶ所を切り貼りしたり、凹みをたたき出してパテ盛ったりして下地・下塗り・中塗り・仕上げ塗りしてクリア吹きます

 

エンジンは同系亜種の日産A14を全部新品で組んだチューンドエンジンを換装します

 

コツコツやります

 

2026・01・31・23:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボロハンガーにシコルスキーがいっぱい・・・・・

今日APVにH-55が到着して再会しました

 

自分のとヘリコレクターの2機がトレーラーにテールローター同志を合わせて積まれて来ました

 

私のはストックエリアへ

 

ヘリコレクターのは早速エンジンを外しにかかります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お初の機で

ラスベガスの知り合いにエンストロム430Bに同乗させ貰って猟して来ました

 

エンストロム280はとても馴染みがある機体だけど430Bはお初

 

でもほぼエンジンが違うだけ

 

操縦させて貰って来ました

 

獲物もちゃんとありました

 

今日も猟よりお初の機の方に興味が

 

2026・01・31・17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Spartan NP-1 完成

スパータンは機体が難でした

 

エンジンはR-680なのでフルオーバーホールにだして金はかかったけど1年ほどで戻って来た

 

そんなわけで2年半かけて機体をこつこつやりました

 

好きでは無いが黄色に塗られエンジン載せて完成です

 

この時期の定番はハミルトンの木製プロペラですが、プロペラが駄目だったのでカーボンファイバーコンポジットのプロペラにしました

 

2026・01・30・22:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サボイアS.21試作戦闘飛行艇を製図してみたら 驚いた事に

AICADも第2世代になりより良くなってます

 

何よりも生産効率やコストダウンを出来るのが第2世代の進歩した所

 

勿論本分の機体性能も

 

 

架空の物に挑戦してみた

 

紅の豚のポルコロッソの乗機:赤の飛行艇(サボイアS.21試作戦闘飛行艇)

 

実物が無いのだから本当に飛ぶのか分からない

 

でも 挑戦してみたらきっちり出来た

 

残念ながら胴体は木製では無くFRPとチタンの骨組み構造、翼はチタン骨組みにカーボンファイバーの羽布張りです

 

権利の関係でややこしいので製作はしません

 

でも 赤の飛行艇のレプリカが飛ぶことが分って本当に良かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1942 WL