里からの連絡 続
知り合いの爺さんの故郷の山を貰い林業班に早速手を付けて貰ってます
そこまで行く道路と道路の両側の片付けは終ったらしい
調べて分かったが村道では無く私道だったらしい
爺さんの話では道の拡張や舗装は村でやって呉れたと云ってたので村道かと思っていたので道路修繕に思わぬ出費が有ったが仕方ない
これから昔集落が有った所の草刈りや雑木の伐採やまだ数軒残っている廃屋の片付けに着手します
爺さんの実家と本家はまだしっかり建っているらしい(他は既に潰れていたり屋根が抜けて倒壊寸前らしいが)
其々の家は本家を除き150~250坪くらいの平地を石垣を築いて確保してるみたい
そこの整備が終わったらやっと山です
半世紀以上手を入れられて無い山はゴミ同然、順次皆伐するしか無いと思ってます
たったひとつのムカゴが 2026
帰る事が決まっていたので今年は収穫の年でした
自家消費は昨年からしてましたが今年は全米の日本人のやってる日本料理屋に売り込みして59店舗に卸しました
仕事場の2023年モノ・2024年モノ・2025年モノ
山の2023年モノ・2024年モノ
以上は全部収獲して殆ど売りました
仕事場の2026年モノと山の2025年モノと2026年モノは残る人の為に残しました
山の2023年の場所と2024年の場所は念入りに苦土石灰と肥料入れて2027年モノの場所にする様に指示しました
たったひとつのムカゴから30万個強収獲し、仕事場では4000本、山では20000本+の育苗して植える事に
あと20万個強のムカゴは売って欲しいと云うので農業頑張ってるフィリピンとベトナム人のハーフのアメリカ人に譲りました
たったひとつのムカゴで5年間遊べました
宝箱 開封 #1
先月きのこ狩りに戻った古巣ボルダーから箱をひとつ持ち帰った
海賊が使ってたみたいな大きな宝箱みたいな箱
中身は養父母時代からの写真・書類・証明書 など
整理してフォトライブラリーを作ろうと思ってます
が 今回は写真は置いといて別の物
それはEP盤のレコード
姉が送って呉れたチューリップのレコード
姉が聞きたおした後に1972の末頃送ってくれた『魔法の黄色い靴』
姉はその後も心の旅・銀の指環・青春の影・サボテンの花などを送って呉れたが1980年頃を境に姉の興味は別に行ったらしくて送って来なくなったが
今回発見したのは魔法の黄色い靴と心の旅とサボテンの花
アメリカに居た私にとってカバーに写っていた写真はダサかった(今更ヒッピー風かあ~と思ってた)
が 音楽の方は日本的だな~ と心に沁みた
チューリップ アメリカ人の音楽仲間とよく演奏したなあ
3面図と断片的図面と数枚の写真で復元 ユモ213A(Ta152)は空を飛ぶか?
今年1月にユンカース・ユモ213Aを旧共産圏の国から買いました
汚い倉庫で木枠の中に眠ってた、木枠にはロシア語で何か書かれていた(解読不明)
昔ソ連の基地が在りその後その国の基地になり今は廃墟と化している
その一角にあった半分屋根も抜けた倉庫
エンジンはオイルに土埃が付いた層が2cm近くコーティングの様にあった
以上 購入時の資料写真より
そこでAICADでフォッケウルフのタンクTa152の再現を試みました
米軍の資料からかなり精密な3面図とあるだけ全部の部品図・構造図と残っているほぼ総ての写真(当時の物)と唯一現存する胴体のみ(ナショナル・エアー&スペース・ミュージアム)を詳細に撮って来て貰った物で再現しました
知り合いに相談したらこの図面とそれの強度計算書が有ればエキスペリメンタル(実験機)として登録は全然問題無いとの回答
クラウドファンディングで3.8億円集められれば製作できるのだが
ユモ213Aは全分解3Dで測定しAICADで最適な材質及び工作方法を検討してます
2026・11・01・22:00
マニア&コレクターの死 #7-2
10/16にAPVの2階の完成機が仕舞ってある立ち入り禁止エリアの飛行機の下に店開きして
バイト出来る子を呼んで仕分けしてます
ポスター(飛行機・車・バイク・その他)
カタログ&パンフレット&リーフレット(飛行機・車・バイク・その他)
その他
100年前の飛行機や車のポスター とか ボート・ヨットのポスター から 第一次世界大戦の兵隊さん募集のポスター 色々出て来てます
紙は置いといて
その他が面白い
各メーカーが自社の社員に配った社員証・ネクタイピン とか 勲章 とか ノベルティー?販売品?わからないけど ピンバッチ 缶バッチ ワッペン そお云う類の物
ネーム入りのペン&ライター&シガーケース
車のオーナメント
飛行機の下は頭さえぶつけるのを気にしていれば置く所はいっぱいなので分類したのを更に年代別に分けるスペースもしっかりあります









