アラスカの部品屋から部品送られて来る | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

アラスカの部品屋から部品送られて来る

アラスカの田舎の空港に付随してるよろず屋的な中古パーツ屋34店舗から集めた部品は3か所の港に集積されてコンテナ5つに収められた部品がAPVに到着しました

 

結構な量です

 

皆捨てるに捨てられないだけで売れるとは思っていない部品なので安く買えました

 

1940年代の後半から50年代の比較的安価な軽飛行機の中古部品が沢山出ました

 

分かっているだけでムーニーM18・ラスコンビ8C・Interstate CadetS-1・テーラークラフトL-2の胴体やコンチネンタルやライカミングやフランクリンの4気筒水平対向エンジン8基や何かの主翼が12枚や木製プロペラ8枚です

 

他に分からない部品が山ほどです

 

これから古株集めて分別します

 

WW-Ⅱの戦後元パイロットが溢れて民間業者やプライベートパイロットになり多くの払い下げ機や民間機が生産されてアメリカは飛行機天国になりました

 

出て来た部品はセスナならC-172・ムーニーならM20・ビーチクラフトならボナンザ・パイパーならチェロキーの前の世代の飛行機の部品です