政府・与党が道路特定財源の平成21年度からの一般財源化を決定したのを受け、与野党からは、閣議決定などで福田康夫首相の国民に向けた公約である一般財源化を担保すべきとの声が上がった。自民党道路族は基本方針に「必要と判断される道路は着実に整備する」との文言を盛り込ませることに成功しており、政府・与党決定の“骨抜き”に対する懸念は根強い。


 再議決すればいいと思う。  そして政権を交代すればいい。  ガソリン価格が下がって今,国民は当たり前の感覚であるのにもかかわらず・・・・・・・・国民をカネヅルにするならそうすればよいと思う。


 選挙では自民党へは投票しない。

 自民党の小泉純一郎元首相は10日夜、山崎拓前副総裁、民主党の岩國哲人元副代表らと都内で会談し、民主党が福田康夫首相らに対する問責決議案を検討していることについて「問責を出せば国民から問責を食らう。出した方が負けだ」と述べ、民主党をけん制した。

 自身が7日に「何とかという風が吹き出したような気がする」と、早期の衆院解散・総選挙の可能性に言及したことには「変革の風が吹いていると言いたかった。今国会での解散はあり得ない」と釈明した。

 北朝鮮との関係にも触れ「国交正常化を実現するには首相の訪朝による決着が大事だ。自分はそのつもりはない。行くのは福田首相だ」と強調、自身の訪朝を否定した。


 小泉元首相が・・・・・できれば首相に戻って欲しいものである。 

 劇場型で郵政解散をやってのけ・・・・国民の支持を受けた政権というのは小泉さんだけだと思う。


 自らは腐敗せず利権と戦う姿をアピール,さらには北朝鮮へ乗り込んで拉致被害者を自ら救済したのは尊敬に値する。


 自民党の老獪利権のイメージを払拭するために小泉さんの再登板という機会がないものであろうか?  そうなれば民主は政権を取れないかも知れない。

 福田康夫首相(71)が9日、民主党小沢一郎代表(65)との党首討論で、不同意を連発された日銀総裁人事について、涙目になりながら抗議した。「かわいそうなくらい苦労している」「翻弄(ほんろう)されましたよ」。冷静さを欠き、恨み節連発で、不同意の理由を逆質問する異例の展開。「僕があんまり答えるのも変だな」と余裕の小沢氏。どっちが首相なのか分からない、福田首相の置かれた苦しい立場を象徴するやりとりだった。


 一国の首相たるもの毅然とした態度を国民へ示さなければならない。 

 今回の党首討論は与野党の政権交代を予測させる出来事である。


 福田内閣を続ける限り・・・・・・政治は三流のままで下手すれば各国から日本という変な国の政治は,批難されるどころか悪いお手本としてメディアの餌食となるだろう。


 解散総選挙で国民へ信を問うべきである。  それすら出来ない内閣なら・・・・元森政権と同じになるだけである。

 舛添厚生労働相は7日の参院予算委員会の社会保障に関する集中審議で、「年金記録確認第三者委員会」に年金記録漏れの申し立てのあった約2万件の事例のうち、約160件について標準報酬月額の記録改ざんの可能性があることを明らかにした。

 福田首相はこの日の審議で、改ざんに社保庁職員の関与があったかどうかの調査を「可能な範囲で大至急やらせたい」と述べた。


 テレビの特番などでかなり前にこういった話があったが,政府として答弁する前に調査をしろ!!と言いたい。


 国家管理の年金がまさに崩壊の危機に直面している今,年金を頼りにしている国民へどう説明するというのであろう。


 社会保険庁の代弁をするような政府は交代すべきである。


 福田内閣の支持率低下の原因を読めない自民党・公明党は解散選挙では勝てない。 だが,本当に民主で政権が維持できるだろうか? 疑問である。

 果てしなく続く道路特定財源での無駄遣い・・・・・・いくらやっても切りがないので制度そのものが硬直化無駄遣いの温床となっており,官僚の思惑通りに政治家その道具となってが運営されてきたことが,浮き彫りとなっている。  医療や介護・年金はなおざりとなっていて,道路が優遇される時代錯誤は,国民の怒りとなって選挙になれば爆発するだろう。


 その前兆として福田内閣の支持率低下の歯止めがきかない状態で・・・・・国民は首相に期待していないのがはっきりわかってきた。


 ガソリンの値下げを実現した今,衆議院の再議決で税金を戻そうとする自民党は選挙で勝てないのを承知で官僚の言うがまま愚行をするのであろうか?


 国民の空気を読めない政党となった自民党は野党へ下野するのをそのまま見過ごそうというのか? 政治が世界から認められる世の中になるためには・・・・・政権交代が必要と思う。


 毎日のように国土交通省の特別会計のムダ遣いがマスコミでにぎわっている。


 明らかになるたびに「母屋でおかゆ・・・そして離れではスキヤキどころか贅沢三昧の官僚諸君達  呆れて開いた口が塞がらないよ」


 そもそも税金率などの根拠は官僚とその用心棒となっている族議員の利権度合いによって決定しているのであろうか?


 全く反省の色すら見せずに飄々とする国土交通大臣。責任を取って辞職して国民へ謝るべきである。


 マッサージチェアを買ったりミージカルでダムや堤防を守っている狡賢い官僚たちにとっては別な網の目をくぐれるような作戦を考えてるに違いない。


 こうした情報を民主党やマスコミへ告発しているのは国土交通省の内部の方々だと思いますが本当にご苦労様です。


 その理由は省庁内部の格差是正のためか?  それとも二番手官僚が早く首位に就くために官僚トップを蹴落とすためなのか? 官僚組織の下克上の様相になってきたように思える。

 国会が空転している。


 民主の狙いは4月パニックで,早期解散総選挙であろう。


 しかしながら,4月に備えて国民へそろそろPRすべき時期にあるのではないかと思う。


 ここのところ福田内閣の支持率は低下している。  民主で政権が担えるのだろうか?


 せんたくなど・・・・党を超えて政策集団が跋扈しはじめた時期,徒党を組んで党派を超えたグループ作りはいかがなものか?


 二大政党の時代は遠のくのであろうか? それにしても民主党はここで政権を担えるだけの実力があることを示す時期である。


 道路特定財源問題について言えることだけど社会福祉や医療よりも道路が優先するのは誰が見てもおかしい。


 三流政治を一流にとまではいかないまでも国民が納得できるよう総選挙に持ち込むべきである。


福田内閣から麻生内閣で選挙を戦おうとするであろう自民党に対して,福田内閣のままの今が大事な場面と思う。


 

 東京社会保険事務局は5日、都内の17社会保険事務所のミスで計38人の年金受給者に対し、計約1億211万円の年金が未払いとなっていたと発表した。うち2人は未払いが1000万円を超え、最高額は1352万円だった。同事務局は、本来の年金額を追加払いする。


 次々と発覚する年金問題には正直あいた口が塞がらない。


 年金特別便についても「社会保険庁裏マニュアル」の存在で税金と時間のムダが続いている。


 第三者委員会については社会保険事務局の課長(当時)が昨年7月、総務省年金記録確認群馬地方第三者委員会の委員を訪ね、社保庁側に不利な発言をしないよう求めた疑いもあるという。


 とにかく,どうしてそうなつたのか? 国民への説明が欲しい。  社会保険庁がダメというのは理解できるが・・・・実際にどうゆうふうに扱われているのかさえ,わからない。


 給料の標準月額も社会保険庁と会社がグルになって勝手に引き下げているのもあるという。 怒って年金訴訟が増えると思う。  


 谷澤忠彦弁護士が活躍中であるが・・・・・年金訴訟するしかないという。 年金問題は解決しないエンドレスな課題である。


 

 参院予算委員会は3日、4日の委員会開催を委員長職権で決めたが、野党は欠席の構え。野党側は1月30日の衆参両院議斡旋(あっせん)の無効を主張しており、国会空転が長引けば、揮発油(ガソリン)税などの暫定税率が3月末で期限切れとなる「4月パニック」が現実味を増す。


4月パニックとは・・・・・本当にそうなるのであろうか?


◆揮発油税などの暫定税率が消えガソリン代が1リットル当たり約25円下がる。


本当にいいことだと思う。


◆赤字国債発行の根拠となる特例公債法が失効すれば、赤字国債の発行ができなくなるため、歳入不足が生じることになる。


歳入不足は埋蔵金探しを本格化させて,今まで官僚が溜め込んだ資金を吐き出させるいい機会だ。


◆約420の輸入品項目に認められる関税特例措置が消え、輸入牛肉の税率は38.5%から50%に跳ね上がる。

吉野家が豚丼になったことを思えば・・・輸入牛肉がなくてもなんとかなりそうである。



◆企業の設備投資への税額控除や海外企業向けの税制優遇措置が消え、市場規模約60兆円の東京オフショア市場からの資金流出が始まり、金融市場は混乱し日本売りが加速する。

株価が下がっているのは今の状態でも同じである。  逆に株安感が広まり少しの期間を乗り切れば逆に株価はあがってくるのではないだろうか?


 そんなことでパニックとなるのか?   その対策を考えるのが国会である。


 自民党の言うような国民生活に影響あるというならば・・・・・解散総選挙で国民に信を問うのが筋というものだ。

 自衛隊の衝突事故と、その後の防衛省の対応の不備や、福田首相が改革に消極的だとみられていることが影響しているようだ。


 もともと政策に期待が持てる政治家ではない。


 改革と言うより,官僚の傀儡政権に過ぎないと思う。


 国会も強行採決で予算を通すし,暫定税率については道路族を恐れて改革どころか・・・・・ムダ遣いが連続して発覚して右往左往の国会である。


 サミットまで持たせたい意向だが・・・・・もういいかげん解散総選挙をしてもらいたいものだ。