福田康夫首相(71)が9日、民主党小沢一郎代表(65)との党首討論で、不同意を連発された日銀総裁人事について、涙目になりながら抗議した。「かわいそうなくらい苦労している」「翻弄(ほんろう)されましたよ」。冷静さを欠き、恨み節連発で、不同意の理由を逆質問する異例の展開。「僕があんまり答えるのも変だな」と余裕の小沢氏。どっちが首相なのか分からない、福田首相の置かれた苦しい立場を象徴するやりとりだった。
一国の首相たるもの毅然とした態度を国民へ示さなければならない。
今回の党首討論は与野党の政権交代を予測させる出来事である。
福田内閣を続ける限り・・・・・・政治は三流のままで下手すれば各国から日本という変な国の政治は,批難されるどころか悪いお手本としてメディアの餌食となるだろう。
解散総選挙で国民へ信を問うべきである。 それすら出来ない内閣なら・・・・元森政権と同じになるだけである。