東京社会保険事務局は5日、都内の17社会保険事務所のミスで計38人の年金受給者に対し、計約1億211万円の年金が未払いとなっていたと発表した。うち2人は未払いが1000万円を超え、最高額は1352万円だった。同事務局は、本来の年金額を追加払いする。


 次々と発覚する年金問題には正直あいた口が塞がらない。


 年金特別便についても「社会保険庁裏マニュアル」の存在で税金と時間のムダが続いている。


 第三者委員会については社会保険事務局の課長(当時)が昨年7月、総務省年金記録確認群馬地方第三者委員会の委員を訪ね、社保庁側に不利な発言をしないよう求めた疑いもあるという。


 とにかく,どうしてそうなつたのか? 国民への説明が欲しい。  社会保険庁がダメというのは理解できるが・・・・実際にどうゆうふうに扱われているのかさえ,わからない。


 給料の標準月額も社会保険庁と会社がグルになって勝手に引き下げているのもあるという。 怒って年金訴訟が増えると思う。  


 谷澤忠彦弁護士が活躍中であるが・・・・・年金訴訟するしかないという。 年金問題は解決しないエンドレスな課題である。