阿久根市のリコール運動は守旧派の既得権益を取り戻すためにある。
市長専決に対抗して市役所職員のボーナス半減を元に戻す提案などシロアリ行為を堂々と続けるつもりである。
リコール運動も署名を拒否すれば,その店から何も買わないなど自営業の市民に「隠れキリシタン探しの踏み絵」のようなリコール運動を続けているらしい。
阿久根市を二分するようなリコール運動である。
名古屋市は民主議員団と河村市長の対決である。 民主議員団は地元の労組支援を背景として「隠れキリシタン探しの踏み絵」を労組の組合員へおこなっているのではないだろうか。
労働組合の幹部達は必死になって高額報酬の民主議員団を守ろうとしてる。 リコールへの署名はしないように裏で運動をすれば,その組合員達はあきれ顔になるだろう。
阿久根と名古屋のリコールの立場は違う。 だが,隠れキリシタン探しの踏み絵みたいなリコール運動だろう。
阿久根リコール運動が脅迫に近いとすれば・・・・・それこそ阿久根は全国の笑いもの。
また,名古屋の河村市長のリコールに署名すれば労組幹部から組合員がイヤガラセを受ける不安がある。
リコール運動のよくない部分が見えたような気がする。 阿久根の市職員達も名古屋の民主議員団もやっていることは徳川幕府そのもの。
社会はこうゆう歴史を乗り越えて明治維新のように常識が次々に変っていく。