政府の2011年度予算編成で、公的年金の受給者に給付される基礎年金の財源確保策として、約123兆円の年金積立金の一部を取り崩す案が浮上していることが4日、分かった。
政府は、厚生年金と国民年金の積立金を最大2・5兆円取り崩し、国庫(一般会計)に貸す形にした上で財源をひねり出す案を検討。ただ将来、利子を付けて年金積立金に戻す必要がある。過去に貸した分さえ返ってきておらず、返済が実行されなければ年金財政に穴があくことになる。
あらまぁ~100歳超で行方不明の方の家族が年金が搾取しているとの報道操作に紛れて年金積立金の一部を取り崩すのはやむを得ないと言いたいのか。
それにしてもマスコミは菅内閣の思い通りに動いているようにさえ思える。 マスコミは戦前の大本営発表と変らないみたいだ。
年金を取り崩すよりも公務員給料の削減が先とマスコミが言わないのも不思議である。
政治家と官僚そしてマスコミは談合してナンボなのかも知れない。 信用できるブログを探して真実が見つける方が難しい。
つくづく国民は騙されやすい烏合の衆だと思う。