大阪市の平松邦夫市長は12日の定例会見で、地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹知事)が11日に市政改革本部を設けたことに対し、「知事の手法は自治権の侵害以外の何物でもなく、不当な内政干渉。市の自治を守るため、断固拒否する」と怒りをあらわにした。
大阪市役所は大阪から出て行け!!これが大阪市民の合言葉らしい。
平松邦夫市長はスベっている。 不当な内政干渉ということで改革をしないのである。 この夏のボーナス平松市長は347万4900円で橋下知事は231万4200円である。
大阪市民は「不当な内政干渉と語る平松市長のボーナスが不当」と言うべきである。
改革を進めようとしない市長に高額なボーナスは要らない。 財政再建の手腕に応じてボーナスを支給するなら問題がないが,平松市長はシロアリの親分で大阪市を食い尽くすだけである。
大阪市はいつまでも職員厚遇路線である。 大阪市民も名古屋市民同様に減税するための改革へ着手すべきである。
高額なボーナスをもらうために市長を続ける平松氏では市役所職員厚遇だけで市民への税負担軽減政策はとらない。 だから地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹知事)が11日に市政改革本部を設けることに「内政干渉」と過剰反応するのである。