米国インデックス投信運用実績 31ヶ月第2週目
楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)、eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100、iFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)に積立投資をしています。積み立てを始めてから、2年半を過ぎたところです。NASDAQ100については4月からの積立ですので、15ヶ月第2週目になります。レバナスは5月からのスタートです。1年を過ぎました。NASDAQは16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。昨日までの積立実績は次の通りです。これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約13ヶ月のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。今週は大きく下げてきています。今夜(10日夜)の大幅な下げは含まれていませんので、週明けはもっと下げることは確実です。やはり、NASDAQ系の下げはきついです。2022年に入ってからは良いことなしです。グロースの下げがここまでとは予測を超えていました。AAPLを130で買い指値を入れていますが、来週には刺さりそうな勢いで下げています。高配当ETFのSPYDも41で買い指値を入れていますが、下げ始めたようです。高配当株は,今回の下げに耐えていましたが、ここにきて下げに転じてきたようです。MMMも140台半ばで購入できましたが、130台に下げてきました。米国の消費者物価指数の上昇がピークを打っていなかったようです。まだ、しばらくは掘り下げるような気がしています。ウクライナ情勢も弾薬等の不均衡から劣勢に立たされているようで、ウクライナ軍は死者数が相当な数に上っているようで苦戦を強いられているようです。食糧危機への対応も進展しないので、世界的なリセッションが懸念されています。今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。