とうとう、米国インデックス投資信託の合算の損益額がマイナスになりました!
あまり指標や株価を見たくなくなりましたね。
しかし、過去の経験から言えば、こういう時こそ買い時なんですよね。
リーマンショックの頃
FXで追証を入金後にロスカットにあい、現物株は全て塩漬け状態。
急落してから1ヶ月ほど経った頃だったでしょうか?
手元にある投資資金は20万円程度。
直近高値が3000円を超えていたコマツが連日ストップ安で1000円を切っていました。
定期預金のつもりで、ストップ安の780円で1単位買い指ししていたら、刺さりましたね。
買えた喜びより、また含み損か?という気持ちの方が強かったです。まさに、恐怖心でした。
翌日もストップ安で、680円、そこから切り返しました。運が良かったんでしょうが、急落より一定期間、間をおいたのが良かったのかなと思います。
後から思えば、1000円を超えたくらいで、もう1単位買っておけばと思いましたが、当時はとてもそのような気にはなりませんでした。
12〜13年ほど保有して、4200円近辺で売却しました。
その間の10年近くは、株価を見る気持ちには、なりませんでした。
3000円超えまではなんども上がるのですが、含み益を持っているときの気持ちのゆとりが、売却のタイミングを間違えることなく掴むことができました。
結果的に売却後しばらくして下落し始め、今だにそのときの株価を超えてはいません。
塩漬けだった銘柄も、その頃までには損益通算などで多少の利確ができましたが、失われた10数年でした。
今回のリセッションも、インデックス投信の定期購入を続けて、長期にわたり上昇を続けてきた、購入したい銘柄があって、それが1年以上昔の株価になってたら、買えなくてもいいくらいの下値でコツコツと買い注文を入れるのも良いかもしれません。
ただし、手元資金を残しておくことを忘れないように!
リーマンショックの時には数年にわたって買いチャンスを逃しましたので。
投資は自己責任ですので、無理のない範囲で行いましょう。