銀行の合併をめぐる権力闘争の話です。

 

同期入行の5人が、バブル崩壊後の不良債権処理をめぐる奮闘や頭取による合併工作と反対派である副頭取の対決が面白く描かれています。

 

似たような話が、高杉良 氏の金融腐蝕列島にも描かれています。

 

スケールとしては高杉 氏の方がシリーズ物にもなっていますので、桁違いに大きいです。

 

対して 山田 氏の方は娯楽的な要素で、比較的短時間で読めました。

 

 

地元の図書館で電子書籍の貸し出しが始まったので、原田マハ 氏の書籍を借りてみました。「さいはての彼女」パソコンの画面に表示されるので、字が大きく読みやすいです。

スマホやタブレットでも読めます。読むためにログインしなければならないようなので、不便を感じています。書籍を開いた状態でログアウトしても読めるようなので、一時的にはダウンロードされているようなのですが、どこにダウンロードされているのかは不明です。

少なくともダウンロードフォルダには残っていません。