前回 の続き。
越後湯沢駅の呑兵衛天国・ぽんしゅ館で日本酒ガチャを楽しんだ後は、
北越急行ほくほく線に乗り、直江津まで移動。
新潟県内のターミナル駅でよく見かける「0番線」から発車。
この「0番線」、他の県ではあまりないものらしい。
駅が完成した後に、大人の事情で1番線より内側にホームを作る必要があった時に0番線ができるとかなんとか。
例えば4番線までホームがある駅で、そのすぐ隣に住宅地や学校があり、新しくホームが作れない場合とか。
…既に0番線がある駅に、更に新しいホームが欲しい場合はどうなるんだろう。
そんなほくほく線。
運転席の後ろから眺める景色が最高。
雪国・新潟の中でもこのあたりは特に豪雪地帯。
4月でもまだまだ雪が残っている。
都内ではブラウス1枚の気候でも、新潟に行くには厚手のジャケットが必須。
無人駅が多いので、運賃箱。
直江津駅で信越本線に乗り換えて3駅。高田駅に到着。
独特なデザインの駅舎は、高田城をイメージしたもの。
到着したのはお昼時。
どこかで昼食を食べようとウロチョロしていたら、富寿しを発見。
ランチメニュー。
安かったのだけれど豪華!
お椀はカニのおみそしる。
ぽんしゅ館で摂取した日本酒もすっかり消化したので、追いぽん酒。
よっ、大将。またしても俺っちだぜ。
おなかが満たされた後は、桜の名所、高田公園へ…
~次回へ続く~
ぽちっとな( ˘ω˘)
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