子育て、英語、ときどき音楽

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ご無沙汰しています・・・。前回の記事から半月ほど空いたでしょうか。

更新頻度を目標にしているわけではないですが、

ちょこちょこ書きたいことが出てくるので、

こんなに空いたのはこのブログを始めてから初めてかもしれません。

何をやっていたかというと・・・

仕事をしていました!(爆)

いや、当たり前なんですが・・・

 

厳しい期限を切られたわけではないので忙しいというのとはちょっと違うのですが、

ちょっとヘビーな仕事がありまして、毎日うんうん唸ってたら

毎日頭が飽和状態で文章を書いたりする気力が湧かなかったのです。

と同時に、毎日寝かしつけで寝落ちしていたので、時間もなかったのです。笑

 

しかしそんなこんなしているうちに、1月のクラブは満席のお申込をいただきました!

リピーターさんや、リピーターさんご紹介のお友達親子さんのお申込もあり、

とても嬉しく思っています。ありがとうございます。

季節柄、直前までどうなるかわからない部分もありますので、

キャンセル待ちもメールにてお受けしますね。

 

さて、本題です。前置き長くてごめんなさい。

年末年始に読んだ本をいくつか紹介したいと思ってたのですが・・・

まず1冊目。

「学力」の経済学 「学力」の経済学
1,728円
Amazon

前から読みたいなーと思っていたのを、ブックオフで見つけてやっと読みました!

何故か経験則のみで語られることの多い「教育」の分野に、

経済学のデータ分析のアプローチを取り入れて、

本当に効果のある教育について考察した本。

とても興味深い指摘が多く、参考になりました。

 

前書きでは「ご褒美で釣ってもよい」、「ほめ育てはしてはいけない」、

「ゲームをしても暴力的にはならない」などと、

一見、えっ!?と思うことが書いてありますが、

それぞれの詳しい説明を見ていくと納得のいく内容です。

ちゃんと限定条件ありの話で、私の考えとそこまで対立するものでもありませんでした。

 

教育という分野で、こんな形で実験をしたり、「実験のような状況」を作り出して

研究をすることができるのだなととても面白かったです。

欧米ではこういう研究も進んでいて、日本も学ばなければいけないなと思わされました。

以前ご紹介した『本当に頭がよくなる世界最高の子ども英語』でもそうですが、

誰かの経験談っていうだけでなく、きちんとした学術的なアプローチをもとに

子どもの教育を考えていくことってとても大切だなと思いました。

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