中部北陸自然歩道(新潟県)枝-Fしゃくなげ湖と石工のみち
出発点:畔地バス停 終着点:野中バス停距 離:9.1km 時 間:約2時間20分Fコースの続きを歩く予定だったのですが、宿泊先が確保できず、近場のコースを日帰りで歩くことにしました。このコースはほとんど舗装道路で距離も短いので楽に歩けました。また標識もしっかりしていて迷わず歩けます。三国川(さぐりがわ)ダムからの景色はとても良かったです。ただ個人的に一番盛り上がったのが、越後三山の一つ、最高峰の中ノ岳の登山口である十字峡が近い事でした。まずは今回のコースの紹介です。青線の部分を歩きました。スタートコースマップでPと書いてある所に車を停め、歩いてスタート地点に向かいました。40分ぐらいかかったと思います。8時52分、スタートしました。スタート地点からすぐの所ですが、観音堂に立ち寄りました。観音堂です。お参りしました。案内標識に記載してあったのですが、石工の太良兵衛が数多く石仏を作成し設置されているそうです。コース名の石工のみちというのはここから来ているのですね。観音堂から戻り、写真の場所で右に行きます。道は左に曲がりますが、写真の場所を右に行きます。川の堤防に突き当りました。右です。ここからがこのコース唯一の土の道です。あまり歩かれていないのか、草がぼうぼうに生えています。写真の場所はついに踏み跡さえ無くなりました。無理やり突き抜けました。9時13分、何とか抜けました。ここを左に行き橋を渡ります。道は右に曲がっていきます。道なりに右に行きます。コースマップにある養徳寺に到着です。養徳寺からすぐの所ですが、ここを右に行きます。分かりにくいですが、右に曲がってすぐの所に標識があります。すぐに左に行き川沿いを歩きます。東北電力五十沢発電所がありました。三国川(さぐりがわ)ダムが見えてきました。上の建物が管理棟なのですが、そこまで行きます。川の対岸にあるゴール地点の案内標識が見えました。9時46分、県道と合流します。真っすぐです。道が二股に分かれます。左です。標識の無い分かれ道です。コースマップのルートの形から判断して左に行きました。結局はその先で合流します。ここから坂が急になってきます。先ほど別れた道が合流します。左です。10時22分、三国川ダムまで上がってきました。ここを右に行き、ダムの上を歩きます。ダムから見えた下流の景色です。歩いてきた道が一望できます。しゃくなげ湖の景色です。ちなみに写真のとおり標高が439.5mのようです。スタート地点の標高が250mぐらいなので、標高差200m弱を上ってきた事になります。ダムの先はトンネルになっているのですが、トンネルには入らずその手前右の遊歩道を歩きます。遊歩道には休憩地がありました。そういえばまともな休憩をしていないということで、ベンチに座りダムを眺めていました。遊歩道はすぐに県道と合流します。10時57分、つづら折れの道を下っていき写真の場所を左にいきます。ここがコースマップにあるしゃくなげ湖観光センターなのですが、中は単なる食堂でした。先ほど別れた県道と合流する地点なのですが、合流せずに左に行きます。写真の分かれ道は右に行きます。県道と合流します。ゴール11時15分、野中バス停に到着です。この後駐車場に向かいました。せっかくなので中ノ岳の登山口を見に行くことにしました。途中で中ノ岳と思われる山が見えました。手前は前衛峰の日向山か?写真が十字峡の登山口です。ここから中ノ岳山頂まで標高差約1,600mです。今の私の体力では標高差1,600mは厳しいです。最後に採取したGPSデータを添付します。枝-Fしゃくなげ湖と石工のみち