中部北陸自然歩道(長野県)H7浅間高原追分のみち
出発点:懐古園(小諸市) 終着点:分去れの道標(中山道追分宿) 距 離:12.9km 時 間:約3時間40分 前回の続きで中山道長久保宿の先を歩きたかったのですが、標高1,000mを越えるため雪が心配で、今回のコースにしました。今回のコースが緩やかな上り坂がずっと続き、結局標高1,000m近くまで上がっていきます。特に見る物は無いのですが、浅間山がきれいな姿をずっと見せてくれます。 まずは今回のコースの紹介です。青線の部分を歩きました。 新幹線と小海線を乗り継いで小諸駅に到着しました。懐古園はすぐ近くなので歩いて行きます。 懐古園の大きな門がありました。 スタート 大きな門の中に入口がありました。ここを9時29分スタートしました。北の方角に行きます。 蒸気機関車がありました。 すぐに県道に出てきました。県道を歩きます。 北アルプスがきれいに見えました。・ 懐古園入口という交差点を右に行きます。 小諸宿の本陣は修理をしていました。この道は北国街道のようです。 国道141号線を越えます。 道は右に曲がっていきます。この辺りが宿場町になるのでしょうか。お店が並んでいました。 9時57分、荒堀という交差点を左に行き、ここで旧北国街道と別れます。手前には馬頭観音がありました。 国道18号線を越えます。しばらく真っすぐ行きます。 浅間山が近くに見えました。この後裾野を歩きながら浅間山をずっと見て歩きます。 10時29分、八溝という交差点に到着したのですが、ここで初めて中部北陸自然歩道の標識を見つけました。ここにはセブンイレブンがありました。 10時44分、上信越自動車を越えていきます。この先でちょっとだけ休憩しました。 10時59分、写真の場所を左です。1時間以上ずっと真っすぐでしたが、やっと違う道に行きます。 県道に突き当ります。右です。 浅間山がいよいよ近くなってきました。 11時44分、別の県道に突き当る手前の交差点なのですが、ここは右斜めの小道をいきます。 別の県道に出てきました。右です。 12時14分、ちょうどお蕎麦屋さんを見つけたので、ここで昼休憩しました。12時34分に再開しました。 おっ、軽井沢町に入ります。実は途中で小諸市から御代田町に入っていたのですが、市境は分かりませんでした。 12時59分、ここまでずっと緩い上り坂だったのですが、写真の場所が最高点のようです。後で調べると標高994mのようです。 坂を下ってきました。国道18号線に出る手前の道を左にいきます。この交差点が旧北国街道になるようです。(違っていたらすみません。) ゴール 13時6分、分去れの道標(わかれされのみちしるべ)に到着です。中山道と北国街道の分かれ道です。ここから国道18号線を歩くとすぐにバス停があるのですが、行ったばかりでした。信濃追分駅に向けて歩きました。 追分宿の入り口です。このまま国道沿いを歩いてしまったのですが、宿場町の中を歩けば良かったです。失敗です。 信濃追分駅に到着です。ゴール地点から35分歩いてきました。 最後に採取したGPSデータを添付します。 H7浅間高原追分のみち