出発点:三国トンネル   終着点:永井宿本陣跡
距 離:7.4km※     時 間:約3時間40分
※現地の標識を見る限り7.4kmは三国峠から永井宿本陣跡までの距離で、実際に歩く距離は三国トンネルから三国峠までの1.5kmがプラスされます。

中部北陸自然歩道群馬県コースで唯一残っていたコースを歩いてきました。朝雨が降っていたのですが、歩く頃にはやんでいました。そのせいもあってか、三国峠以降の下り坂で山ビルが大量に発生していて、何か所も血を吸われてしまいました。山ビルは頭に無かったので、完全に準備不足でした。


まずは今回のコースの紹介です。青線の部分を歩きました。


スタート
永井宿郷土資料館に車を停め、タクシーで三国トンネル手前まで来ました。9時55分、スタートです。


入口は旧トンネル側にあるのですが、新トンネル側に歩いていって、写真のトンネル内の穴の中を右に入っていきます。


旧道を渡って本来の入り口に到着です。ここから三国峠まで登っていきます。


山アジサイが咲いていました。


10時34分、旧三国街道に出てきました。いったん左に行き、三国峠を目指します。


10時42分、三国峠に到着です。ここまで標高差200m強登ってきました。


ニッコウキスゲが咲いていました。


こっちはニッコウキスゲとオカトラノオでしょうか。(ではなくクガイソウのようです。)10分程度休憩をして来た道を戻りました。


10時58分、登ってきた道との合流地点に到着です。今度は真っすぐ行きます。


山ツツジが咲いていました。


三国峠からここまでずっと下り坂だったのですが、この先から標高差70m程度の上り坂になります。


沢が流れていました。ここで手足を冷やしました。実はこの先で山ビルが靴に付いているのを発見しました。以降山ビルに悩まされる事になります。


またまた沢です。この後も何か所か沢を渡渉します。


標高差70m程度を上ってきました。この先は緩やかなアップダウンを繰り返します。


長岡藩士雪崩遭難の墓だそうです。


11時32分、四阿がありました。ここで休憩して山ビルを駆除していました。ちなみに歩いている最中も足元を気にして、何回か駆除しました。


四阿のすぐ先ですが、法師温泉から登ってくる道と合流です。


三坂の茶屋跡だそうです。確かに沢はたくさんあって水には困らなそうです。


12時16分、四阿がありました。ここで休憩して山ビルを駆除していました。


四阿があった場所は大般若塚という所のようです。15分程度休憩して12時31分、先を行きました。


12時54分、ここまで緩やかなアップダウンだったのですが、写真の場所から下り坂の始まりのようです。


国道に出る少し手前ですが、脱落してしまったこのコースの案内板がありました。


国道が見えてきました。


13時28分、国道に出てきました。ここは左です。足元を見ると山ビルが数匹います。とりあえず見える範囲は取って先を行きました。


写真の場所を右に入ります。


ゴール
13時36分、永井宿本陣跡に到着です。案内板は次のE-2コースの物です。後ろの休憩所で靴下まで脱いで山ビルを駆除しました。この後車に戻り、靴や靴下は全て取り替えました。


最後に採取したGPSデータを添付します。
E-1上州路三国峠のみち