出発点:矢柄バス停  終着点:関バス停
距 離:3.4km    時 間:約1時間30分

今回が佐渡ヶ島最後のコースになります。コース最初に標高差50mの上り坂なのですが、その山道は完全な廃道になっていて、草木が生い茂る状態でした。コンクリートの階段部分までは確認できたのですが、それ以降はまったく道が確認できず引き返しました。やむを得ず県道を歩き、途中からコース復帰の形をとりました。

まずは今回のコースの紹介です。青線の部分を歩きました。


スタート
12時50分、矢柄バス停をスタートします。県道をトンネル方向に歩いていきます。


バス停手前にはコースの案内板がありました。


トンネル手前の写真の場所を入っていきます。


草木がぼうぼうです。


やっと普通の階段になりました。


階段を抜けるとまたまた草木がぼうぼうです。まったく道が確認できません。近くに沢があったので、そこを歩いて行ったのですが、結局どこまで行っても道が確認できず元に戻りました。13時45分に戻ったので1時間の格闘です。


県道を歩きトンネルを抜けました。14時3分、写真の場所でコースに復帰です。右へ行って反対側からコースを確認することも考えたのですが、最終バスに間に合わなくなってしまうので、素直に左に行きゴールを目指しました。


ゴールまでは舗装道路です。


写真の場所を左に行きます。


川の横を歩きます。県道に出たら左です。


ゴール
14時17分、関バス停に到着です。バスは上下2本ずつしかなく、14時49分発が最終になります。逆からコースを探していたらやっぱりバスに乗り遅れるところでした。


ゴール地点のコースの案内板は下に落ちていました。バスを待っている時、近くでワカメ漁師の方がワカメを洗って干していました。ワカメなのか確認のため話しかけたところ、採れたてワカメを食べさせていただきました。


最後に採取したGPSデータを添付します。
C-4佐渡の秘境・関岬越えのみち