
脱毛症⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
自分でできる頭皮のケアは? その2
○シャンプー
髪にとって頭皮環境を良い状態にするためには毎日のシャンプーも大切です。
1 シャンプーの前に髪のもつれをほぐす
目が粗く柔らかいクシやブラシでシャンプーの前にブラッシングします。
ホコリを落とすだけでなく、頭皮の汚れも落としやすくなります。
2 お湯でしっかり予洗い
シャンプー前にお湯だけでしっかり髪をすすぎます。目安は2分。
お湯でしっかり予洗いすることで、汚れの半分以上は流れていきます。
3 シャンプーで洗う
シャンプーを500円玉大程度の大きさで手のひらにとり、泡を立てます。
泡立ったシャンプーを頭皮に付け、マッサージするように優しく洗います。
絶対に爪は立てないようにしてください。頭皮を傷つける原因になります。
4 すすぎはしっかりと
髪や頭皮にシャンプーが残らないようにしっかりすすぎます。
シャンプーのすすぎ残しは頭皮のトラブルの原因になります。
5 トリートメント
トリートメントは髪の傷んだ部分を補修するものです。
頭皮につけず、髪の表面につけて、しっかりとすすぎます。
6 しっかり乾かす
タオルで髪を挟むように優しくしっかり水分を拭き取って、ドライヤーで頭皮と髪を乾かします。
頭皮を濡れたままにしておくと、蒸れて痒みやフケのもとになるので、素早く乾かします。
【大阪で脱毛症の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
不眠症、うつ病や自律神経失調、パーキンソン病の手の震えに光療法
当院で推奨している光療法の機器です。
光療法は不眠症、うつ病や自律神経失調症、パーキンソン病の震えなど対してオーストリアなど海外で研究されている優れた治療法です。
特にパーキンソン病の震えや不眠の方におすすめです。
副作用なく症状を緩和できます。

脱毛症⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
自分でできる頭皮のケアは?
○頭皮マッサージ
頭皮が硬くなってしまうと、血流も阻害されて栄養も届きにくくなります。
頭皮のマッサージを行うことによって、頭皮の血行がよくなります。
①生え際と前頭部のマッサージ
指の腹を生え際に置いて、おでこを意識しながら生え際から頭頂部に向かってゆっくり引き上げて2~3秒程キープ。ゆっくり元の位置に戻して指の力をきます。
②側頭部のマッサージ
指の腹を耳の上周辺において頭皮を上に引き上げて2~3秒程キープ。その後指の腹でゆっくり円を描くようにもみほぐします。
③頭頂部のマッサージ
指の腹を頭頂部の周辺において頭頂部に寄せるように引き上げて2~3秒程キープ。前後に動かして2~3秒程キープ。
マッサージの際は強くゴシゴシしたり、爪を立てたりすると頭皮にダメージを洗えることになります。指の腹で頭皮を動かすイメージで丁寧にマッサージしましょう。
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