YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -97ページ目

【新型コロナウイルス対策】次亜塩素酸ナトリウムでの除菌はどうしたらいいの?

「次亜塩素酸水」のほうが除菌力が高い!

と前回のブログで申し上げましたが、

やっぱり、身近にあって購入が簡単なのは

塩素系漂白剤のハイターなどの

「次亜塩素酸ナトリウム」

なのです・・・(^_^;)

 

それでは、

「次亜塩素酸ナトリウム」での除菌はどうしたらいいのでしょうか?

 

厚生労働省のHP

「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00009.html

において

取っ手、ドアノブなどの共用する部分の消毒は

”0.05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)で拭いた後、水拭きするか、アルコールで拭きましょう。”

としています

 

花王のHPに0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方があります(*^^*)

https://www.kao.com/jp/soudan/topics/topics_107.html

ハイターやキッチンハイターの場合

水1Lに25ml(キャップ約1杯)で希釈したものをしようします。

 

また、次亜塩素酸ナトリウムは非常にアルカリ性が高いものですので希釈したものであっても材質によっては腐食や変色を起こす可能性があるので、希釈液で除菌したあとは清潔な布や紙で水拭きしてください。

 

また、希釈液でも皮膚を痛める恐れがありますので、手指消毒には使用できません!

希釈液でドアノブなどを除菌する場合もゴム手袋をして、換気に注意して、有毒ガスを発生する場合もあるので酸性のものと混ぜないようにしましょう!

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」の違いは?

「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」

どちらも漂白・殺菌・抗菌の作用があるので、よく混同されるのですが、全く別のものだということをご存知ですか?

(私も調べるまで同じものだと思っていました(^_^;)

 

「次亜塩素酸水」

次亜塩素酸を主成分とする弱酸性〜強酸性の水溶液

目や口に入っても安全、動物や植物にも使用できます。

 

製造方法によって2つのタイプがあります。

①電解水タイプ

塩化ナトリウム水溶液や希塩酸などを電気分解されたもの

電解水タイプは次亜塩素酸自体の分解速度が速いため保存には向かないが短時間で大量にできるので食品工場などですぐに大量に使用する場所が向いています。

②混合方式タイプ

次亜塩素酸ナトリウムと酸性剤と水を希釈混合し生成されたもの

本来なら次亜塩素酸ナトリウムと酸性剤を混合すると化学反応により有毒ガスが発生するのですが特殊な混合技術で安全・安定的に混和されています。

電解水タイプに比べると分解速度が遅いためある程度の保存ができます。医療機関や一般家庭では混合方式タイプの使用が向いています。

 

「次亜塩素酸ナトリウム」

次亜塩素酸イオンを主成分とする。次亜塩素酸ソーダともいわれ、強アルカリ性を示し、家庭用では液体の塩素系漂白剤、殺菌剤に使われています。

皮膚に対して刺激が強いのでビニル手袋などをして、直接皮膚に付着しないようにすることが必要です。また、金属の腐食性、強烈な塩素臭、酸との混合で有毒ガスが発生するなど、取り扱いにも注意がとなります。

 

実は次亜塩素水のほうが除菌効果は高い!

どちらも強い除菌能力はあるのですが、次亜塩素酸水のほうが次亜塩素酸の存在比率が高いため次亜塩素酸ナトリウムよりも高い除菌効果があります。

安全性や効果から考えると次亜塩素酸水の能力は素晴らしいですね(*^^*)

 

 

糖尿病①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

糖尿病のある方の人数をご存知ですか?

厚生労働省の平成28年(2016年)の調査では

「糖尿病が強く疑われるもの」が約1000万人

「糖尿病の可能性を否定できないもの」が約1000万人

合わせると約2000万人と推計されています。

 

成人の4人1人が糖尿病!

国は糖尿病を重要疾患の1つと位置づけています。

糖尿病は、糖尿病からくる合併症の他、最近ではがんなどの他の疾患ともかかわると言われています。

重症化予防が大きな課題となっています。

 

糖尿病患者の4人に1人が治療を受けていない!

糖尿病の状態にあるにも関わらず診断を受けていない方と、診断を受けたにもかかわらず治療を継続していない方がいます。特に働き盛りの年代でその傾向が強くなっています。

勤労世代の受診率や治療の継続率を上げることが課題となります。

 

今後は具体的な症状などについてお話していきます。

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院