IgA腎症⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
IgA腎症の患者様の声
当院にご来院しているIgA腎症の患者様の感想です。
::::::::::::::::::::
50代 女性
2015年初診 鍼灸治療と冨田式HSP温熱治療を組み合わせて治療
尿蛋白陰性で維持している
体調も安定している
::::::::::::::::::::
鍼灸治療と冨田式HSP温熱治療の組み合わせで、症状も改善されています。
IgA腎症でお悩みでしたら、ぜひご相談ください
【大阪でIgA腎症の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
IgA腎症⑦【大阪で鍼灸治 療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
IgA腎症の鍼灸治療は?
『エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2017』
において、鍼灸治療の記載はありません。
当院では、IgA腎症の慢性的な腎臓の炎症を自己免疫疾患と捉えて、鍼灸治療を行います。
<鍼治療>
○山元式新頭鍼療法®(YNSA®)
頭皮の特別なツボを刺激することにより、難治性疾患に優れた効果があります。
○自律神経免疫療法
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを調整して症状を回復させます。
<温熱治療>
○冨田式HSP温熱治療
○灸
体に温熱刺激を与えることによってヒートショックプロテインが誘導され免疫の抗原提示能力をあげることができ、異常に興奮した免疫細胞を修復し、正しく働かせることが出来ます。
鍼灸治療と温熱治療を組み合わせることによって高い効果を上げています。
【大阪でIgA腎症の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
IgA腎症⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
IgA腎症の日常での注意点は?
①喫煙されている方は禁煙が勧められます。
IgA腎症患者では喫煙は腎機能低下に関連しています。また喫煙は肺癌、慢性閉塞性肺疾患や心血管疾患などの重大な危険因子であり、IgA腎症患者では禁煙することが推奨されます。
②肥満の方は減量が勧められます。
肥満のIgA腎症患者は尿蛋白量が多く、肥満に伴う腎生検組織障害が認められ、その後の高血圧の発症や腎機能障害の進行のリスクが高くなります。また肥満は、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の発症・進展リスクであり、生活習慣病は腎疾患の予後に関連することが知られています。そのためIgA腎症患者では肥満の解消に取り組むことが推奨されます。
③運動制限は通常必要ありませんが、医師の指示に従ってください。
IgA腎症患者において、運動により尿蛋白量が一過性に増悪するとの報告があるが、運動終了後には尿蛋白量は安静時のレベルにまで回復します。過度の安静は多くの病態で有害であり、運動によりIgA腎症の予後が悪化するというエビデンスは明らかではないため、IgA腎症患者において一律に運動制限は必要ありません。
参考『エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2017』
『難病情報センター』
【大阪でIgA腎症の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】