更年期障害⑥ 向精神薬での治療は? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけ
更年期障害の向精神薬での治療は?
うつ・気分の落ち込み・意欲の低下・イライラ・情緒不安定・不眠などの精神症状が最もつらい症状である場合には、抗うつ薬・抗不安薬・催眠鎮静薬などの向精神薬も用いられます。
・選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
・セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
などの新型抗うつ薬は副作用も少なく、またほてり・発汗など血管の拡張と放熱に関係する症状にも有効であることが知られています。
【大阪で更年期障害の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
更年期障害⑤ 漢方治療は? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけ
更年期障害の漢方治療は?
多彩な症状を訴える更年期女性に対して漢方治療はよく適合します。
「婦人科三大処方」とも呼ばれる当帰芍薬散・加味逍遥散・桂枝茯苓丸を中心に、さまざまな処方が用いられます。
○当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
体力が弱く、貧血気味で少しむくみがあり、主に下半身の冷えを訴え、更に頭痛、めまい、肩こりなどがある方に処方されます。
○加味逍遥散(かみしょうようさん)
体力が弱く、肩こり・疲れがあり、様々に変化する精神神経症状を訴える方に処方されます。
○桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
体力があり、赤ら顔でのぼせを訴える方に処方されます。
【大阪で更年期障害の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
更年期障害④ ホルモン補充療法(HRT)とは? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼
ホルモン補充療法(HRT)とは?
ホルモン補充療法(Hormone Replacement Therapy:HRT)とは
エストロゲン欠乏に伴う諸症状や疾患の予防ないし治療を目的に考案された療法で、エストロゲン製剤を投与する治療の総称です。
現在HRTに用いられるエストロゲン製剤は経口、経皮、経腟製剤があります。
ホットフラッシュ、発汗、のぼせ、ほてり、不眠などが主な症状である場合に特に有効です。
【エストロゲン・黄体ホルモン併用療法】
エストロゲン単独では子宮内膜増殖症のリスクが上昇するため、子宮のある方には黄体ホルモンを併用します。
【エストロゲン単独療法】
手術で子宮を摘出した方には、黄体ホルモンを併用する必要はありません
【大阪で更年期障害の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西 成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】