YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -91ページ目

気管支喘息⑤【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

気管支喘息の検査は?

 

病院での喘息の検査は以下のようなものがあります。

検査は喘息の確定診断、重症度の判定、他の病気ではないかという鑑別などのために行われます。

 

○アレルギー検査

 <血液検査>

  好酸球数:アレルギーがあると数値上昇

  総IgE値:アレルギーのなりやすさを調べる

  抗原特異的IgE抗体:何がアレルゲンになっているかを調べる

 <皮膚反応テスト>

  特定のアレルゲンに対してアレルギー反応が起こりやすいかを調べる

 

  自分自身のアレルゲンを知ることで予防に繋がります。

 

○気道の検査

 <呼吸機能検査>

  スパイロメータという機械を使って呼吸の機能を調べる

 

○気道の過敏性の検査

 <気道過敏性試験>

  気道を刺激する薬剤を吸って、気道がどれくらい狭くなるかを調べる

  喘息の重症度の把握や、治療の効果を確認するために行う

 

○その他

 <胸部レントゲン検査>

  喘息以外の肺の病気がないか調べる。

 

  他にも別の病気との鑑別で心電図検査、高解像度肺CT、肺拡散能検査などが行われます。

 

 

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気管支喘息④【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

喘息の予防は?

 

喘息の予防は発作がいつおきるのか、

刺激となるもの(誘因)を知ることからはじまります。

 

誘因はひとつだけではなく、いくつかの誘因が絡み合って発作がおこります。

誘因をできるだけ遠ざけることによって喘息発作の予防となります。

 

誘因となる主なアレルギー物質(アレルゲン)は

 ✵ダニ

 ✵ハウスダスト

 ✵ペット(動物の毛やフケ)

 ✵花粉

 ✵真菌(カビ)

など

 

誘因となるアレルゲン以外のもの

 ✵タバコの煙

 ✵風邪、感染症

 ✵過労・ストレス

 ✵天気や気圧の変化

 ✵薬(解熱剤や鎮痛剤)

 ✵運動

 ✵排気ガス・光化学スモッグなどの汚れた空気

など

 

 

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気管支喘息③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

喘息がおきやすい時って?

 

○夜間や早朝に喘息発作がおきやすい

 夜間は昼間よりも副交感神経が優位になります。

 副交感神経が優位になると気管支が収縮しやすく、発作が出やすくなります。

 また、就寝中は気管支から出る分泌物を昼間のように飲んだり吐き出したりできないため、気管支の中に溜まり、気管支を刺激して発作が出やすくなります。

 早朝は気温が急激に低下する場合、気管支が収縮しやすくなります。

 

○季節の変わり目

 喘息発作が多い時期は

 9月の終わり〜10月の終わりの秋の時期

 春の花粉症の時期〜梅雨時期

 などの季節の変わり目の時期です。

 気温差が大きいと発作が出やすくなります。

 

○他にも

 過労、疲労がたまっているとき

 風邪をひいたとき

 タバコの煙、線香の煙、強い臭いなど刺激にふれたとき

 

 

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