YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -90ページ目

骨粗鬆症⑤ 診断基準は?【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

骨粗鬆症の診断基準は?

 

 

骨粗しょう症は主に骨密度と骨折の有無によって診断されます。骨折は本人が自覚していない脆弱性骨折(転倒、もしくはそれ以下のわずかな外力で生じた骨折)の場合もあり、診断のためにはレントゲン検査が必要になります。
 

《診断基準:原発性骨粗鬆症》

○脆弱性骨折がある場合

  • 背骨(椎体)、または脚の付け根(大腿骨近位部)の骨折
  • その他の脆弱性骨折があり、骨密度がYAMの80%未満

○脆弱性骨折がない場合

  • 骨密度がYAMの70%以下、または―2.5SD(標準偏差)以下

YAM : 若年成人平均値(腰椎/20∼44歳、大腿骨近位部/20∼29歳)
骨密度は原則として腰椎骨密度、もしくは大腿骨近位部骨密度

 

 

 

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骨粗鬆症④ 病院での検査は?【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

骨粗鬆症の病院での検査は?

 

○骨量(骨密度)の検査

骨量(骨密度)の検査は、背骨、太ももの付け根、足のかかと、手指の骨の量を測定します。
 

○レントゲン検査

骨が折れたり、つぶれたり、変形していないか、あるいは折れやすい状態かどうかを調べたり、他の病気と区別するためにレントゲン検査が行われます。

 

○尿・血液検査

骨の代謝のバランス(骨の破壊と形成の様子)や、ビタミンKの不足状態などを、尿や血液で検査します。
血液の検査は、骨粗鬆症以外の骨の病気の区別にも用いられます。

 

○問診

現在気になっている症状に関すること以外にも、閉経時期や病歴、食事や運動、生活習慣に関することなど様々ですが、骨粗鬆症の診断には問診も重要な手がかりとなります。

 

 

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骨粗鬆症③ 骨粗鬆症の原因は? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

骨粗鬆症の原因は?

 

骨の新陳代謝の崩れ

私たちの体を支える骨は、強くて硬く、一度できあがってしまうと、その後変わらないもののように思われがちですが、 実は古くなり劣化した骨をこわしては新しい骨をつくるという、新陳代謝が繰り返し行われています。

健康な骨は、この新陳代謝がバランスよく行われ、簡単に折れたりしないように、丈夫に保たれています。

 

ところが、なんらかの理由で新陳代謝のバランスが崩れると、古い骨をこわす働きがどんどん進み、新しい骨を作る働きが追いつかなくなって、骨が弱くなってスカスカしてもろくなるのですしまいます。これが骨粗しょう症になる主な原因だと考えられています。

 

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