YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -90ページ目

気管支喘息⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

当院での気管支喘息の鍼灸治療は?

 

当院では、気管支喘息の鍼灸治療も行っています。

 

【鍼施術】

1.山元式新頭針療法® (YNSA®)

宮崎県の山元敏勝医師が開発した治療法で、世界14カ国で医療として認められており、一部の国では保険適用になっています。

頭皮の特別なツボを刺激することで、優れた治療効果があります。

 

2.自律神経免疫療法

東洋医学の刺絡療法をベースに考案された、交感神経や副交感神経といった自律神経を調整する技術です。

 

【灸施術】

煙の出ないお灸で刺激をします。煙が出ないので喘息の方でも灸の施術を受けることができます。背中や手足のツボを灸で刺激することによって免疫機能の調整を行います。

 

他にも色々な技術を組み合わせて、お一人お一人のお身体に合った施術を行います。

 

 

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気管支喘息⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

喘息の病院での治療方法は?

 

喘息はお薬によって治療を行います。

 

喘息の方の気道は慢性的に炎症がおきている状態です。

その慢性的な炎症を鎮めるために

『吸入ステロイド薬』

が処方されることが一般的です。

吸入ステロイド薬は薬を吸い込むことによって直接肺まで届けることで炎症を抑えることができます。

 

また

『気管支拡張薬』

で気管支を広げて呼吸を楽にします。

気管支拡張薬には

・長時間作用性β2刺激薬

・ロイコトリエン受容体拮抗薬

・テオフィリン徐放製剤

・長時間作用性抗コリン薬

などがあります。

 

喘息発作がおきた時には

『発作治療薬』

を使用します。

発作治療薬には

・短時間作用性β2刺激薬

・テオフィリン薬

などがあります。

 

 

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気管支喘息⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

気管支喘息の重症度は?

 

気管支喘息は重症度が4段階にわけられます。

 

①軽症間欠型

②軽症持続型

③中等症持続型

④重症持続型

 

喘息重症度の分類の表

(喘息予防・管理ガイドライン2018)

 

症状の程度や呼吸機能の検査結果によって医師が重症度を判断し、重症度に合った薬の種類や量を決定します。

 

 

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