脱毛症③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
毛髪の周期って?
毛髪の成長には周期があります。
成長期:長い成長段階、持続期間2〜6年間
↓
退行期:短い移行段階、持続期間3週間
↓
休止期:短い休止段階、持続期間2〜3ヶ月間
休止期の終わりになると毛髪は抜け落ち、新しい毛髪が毛包の中で成長をはじめて、新しい周期が始まります。
正常であれば毎日50〜100本の毛髪が抜け落ち、一方で50〜100本の毛髪が再生することで、ほぼ一定の毛髪の数が保たれます。
毛髪の中での割合としては
成長期の毛髪:85〜90%
休止期の毛髪:10%弱
とされています。
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脱毛症②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
円形脱毛症
円形脱毛症はコインのように丸い斑状の脱毛が突然起こります。
脱毛した部分は本当に毛が脱落してなくなっています。
脱毛部は毛包が縮んで休止期のようになっています。原因は成長期の毛包を自分自身のリンパ球が攻撃してしまう自己免疫疾患と考えられています。
円形脱毛症には
・単発性通常型(頭部で1ヶ所)
・多発性通常型(頭部で複数ヶ所)
・蛇行型(頭髪の生え際が帯状に抜ける)
・全頭型(頭部全体が抜ける)
・汎発(はんぱつ)型(全身の体毛も抜ける)
などがあります。
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脱毛症①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
脱毛症とは?
脱毛症とは毛が抜けて毛の数が少なくなる『毛の脱落』によるものや、毛の数は変わらないものの、太く長い毛が再生せず細く短い毛に置き換わる『軟毛化』によるもの、毛は十分に作られるものの、毛の質が弱く、とても切れやすいために長くならない『毛の脆弱性』によるものなどがあります。
①『毛の脱落』による脱毛症
・円形脱毛症
・内分泌異常による脱毛症
・栄養不良による脱毛症
・がんの化学療法薬による脱毛
・真菌感染症による脱毛
・休止期脱毛症
・分娩後脱毛症
…など
②『軟毛化』による脱毛症
・男性型脱毛症
③『毛の脆弱性』による脱毛症
・各種の毛髪奇形
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