YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -89ページ目

おうちでお灸 ☆お灸の種類と違い☆

当院で使用しているお灸について、

お灸の種類と熱さの違いについてご案内しています(*^^*)

おうちでお灸をする際に是非参考にしてくださいね!

 

 

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康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

気管支喘息⑩ 患者様の感想【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

当院で実際に気管支喘息でご来院頂いている方の感想です。

 

70代 女性

・夜眠れるようになった

・2年ぶりに仰向けで寝れた

・昼間の咳が出なくなった。

・発作が出にくくなった

 

鍼灸の治療で本当に喘息の症状が楽になって、喜んでいらっしゃいます。

 

 

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新型コロナ肺炎、感染予防による当院の取り組みについて

こんにちは康祐堂鍼灸院です。

 

今日は新型肺炎の最新情報と新型肺炎に対する当院の取り組みについてご紹介させていただきます。

 

皆様御存知の通り政府から緊急事態宣言が発令されており都道府県知事は住民に対して期間と地域を定めたうえで、不要不急の外出を自粛するよう要請が行われています。
当院は厚労省の医療系国家資格を持つ医療機関として、地域の医療を支えるという使命と患者様からの強い要請もあり最大限の感染症対策をした上で営業させていただいております。


※「緊急事態宣言が発令されたら、鍼灸院は休業業種になるのか?」との問い合わせには厚生労働省は、「鍼灸院は、休業要請の対象にはならない」と、明確に回答しております。我々鍼灸師一同は、講義カリキュラムに公衆衛生学を含めた国家資格であり、地域のプライマリケアの一端を担う医療施設として認定されております。

 

【最新のコロナウイルスの病態について】

神戸市民病院の感染症対策チームが行ったコロナウイルスの抗体検査(コロナに過去にかかった人が陽性になる検査)では、特に症状の訴えのなかった人の全体の3.3%が実は新型コロナにかかっていて、すでに回復していることがわかりました。今政府によって実際に発表されているコロナウィルスの感染確認者は680名、死亡者は28名(死亡率0.04%)ですが神戸市民の3.3%が仮に新型コロナにも既にかかっていたと言うことで考えると実際の患者数は4万人を超え、死亡率は(0.0017%(0,017%ではありません))になります(ちなみに大阪府にあてはめると26万人がすでに回復して抗体をもっていて死亡率は0.0002%です)。(これは通常のインフルエンザ(死亡率0.1%)より大幅に低い死亡率の疾患です。医療現場ではPCR検査の不足によって実際の感染者数と死亡者数が把握しきれてないと言う指摘や統計的な誤差はありますが、昨年より全年齢での死亡者が急増していないことを考えると、新型コロナの死亡率は通常報道されているより大幅に低い可能性があります。米スタンフォード大学では最終的な新型コロナ肺炎の死亡率は0・2%程度になると予測しており、これは現在の季節性インフルエンザと変わらない水準です。※東京の抗体検査では現時点で0.6%が抗体をもっていることがわかっています。これは最低84000人〜数10万人以上がコロナウイルスに感染済み(死亡率0.008%程度)ということです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00000016-kobenext-soci

 

意外に思われるかもしれませんが、わが国では毎年年間9万人から12万人の方が肺炎によってなくなっています。現在の新型肺炎の死亡者数には様々な疑問がつきますが、少なくとも通常の肺炎に比べて死亡率が極端に高いと言うものでは全くない可能性が高いです。

これらのことに気づき始めた諸外国は早くもロックダウン政策の緩和や隔離政策の緩和に動いております。わが国においては感染症学会の一部の専門家の「接触機会8割減」と言う政策がとられていますが、残念ながら接触8割減少政策は疫学的には強い根拠がある訳ではありません。(最も強いロックダウン政策を行ったイギリスと何もしなかったスウェーデンとの比較研究では、ロックダウン政策は感染者数の増加を抑えることが出来ず、かえって致死率を上げるということがわかっています。)インフルエンザの感染者数が増えても特に報道されていないように、コロナウイルスも一過性の風邪として将来扱われるようになると思います。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93360.php

 

本邦での感染予防政策すべてを否定するわけではありませんが、公衆衛生学の政策決定においては感染症のみならず経済教育医療の様々な専門家による透明性のある議論が求められておりますが、我が国おいては残念ながら、一部の医療専門家の効果の限定的な政策がそのまま採用されており、緊急事態宣言による報道管制下のマスコミによって報道も大本営発表のようになっていて、感染症学会による根拠の弱い自粛政策は経済や教育医療の現場にとって大きなデメリットになっているという学説が海外では有力です。※ちなみにコロナウイルスは紫外線で2秒で不活化するので公園を閉鎖するのもあまり効果のあるやり方ではありません。

 

【現役医師による参考動画です】

誠敬会クリニック銀座の吉野敏明先生による「コロナの真実」

https://www.youtube.com/watch?v=VKpymujiONI&t=824s

 

https://www.youtube.com/watch?v=NX881KY88rQ&t=6s

 

【コロナウイルスの死者について】

ではなぜ、世界のコロナウイルスの死者は多いのでしょうか?実は世界各国でのコロナ死亡者が多いのは治療法が間違っていたのではないのかと言う説があります。このウィルスは血栓を肺の中に作るので人工呼吸器の治療によって死亡者数が増えてしまったのではないかと言う説です。実際イタリアではいち早く人工呼吸器の街に気づき現在はクロロキンなどの抗菌薬やアジスロマイシン(ジスロマック)などの抗生剤を使うことによって死者を大幅に減らすことに成功しています。実際に4月以降イタリアの死者は急速に減っていっています

 

https://lacittanews.it/coronavirus-la-morte-e-causata-da-tromboembolia-venosa-generalizzata/?fbclid=IwAR0rJWYbclN7j1maPHqGP3rCGlIFo-EWIz2PeB1erb2Y2zH_MWzWvkx_5iY

 

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/italy/

 

国内の報道では、なぜか効果の確認されていないアビガンやレムデジビルなどの高価な新薬が報道されることが多いですが、海外の医学論文では、北里大学で開発されたイベルメクチンのような抗菌薬やアジスロマイシンのような抗生物質が安価で安全かつ有効であると言う報告が相次ぎ、実際に死亡率や重症化率を下げていて臨床の現場で数多く使われています。

 

海外の報告では体内のビタミンDの容量がコロナウィルスの重症化率と関わっていると言う論文があり、ビタミンD濃度が高い人はビタミンD濃度が低い人に比べて重症化率は約半分であったと言う報告もあります。(当院ではスタッフ全員にビタミンDを配布し感染予防に勤めております。)

 

ビタミンCとD

https://japanese.mercola.com/sites/articles/archive/2020/04/24/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9-%E6%B2%BB%E7%99%82.aspx?fbclid=IwAR03fG5YSJMiQ0nUCpQiSMeyLGLVq_-08KQe0GOoN13UkEwF05owt8Yt0qQ

 

ビタミンDとコロナウイルスの重症化率は関係している

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4069050/?fbclid=IwAR32-jo_MHHdiLlchu8oO-hRubnHmRU41m71QiTmF6u3ImEuu6snMC-XLac

 

 

また、新型肺炎はコロナウイルスの一種であり最も新型肺炎の治療を行っている中国では西洋医学に東洋医学を加えた治療を行うことで死亡率を下げ、入院期間を短縮し、治癒までの期間を短くするという治療法が行われています。

http://www.satcm.gov.cn/hudongjiaoliu/guanfangweixin/2020-02-19/13220.html

新型肺炎と701例の確認された症例のうち、東洋医学の治療によって130例は治癒および退院し、51の症状は消失し、268の症状は改善し、212の症状は悪化することなく安定していた。と言う報告がされています。(この治療を指揮されていた薛伯寿(せつはくじゅ: 薛伯寿 :Xuē bó shòu:1936ー)先生は中国の医学界の最高称号である院子の資格を持つ国家機密とも言うべき医師です。)

新型肺炎の中医学による治療、このときに大切なのは、【免疫力】です。この免疫力アップの要はリンパと血流の改善で、もっとも有効なのが鍼灸治療と漢方治療です。

当院でみなさんが普段受けられている鍼灸治療により、リンパ・血流・インターロイキンなどの抗炎症作用が強化され、免疫力があがり、感染防御につながります。

新型コロナにかかっても発症させない、重症化しないための鍼灸、漢方治療のプロトコール(治療手順)が世界で最も多くのコロナ患者さんを治療している中国衛生当局より発表されており、当院での治療によって回復される方、重症化しないための体調の強化を目指して施術を行います。

 

※参考 鍼治療が有効であった COPDの症例

http://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/043050289j.pdf

 

以上のことを踏まえて、当院では、感染予防のために院内とスタッフ一同は、より一層の衛生面の徹底を行った上でコロナ対策下での下記の特別治療体制のもと治療を行っております。

・空間密度をさげるため同時施術の予約数を減らしております

・来院時に手指消毒のご協力をお願いしております。

・スタッフのマスク着用を徹底しております。
・皆さんの感染防御のため患者様にもマスクを付けて施術を受けていただいております

・常に換気をして空気を循環させております。

・患者様一人ひとりごとにディスポーザブルシーツを使用します。

・一人一人の患者様ごとの担当者制で、感染を予防します。

・施術ごとの頻繁な手洗いを行います

・アルコール又は次亜塩素酸水で院内を頻回に清拭除菌しております。

・オゾンによる空間洗浄を行っております。

・密集しないための余裕をもった予約管理を心掛けております。

等、今後も継続して、最大限の感染制御を行っていきます。

(しかし医療に100%はありませんので、不安がある方はお家にいられたほうが良いと思います。)

今後も痛みや身体の不調を取り去ることはもちろん、外出禁止や社会不安によるストレス、体調不良、新型肺炎の重症化予防のための施術を行い皆様の感染、重症化リスクを下げ、健康な毎日をサポートします。

皆様のお身体を整え、健やかな日々を送っていただくために、営業は出来る限り継続してまいります。

 

ただ状況によっては、一定期間の営業時間の変更や休業があるかもしれません。

(その際はブログ、Instagram、LINE@、Twitter、Facebook等でお知らせ致しますので、その都度ご確認をお願いいたします。)

 

患者様をはじめ、皆様の健康と安全を最優先に考え、社会情勢に応じた迅速な対応を図って参ります。

現在も変わらず数多くの患者様にご来院ただいておりますが、皆様とスタッフの感染対策と感染予防のため、治療時は何卒ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ご安心して、鍼灸、治療を受けられ、免疫力をアップし、日々の生活の不安感から少しでも解放されていただけたら我々スタッフ一同心より嬉しく思います。

この状況を一緒に乗り越えられるように、
そして少しでも早く収束するために、皆様をどのような形であれ全力でサポート出来ましたら幸いです。

 

康祐堂鍼灸院 

院長 冨田祥史  

スタッフ一同